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赤ちゃんのスキンケアについて 環境・生活習慣

11ヶ月。歯磨きを嫌がらずにすすめる方法はありますか。

歯磨きなどの生活習慣は、楽しく、お子さんのやる気を誘ってすすめることが大切です。お父さんやお母さんが歯磨きをするのを見せたり、練習用の歯ブラシを持たせて遊びの延長から徐々に始めるといいですね。お子さんが歯磨きをするようなしぐさをみせたら「えらいね」「じょうずだね」とほめてあげればやる気がアップします。 この時期は歯磨きの習慣をつけることが大事で、実際にはお母さんが磨いてあげます。お母さんが磨く時も無理強いせずに、歌を歌ったり短いお話をしてあげたり、手早く楽しく済ませる工夫をしてください。

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2ヶ月。入浴の際に号泣しているが泣かせていても大丈夫か。

沐浴から家の内風呂になり慣れるまでは泣いてしまうことがあります。それは、赤ちゃんが広い場所やつかまるものがないと不安を感じることが多いからともいえます。
お風呂の時に激しく泣かれると、お母さんも落ち着いて洗ってあげられませんよね。泣いてくいるからと急いで洗おうとせず、胸や腕を覆うようにガーゼや薄いタオルをかけたり、手でつかまらせてあげると落ち着くこともありますし、お母さんの声などで安心することもありますので、声掛けしながらお風呂を楽しませてあげてください。

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4ヶ月。入浴剤を使ってよいか。

大人にとって入浴剤は体をあたためたり、リラックスさせる効果があるので心地いいものですが、赤ちゃんにとっては体内に熱がこもりのぼせにつながったり、肌のデリケートなお子様の場合には肌トラブルの原因になることがあるので気をつけて使う必要があります。
そのため、入浴剤を選ぶ際には温熱作用のあるものや温泉の素のような刺激の強いものは避け、低刺激で、できれば保湿効果のあるようなものを選ぶといいでしょう。

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2ヶ月。加湿器は必要か。

湿度は40~60%を保つことは、感染予防にも効果的で加湿器は重宝しますね。
ただ、加湿器を一日中かけっぱなしでは、湿気が多くなりすぎてカビや結露の原因となります。ぬれたタオルや洗濯物を室内に架けるなど、湿度を調節する他の方法も取り入れてみましょう。
また、加湿器も熱いスチームが噴き出すタイプのものは赤ちゃんがやけどをする危険があるので、熱くならないものにしたり、設置場所を考慮しましょう。
また、寒い時期でも日中は3時間毎に窓を開けて換気することも大切です。

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6ヶ月。高い高いをして遊んでいるが、揺さぶられっこ症候群にならないか心配。

乳児の脳は未発達で弱いため、強く揺さぶると脳へ障害を残すともいわれています。
特に6カ月未満の首のすわってないお子さんには不適切なあやし方、遊び方だと新聞にも取り上げられました。喜ぶからといって「高い高い」と空中に投げ上げてキャッチを繰り返すことやゆするようにあやす事はお勧めできません。
お子さんも大人も気持ちよくゆったり幸せな気持ちで遊んだり、あやしてあげてください。

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1歳10ヶ月。トイレトレーニングは夏期しかできないのか。

夏は衣類の脱ぎ着がさせやすく、洗濯物も乾きやすいのでトイレトレーニングがしやすい時期ですね。また長くトイレに座っていても冬ほど風邪の心配をしなくてすみます。
このように確かに夏はトイレトレーニングには適した時期ですが、1番大切なことはお子さんの身体と気持ちの準備ができているかどうかということです。
「夏にとらなくては」というお母さんの気持ちが強すぎると、知らず知らずお子さんにプレッシャーをかけてしまうこともありますので、夏にとらわれずお子さんの様子をみながらすすめましょう。

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1ヶ月。スリングを使っているとき赤ちゃんが落ちたりしないか心配。

使う時は、お母さんの体と赤ちゃんが密着して使用することで落下の心配が少なくなります。赤ちゃんが揺れてしまう状態は落下の心配があります。そのため、高い位置で抱いて重心を上げること、その重心は赤ちゃんのおしりにかかっていることがポイントになります。落ちているものを拾うようなお辞儀をする動作や、歩行中に方向転換をする時も落下の原因となりますので気をつけるようにして下さい。
購入するときは、つなぎや縫い目をしっかり確認することが大事です。現在販売しているものにはそのことに特に注意を払っているものもありますので、そのようなものを購入したらいいと思います。

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1歳半。ベビーカーに座らない。

赤ちゃんは何といっても抱っこが大好き。ベビーカーに乗るとママと離れて不安になってしまって泣いてしまう子も少なくありません。また、歩行ができるようになってくると好奇心いっぱいで何でも自分でしたいもの。「自由にしてよ!」と怒ってしまう子もいます。
どうしても泣いてしまう時期は、ベビーカーと一緒に、おんぶ・抱っこひも持参で何とか乗り切ってみましょう。ベビーカーに乗りながらお歌を歌ったり、お気に入りのおもちゃを付けておくのもいいでしょう。
ベビーカーに乗って遠くに行ける楽しみや快適さがわかってくれば、自然と泣くことも少なくなってきます。

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1歳。ハイハイやつかまり立ちなど活発になり目が離せない。

自分で移動できる喜びを感じて活動的になる年頃ですね。しかし、それによって転んだり、ぶつけたりと危険も増えておかあさんも目が離せなくなります。
お子さんの行動を制限するよりも危険が予想される物や場所はあらかじめ保護したり入れないようにするという工夫をしてみましょう。
特に家事をしている時が大変だと思います。おんぶ紐を使ったり、台所用品などで安全なもの(例えばしゃもじやおたま、ボール、お椀など)で遊ばせながら、家事を進めるのも1つの方法です。

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2歳。子どもがイヤイヤばかりいうので、イライラしてすぐ怒ってしまう。

2歳ころから自己主張も強くなり、何でも「イヤ」「自分で」が多くなってお母さんを困らせ始めます。「魔の2歳児」と世界共通で呼ばれているほどです。しかしこの一見わがままとも思える行動は、子供の成長にとっては必要不可欠なことなのです。
なぜなら、自分の意思を持ち、その気持ちを伝えるというのは、今後社会生活を送っていく上で非常に重要だからです。
「イヤ」といった言葉を「そうなんだ、いやなんだね」と反復してあげると、「主張が受け止めてもらえた」と納得するようです。
危ないこと、人に危害を加えることをしたときはしっかり叱ることも大切。親が子供のことを思って叱れば、それも愛情だということは解ってもらえます。危ないこと以外は多少目をつぶって好きなようにさせてあげましょう。

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4ヶ月。生理中だが、赤ちゃんと一緒に入浴していいか?

経血でお風呂のお湯が汚れることが心配なのですね。湯船の中は水圧があるので、生理中でも経血は流れにくいものです。赤ちゃんと入浴する前に、シャワーでよく洗い流しておくといいでしょう。また、タンポンを使うこともできますが、今まで使った事がない人は無理をする必要はありません。経血が赤ちゃんに悪影響を与えることはありませんが、経血量の多い日など、どうしても一緒に入浴することに抵抗がある場合もありますね。そんなときは、お風呂をお休みするのもいいでしょう。お湯に浸してかたく絞ったタオルで、赤ちゃんの体を拭いてあげましょう。夏場も1日ならこれで大丈夫です。また、お母さんは服を着たままで、赤ちゃんだけ入浴させることもできます。バスチェアなどを利用してもいいですね。その他、お父さんに代わってもらうなど、ご家庭にあった解決方法を探してみましょう。

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8ヶ月。床暖房は使ってもいいか?

床暖房は、室内空気汚染の心配もないため、小さなお子さんがいたり、お年寄りがいるご家庭にも安心してお使いいただけます。また、床が暖かくなるまでには時間がかかりますが、暖かさが長もちするという長所がありますね。床から伝わる熱で天井や壁の表面温度があがりますから、空気の温度が低くても暖かく感じられたり、頭寒足熱型暖房の快適さも得られます。
暖房器具それぞれの特徴を考えて、うまく組み合わせて使いましょう。例えば、効率のよいエアコンでまずは空気を暖めます。そして、立ち上がりがゆっくりな床暖房やヒーターなどの間接的に空気を温める暖房を補助的に使って、より快適な状態をつくります。加湿器も利用できればより良いですね。“間接的に空気を温める暖房”を併用することで、空気の乾燥を抑え、体感温度も高くなるので室内の空気の温度が低めでも暖かさが得られるようになります。
また、遊んでいるときは床暖房の温度を低めに設定したり、こまめに切ったりしましょう。昼寝や夜寝るときは床暖房で寝かせることは避けて、しっかり布団で寝かせましょう。
どの器具も長所と短所はありますので、上手な組み合わせ暖房を活用してみましょう。

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1歳。つい、他の子と比較してしまい、育児に自信がなくなる。

慣れない育児に真剣に取り組み、頑張り過ぎて疲れきってしまうことがありますね。そんなときに、育児雑誌や他の家庭と比較して完璧主義にとらわれたり、過敏になって、イライラやストレスをためてしまうことがあります。
誰もがマニュアル通りに成長発達するわけではありません。他のお子さんとの比較に目を奪われたり、早く成果をあげようとイラだったりすると、目の前のお子さんのことが見えなくなってしまいます。父親の育児参加の不足や、相談相手がいないことなどもお母さんの不安に大きく影響している場合もあるので、子育てサークルなどでの先輩ママさんとの交流や、乳幼児健診、電話での育児相談などで、医療従事者へ直接相談してみてもよいでしょう。相談内容は、子育てのことばかりではなく、家族内での実母や義母との確執、夫婦関係などの悩みである場合もあるでしょう。そうした悩みを言葉にして話をするうちに、ストレスが解消したり気持ちが落ち着いたりするものです。
ただし、お子さんについては、どんな専門家よりもお母さんが一番よく理解しています。こうした知識やアドバイスを鵜呑みにして、自分の考えをもたずに行動してしまうのではなく、お子さんの好きなことや長所をたくさん見つけて伸ばしてあげましょう。そういった個性を認め、伸ばしてもらえる子は、いずれ他の面でも、必ず伸びていくものです。

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8ヶ月。B型ベビーカーを買ったほうがいいかどうか迷っている。

ベビーカーには大きく分けて、生後1ヶ月からつかえるA型(ゆったりと寝られる、両対面ハンドルがついている、振動が少ない、しっかりできているのでサイズが大きく重い)と、7ヶ月位から使用できるB型(コンパクトで軽く、人ごみでの操作性が高い)があります。赤ちゃんが大きく重くなってくると、軽量タイプの華奢なB型ベビーカーだと、重さに負けて操縦性が悪くなることがあります。購入し直すということで迷われているようでしたら、赤ちゃんとの外出スタイルを考えてみましょう。使い勝手だけではなく、家での置き場所、よく行かれる公園や駅などの状況などなど。また、外出先となるスーパーやデパート、ショッピングモールなどではベビーカーの貸し出しをしていることが多いので、それを利用するという方法もあります。第二子の出産予定なども考慮し、リサイクルなどを活用することもできますね。

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1歳。託児所に行きたがらない。

ママが大好きな証拠ですね。この時期の子が自ら進んで託児所に行けることは、ごくまれなことです。あまり感情的にならずに、慣れるまでと思い預けてよいと思います。この時期のお子さんにとっては日常生活の基本を作ることが大切で、嫌がる時期があったとしても、何カ月か経つと保育士やお友達との生活になれ、日常になっていくものと受け止めましょう。
託児所に向かう時には、「ママはお仕事で、○○ちゃんは託児所で、お友達とたくさん遊ぼうね」と、はっきり子どもに言ってきかせ、子ども自身で気持ちの切り替えができるようにさせてあげましょう。
ママと別れる時は、「あくしゅで バイバイバイ」などの別れる儀式をすると気持ちが切り替えやすくなります。別れる儀式が済んだら、先生に引き渡してさっと別れてみることです。先生はとっても上手に子どもの気持ちを他へ向けてくれます。子供はママと離れるその場では嫌がっても、ママが帰ってくるまでずっと落ち込んでいるわけではありません。子供に泣かれるのが嫌で、子どもが見ていない間に、居なくなることは避けてください。親は泣かれない分、気が楽になりますが、子どもは置いてかれたと思い不安になり、翌日のお別れが、さらに難しくなってしまうかもしれません。
夕方のお迎え時やその後の時間も大切です。抱っこなどをして迎えてあげたり、「今日△△して遊んだの、よかったね。」など、園での様子を話しながら帰るとよいですね。

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1ヶ月。音に敏感です。

赤ちゃんの聴覚は胎児の時から発達しており、新生児の頃には、さまざまな音をはっきり聞き分けています。そのため、おなかの中から聞いていた親の声や、家庭の生活音には敏感に反応します。中でも高く響く音に興味を示すといわれていて、赤ちゃんをあやすときに自然と声のトーンを高くしてしまうのは、人間がそのことを本能的に知っているからともいわれています。ふだん静かな環境で暮らしていると、それが当たり前になって物音に敏感になることもあります。このように、赤ちゃんにも、ひとりひとり個性があり、刺激や変化に敏感な子もいれば、少々のことには動じない子もいます。育て方の違いというよりも、持って生まれた気質と環境の影響が大きいと思いますので、心配することはありません。

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3ヶ月。指しゃぶりをしているが問題ないですか?

生まれて間もない頃は、原始反射という反射がいくつか見られます。偶然に口の中に指が入ったり、口に指が触れると指を吸ってしまいます。この時期を経て、自分の意思で指を運べるようになります。指をしゃぶっている感覚がわかるようになり、おもしろくてやっている場合もあります。このように、3ヶ月頃の指しゃぶりは、目と手、手と口の協応運動を促し、自分の手や体を認知するための重要な行為です。また、妊娠中からおなかの中で胎児が指しゃぶりをすることも分かっています。指しゃぶりや歯がためで一所懸命、くちびるや舌を動かすことは、のちにきちんと言葉を発声することの基礎作りになります。
歯の生え始めのムズムズ感が原因の場合もありますので、あまり気にせずに成長の1つとして温かく見守ってください。

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7ヶ月。夜はパジャマに着替えさせたほうがいいですか?

お子さんの生活リズムを整え、昼と夜の生活を区別させるために、夜寝る時はパジャマを着て眠り、朝起きたら着替えることを習慣づけるとよいでしょう。また、赤ちゃんは寝ている間に汗をたくさんかきます。パジャマには、肘や膝がかくれるスタイルで、吸湿性に優れた素材のものを選びましょう。寝ているときの動きも多く見られますので、お腹が出ないシンプルなデザインのものがよいでしょう。

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1歳。シャンプーを嫌がる。

シャンプー嫌いなお子さんは多いです。嫌いな理由として、シャンプーやお湯が頭や顔にかかるためということが多く、仰向けの姿勢が嫌だったり、シャンプーが目に入った経験からということもあるようです。この場合は、シャンプーハットを使用したり、お湯をかけるときに手桶やじょうろを使ってみましょう。顔を上に向けて、おでこの上に手をかざし、お湯やシャンプーをさえぎってあげても良いでしょう。シャンプーの泡で角や帽子を作って、遊びの延長にすると喜ぶこともあるので試してみてください。
ベビー全身シャンプーは目に入ってもしみにくく、全身を手早く洗えるのでお勧めです。この時期のお子さんは、シャンプーだけではなく、いろいろなことに自分の意思表示が強くなる時期です。嫌がる間は手早く済ませ、無理強いしないようにしましょう。

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1歳6ヶ月。子育てに自信がない。お勧めの育児書は?

特にこれがあれば大丈夫というマニュアル本のようなものはありません。マニュアルに頼りすぎて、お子さんの反応を見られなくなってしまうことは避けましょう。それぞれの親子の特徴や、環境によって、育児書通りにはいかないことが多いものです。参考までに、病気に関するものと、育児に関するものを1冊ずつ、気に入ったものを見つけて目を通しておくとよいでしょう。

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8ヶ月。歩行器を使いたいのですが、使用上の注意を教えてください。

歩行器を利用する時期はおよそ5~6ヶ月頃から1歳前までとなります。つかまり立ちからひとり歩きできる前に使用し、歩行時のような感覚を楽しむためのものです。歩行練習のためのものではありませんので、歩行器に入れっぱなしにして、赤ちゃんのお守りをさせるようなことはやめましょう。お母さんが赤ちゃんに向かいあって語りかけたり、遊んだりする時間に限って使うようにするとよいでしょう。使用時は、事故に充分注意し、障害物などを取り除いたり、段差のない安全な場所で、ほどよい時間内で使ってください。

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3ヶ月。どんな遊びをすればよいですか?

好奇心と探究心が旺盛になるこの頃は、音が出るおもちゃや、いろいろな素材のものに触れさせてあげましょう。手先を使う遊びをすることで、脳に刺激が送られて、脳の発達を促します。目覚めているときは一人きりにしておかず、できるだけお母さんが目線を合わせ、笑顔で語りかけて、旺盛な好奇心を伸ばしてあげましょう。
例としては、がらがら、おきあがりこぼし、布絵本、ボールをころがす、歌と手遊び、鏡遊び、くすぐり遊び、腹ばいで遊ぶ、いないいないばあなどがあります。どんな遊びが好きなのかは赤ちゃんとお母さんにもよりますので、まずはいろいろと試してみてください。お母さんのやさしい手の感触や声が赤ちゃんにはとてもここちよく、安心します。

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6ヶ月。すぐ泣き止むのでおしゃぶりを使っているが、やめたほうがいいのか。

赤ちゃんが泣きやまない時や、指しゃぶりがやめられない時など、おしゃぶりを使うべきか悩む方は多いようです。利点としては精神的安定、簡単に泣き止む、静かになる、寝つきが良いなどにより、母親の子育てのストレスが減ることが挙げられます。欠点としては習慣となりやすく、長期間使用すると噛み合わせが悪くなる、子どもがどうして泣いているのかを考えなくなる、あやすのが減る、言葉かけが減る、ふれあいが減る、発語の機会が減ることなどが挙げられます。
5-6ヶ月以降の乳児はなんでも口ヘもっていってしゃぶります。これは目と手の協調運動の学習とともに、いろいろなものをしゃぶって形や味、性状を学習しているのです。おしゃぶりを使用していると、手を口ヘ持っていくことができず、このような学習の機会が奪われることになります。
泣くことや指をしゃぶることで、こどもは親に何らかのメッセージを送っています。おしゃぶりを使ってとりあえず問題が解決したとしても、こどもと目を合わせて話すなど、コミュニケーションをとるように心がけ、長時間にわたって使用することは避けてください。

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1ヶ月。妊娠前から、ウサギを飼っています。赤ちゃんのいる生活には不適切だといわれましたが、どうしたらよいか。

ペットがいると、赤ちゃんに病気が移るのではないかと心配する方も少なくないようです。確かに「人獣共通感染症」といって、ペットから人へうつる病気も存在します。また、動物の毛やフケがアレルギーを引き起こすこともあります。けれども、アレルギーの原因は部屋の中のホコリだったり、遺伝性のものも考えられるので、ペット=アレルギーとはいえません。ペットは、一緒にいるときは、人の心を和ませてくれたり、励ましてくれます。子どもにとっても、ペットによって愛情をはぐくむなど、良いことがたくさんあります。きちんとしつける、まめに掃除をする、昼間だけは外飼いにして赤ちゃんとの接触をさける、ペットの病気予防のために診察をこまめにするなどの正しい知識を持って、基本的なことに注意すれば、赤ちゃんとペットが楽しく生活することができるでしょう。

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6ヶ月。おばあちゃんなどがあやすとよく笑いますが、他の人に赤ちゃんを取られたように感じてしまいます。

我が子が他の人に抱かれて笑っているのは、なんとなく心が乱れるのでしょうか。赤ちゃんはおなかにいるときからお母さんの声を聞き、生まれたときからそのぬくもりを知っています。3ヶ月を過ぎる頃には、はっきりとお母さんの顔を表情まで見ています。赤ちゃんの親として自信を持ちましょう。また、赤ちゃんが気持ちよく過ごす時間が増えることは精神的な安定にもなります。赤ちゃんを取られたようなマイナスな気持ちにならずに、家族にかわいがってもらっていることを大切にし、心のゆとりをもちましょう。愛されて育った子どもは、人を愛する子どもに育ちますよ。

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6ヶ月。車での旅行を計画しています。片道4~5時間かかりますが、注意することを教えて欲しい。

お子さん連れでの遠出では、無理のないように計画を立てることが大切です。移動の前後には多くの予定を入れずに、赤ちゃんもお母さんも休息を取れるようにします。車での旅行の場合は、必ずチャイルドシートを着用しましょう。1~2時間ごとに休みをとり、その際に授乳や水分等の補給とおむつ交換をします。普段のスケジュールをなるべく崩さないようにし、赤ちゃんに負担がかからないように考えてあげましょう。寒さの厳しい時期には時間帯や車内環境の配慮も必要です。暖房の風に直接当てないようにし、乾燥しすぎないように注意しましょう。また、車内に決してひとりにしないことも重要です。

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6ヶ月。寒くなってきたせいか、赤ちゃんの手足がとても冷たく感じるのですが、ミトンや靴下をして寝かせたほうがいいですか?

赤ちゃんは「寒い」「暑い」と言えないばかりか衣服の調整もできないので、お母さんは、赤ちゃんが寒がっているのか暑がっているのかどうかを注意してみてあげましょう。赤ちゃんにどれぐらい着せるかは、その時の気候や部屋の温度、湿度によって異なりますが、冬場は、風邪を引くことを心配してむしろ着せすぎが多い傾向です。現在の家の構造や暖房状態からいってミトンや靴下は必要ないでしょう。人間は皮膚からの放熱で体温調節をしていますが、体表面積の小さい赤ちゃんは、常にミトンや靴下をしていると体内に熱がこもってしまいますし、感覚が鈍ります。また、衣類の着せすぎや布団のかけすぎがあると、熱が発散できないので安眠できません。ときどき赤ちゃんの頭や手足に触れて、汗をかいていないかどうかを見てあげましょう。頭に汗をかき、手足ともに温かい時は、暑すぎる時です。こうして手足を触ることは、お母さんが赤ちゃんの衣服の調整をする目安になりますので、こまめにやってみてください。

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2歳。眠いときやおもちゃに飽きた時などに指しゃぶりをしています。歯並びに影響があると心配ですが、どうしたらよいでしょうか?

この時期の指しゃぶりは成長とともにいつかは消えてゆくものです。歯が抜けかわっていない乳歯の段階での指しゃぶりによって、歯並びが悪くなることはほとんどありません。ただ、3歳を過ぎても指しゃぶりが続いている場合は永久歯の歯並びに影響が出る可能性があります。3~4歳になると、周りの目も 気にし出しますし、大人の注意が聞けるようになってきます。その頃から、「指が痛くなっちゃうよ」などと、こどもにわかる言葉で言い聞かせているうちにやめられることもありますので、大人が意識して徐々にやめさせる方向にもっていきましょう。無理矢理やめさせると、隠れて吸ったり、他の物を吸ったりしてしまうことがあります。指しゃぶりは、「おだやかな暇つぶし」だと言われていますので、そんなときは独りぼっちにせず、友達と遊ばせたり、戸外に連れ出してみましょう。興味のありそうなおもちゃを与えるだけでなく、お母さんも一緒に楽しんで遊べると良いですね。絵本を読んだり、歌や手遊びなどをしてもよいでしょう。

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1歳2ヶ月。歯磨きの磨きなおしを嫌がります。どうしたらいいですか?

磨きなおしを嫌がる子に無理やり続けると、歯磨きが嫌いになります。食後は水でぬらしたガーゼで拭く程度にし、子供には歯ブラシを持たせて、遊びのまねごとから徐々に始めて習慣づけていきましょう。磨きなおしを嫌がる間は寝る前に一度仕上げ磨きをしてあげましょう。この時期のお子さんの虫歯は前歯の隙間にできることが多いのでデンタルフロスも有効です。おやつをダラダラあげるのを避け、砂糖の入ったものを控えることが虫歯の予防になります。

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6ヶ月。寝るときに布団をかけても必ずはいでしまいます。風邪をひいたら心配なので夜中に起きてかけなおしていますがどうすればよいでしょうか?

「風邪をひかないように」と思って大人より厚着をしすぎて、赤ちゃんが汗をかいていることがありますがいかがでしょうか?汗をたくさんかくことで、服や肌着が湿って風邪をひくということも多いようです。そんなときは、背中や額、頭が汗をかいて湿っていないか確かめてみましょう。
赤ちゃんは睡眠中も体表から放熱することで体温調節をしています。手足を布団から出して寝るのはそのためでしょう。お母さんは薄着を心がけて、掛け物は手足が出るように軽くおなかにかける程度にしましょう。それでも寝相が悪くて心配というときは赤ちゃん用のスリーパーやベスト、腹巻などをして調節してあげるとよいでしょう。

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3ヶ月。飛行機に乗せるときの注意はありますか?

飛行機は首が座ってからが適当と思われます。移動のスケジュールに充分余裕を持ち、混雑時などはできるだけ避けましょう。気圧による耳などへの影響を心配されるときには、離発着時に、母乳やミルクを飲ませるとよいですね。

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2ヶ月。散歩の後など、お白湯を飲んでくれない。どうしたらよいか?

味のないものを飲まない子供も多くいます。お白湯は、入浴やお散歩などで失った水分を補給するために与えますが、母乳やミルクなどほかに水分補給ができれば無理して飲ませなくても大丈夫です。また、離乳準備に入ったら麦茶などお茶で水分補給してもよいでしょう。

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7ヶ月。クーラーは使用せず、天然の風がよいといわれた。

地域によって差はありますが、夏の炎天下にクーラーを使わずに自然の風だけで過ごすことは、あせもができやすくなります。都会では自然の風もうまく取り込めない環境が多く、実際は難しいでしょう。設定温度を高めにして、お母さんが少し心地よく感じる程度ならうまくクーラーを使ったほうが、あせもの予防にもなり、赤ちゃんも機嫌よく過ごせます。時折部屋の空気の入れ替えも忘れずに行ってください。
日が落ちた夕方以降は、自然の風や扇風機などを利用するなど、上手に使い分けてください。

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5ヶ月。座るタイプのチャイルドシートに変えても大丈夫か?

基本的には、お座りができるようになってから座るタイプのチャイルドシートを使用しましょう。5ヶ月だとまだお座りは無理ではないでしょうか。体の成長発達に合わせたチャイルドシートのタイプを選ぶのが大切です。あわないものは、体に負担をかけたり、事故につながる恐れもあります。わからないときは、かかりつけ小児科の先生や専門家に相談してみるのもよいでしょう。

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