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赤ちゃんのスキンケアについて 排泄

1ヶ月。紙おむつを使っていますが布おむつのほうが早くとれると聞き迷っています。

布おむつは安くて経済的、 紙おむつは通気性がよく、処理が簡単であるなどそれぞれメリットがあります。 トイレトレーニングではお子さんが濡れた感覚をつかむことで トイレに行くことを学んでいく過程があります。濡れた感覚が少ない紙おむつだと不快に感じる事が無く、またお母さんも 漏れたりかぶれたりの心配がないとお子さんの排泄に敏感にならないこともあります。そのようなことから若干布おむつの方がとれやすいとも考えられます。しかし、いずれにしても トイレトレーニングは自然にできるものではなく、お子さんの成長とともに親が積極的に促すことが必要です。紙おむつでも お子さんの排泄状況を意識し、時期を見て トレーニング用のパンツにしたりすることでトレーニングはすすみやすくなります。

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4ヶ月。母乳栄養ですが便にゼリーのような透明な粘液が混ざっていました。

母乳しか飲んでいないお子さんの便にゼリーのようなものが混ざっていたということで驚いたことと思います。この粘液は腸の粘膜を保護したり、便を出しやすくするものですが、赤ちゃんでは便と一緒にでてくることがよくあります。機嫌がよく粘液が少量であれば心配ないでしょう。 ただし大腸に刺激が加わったり、炎症が起こったりすると粘液が増えることがありますので、発熱がみられる場合や急に粘液の量が増えたり、血液が混入しているような場合には受診することをおすすめします。受診の際はおむつごと便をもっていって医師に見せてください。

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2ヶ月。母乳のみで育てています。うんちの回数が10回/日あり、多いのではないかと心配です。

母乳には腸の働きを助けるビフィズス菌が多く含まれているので、排便回数は多くなります。完全母乳の場合には1日に10回出ることも珍しくありません。粉ミルクを飲んでいる赤ちゃんが1日数回なのに比べると多く感じますが、問題ありません。
しかし、水に色がついたようなものは、下痢便ですから場合によっては受診して下痢止めをもらう必要があります。

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2ヶ月。おむつ替えで大泣きします。

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。ちょっとした刺激でトラブルをおこします。おむつ替えのたびに大声で泣く場合、おむつかぶれになっていないかどうか確認してみましょう。おむつかぶれでは、おむつが当たる部分が赤く炎症を起こし、小さな発疹ができ、ただれたようになります。おしりがこのような状態になっていたら、ウンチの時には、ぬるめのシャワーでやさしく洗い流し、よく乾燥させてから新しいおむつに替えましょう。それでも症状が悪化するようなら、受診をおすすめします。
また、おむつかぶれにならないように、普段からおむつをこまめに替えることが大切です。取れにくいウンチのときはゴシゴシこするように拭かず、ベビーオイルをしみこませたコットンでやさしく拭きとるようにしましょう。

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2歳。おしっこはトイレでできるのにウンチはオムツでしかしない。

4歳近くまでウンチをオムツでする子もいます。ウンチはいきまないと出ないので緊張せず落ち着いてできる場所が一番です。お子さんはまだオムツのほうが安心なのかもしれませんしまだトイレですることを嫌がったら無理に誘わなくてもよいでしょう。お子さんの気持ちを優先してください。
生活にリズムをつけトイレやウンチに絵本やビデオなどで興味をもたせリラックスしてトイレでウンチしても大丈夫という気持ちにさせてあげましょう。時期がくればいつのまにかトイレでできるようになります。

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11ヶ月。便秘が続き、肛門にいぼができた。

肛門にポコンとした小さな出っぱりがあることがあります。これは赤ちゃんの痔です。赤ちゃんには、肛門の内側にできる内痔核より、肛門の外側にできる外痔核の方が多く見られます。
便秘が続くと、便を出そうとしてお腹に力を入れるときに肛門の周りの静脈が圧迫され、うっ血するために起こります。そのまま様子を見ていくことで問題ありませんが、食生活の上で便秘しないように気をつけていくことやお腹をマッサージして、ちょうど良い固さの便になるように心がけていくことが大切です。

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10ヶ月。食べた物ががそのまま便に混ざっているがそのまま続けていいか。

赤ちゃんは胃腸がまだ未熟です。野菜や果物、海草、豆類など繊維質の多いものは消化が難しいので、そのままの状態でうんちに混ざって出てくることがありますが問題ありません。月齢とともに消化する力がついてきます。そのまま様子をみて、あまり続く場合は、皮をむいたり少しつぶしたりしましょう。
かぜをひいたり、下痢などの時は消化機能が落ちますので、お粥や煮込みうどん、煮込んだ野菜など軟らかめのものをあげましょう。

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8ヶ月。オレンジ色の尿が出たが大丈夫か。

これは、尿に含まれている尿酸塩の原因でおこります。色はオレンジのほか、ピンク、朱色のものが出ることもあります。汗に水分を取られおしっこが凝縮されこのような色になるといわれています。
水分補給をとるようにしていれば病気ではないので心配いりません。

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6ヶ月。甘酸っぱいにおいの便が出る。

便の酸っぱいにおいには2通りあります。1つは、嫌なにおいではなく甘酸っぱいような感じです。これは、腸内の善玉菌が増殖しているためで、むしろ安心していいことです。もう1つ、鼻をつくような腐った感じの酸臭がして下痢を伴う場合は、かぜやその他の感染症などが疑われます。どちらのにおいかを確かめましょう。酸っぱいにおいが感じられても、「ヨーグルトのような」ということなら心配ありません。腸内のビフィズス菌や乳酸菌などが勢いを増したのでしょう。離乳食が始まった頃には、このような酸臭を帯びた便が出ることはあります。機嫌がよく、いつも通りにおっぱいやミルクを飲み、他に気になる症状がなければ、受診する必要はありません。ただ、極端に便の回数が増えたり、白っぽい水様便になるなど、明らかに下痢の様相を呈してきたときや、腐ったようなにおいの酸臭がする便になったときは小児科を受診しましょう。

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5ヶ月。便の中に白い粒のようなものが混ざっている。

便の中に白い小さな粒が混ざることがあります。この白い粒々は母乳やミルクに含まれる脂肪のかたまりで、消化されなかった脂肪が排出されたもので、心配いりません。便が白く、下痢をしている場合は、ロタウイルス性胃腸炎が考えられます。このようなときは、便を持って小児科を受診しましょう。

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1歳。便が固い。

偏食や食生活の乱れが、便秘の原因になります。食事量の低下などにより、便がつくられる量が少なくなると、腸での滞在時間が長くなり、腸内の水分が奪われ、便は固くなります。対策としては、腸の動きを活発にしてくれる繊維質の多い野菜や乳酸菌の入っている食品をとることが大切です。ヨーグルトは子供でも食べやすく、腸内の良性菌を増やします。また、野菜嫌いなお子さんでも、柔らかくスープにして煮込んだりすると食べやすくなります。繊維質の多いプルーンやリンゴなどの果物も積極的に与えましょう。規則正しく、バランスのよい食事をとり、特に発汗量の増える夏場は、意識して水分を多めにとるようにしましょう。
もう一つの対策が運動です。できるだけ活発に体を動かす遊びをさせてください。成長に伴い、便通に変化が起こりますが、お子さんが元気な様子であれば、ゆったりと見ていてください。

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4ヶ月。下痢が長引いている。治療用ミルクを飲んだほうがいいですか。

乳幼児が急性の下痢にかかったあと、治っていく過程で、乳糖を分解するラクターゼという消化酵素が不足し、乳糖を消化吸収できずに下痢が長引くことがしばしばあります。このような場合は、数日乳糖を与えないと、腸粘膜の再生が完了し、再び乳糖分解酵素が元通りになって、下痢が軽減していきます。一次的に乳糖の入っていない治療用ミルクを使用したり、乳糖分解酵素剤を使うという治療法がありますので、小児科医に相談することをお勧めします。

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1ヶ月。うんちをするときに苦しそうにいきんでいます。

顔を真っ赤にしていきんでいると、うんちが出なくてつらいように見えますね。赤ちゃんが排便の際に両足を腹部に引きつけて、顔を真っ赤にしていきみ、硬い便が出るとしたら便秘の可能性がありますが、この時期の赤ちゃんのいきみは便秘と関係ないことのほうが多いようです。
この頃の赤ちゃんのお腹は、母乳やミルクを飲んだり、うんちがたまったことが刺激となって、反射的に排便するようなしくみになっています。いきんでいるように見えても、便意を感じて出そうとしているわけではないようです。
また、生後1ヶ月前後の赤ちゃんは、起きているときにも寝ているときにも、わけもなくいきむ様子がよく見られます。原因は不明ですが、便秘や病気とは関係なく、生理的なものだと考えられています。

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9ヶ月。レンガ色の便が出たが大丈夫か?

赤ちゃんの授乳や離乳食の様子に変わりありませんか?機嫌よくしているのであれば、便の色は、にんじんジュース・スイカの汁・トマトジュースなどといった食べたものの影響を受けますので、それらによってレンガ色の便が出たことが考えられます。その場合は心配ありませんが、発熱や嘔吐、不機嫌などを伴う時は、腸炎や腸重積などの場合もあります。肛門やそれに近い直腸、結腸からの出血も考えられますので、かかりつけ医に受診しましょう。

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4ヶ月。朝オムツを見たら、尿の色がいつもよりも濃い黄色でしたが大丈夫でしょうか?

新生児の時は、昼夜の別なく、一日中尿がつくられます。成長して昼夜の区別がついてきて、夜はぐっすり眠るというリズムができてくると、抗利尿ホルモンが出るようになってきます。これは、尿の水分を減らし、中身を濃くして、朝まで尿をしないですむようにするホルモンです。これがしっかり出るようになると、日中に尿がたくさんつくられ、よくおしっこをして、夜間は尿量が減るようになります。
このため、まとめて眠った朝一番はじめに出る尿は、抗利尿ホルモンの影響を受けて、一日の中で一番濃い色になるのが普通です。ですから、尿の色が濃いことを心配することはないでしょう。

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1歳。昨晩から下痢が続いています。病院に行ったほうがよいですか?

食欲があり、機嫌もよいなら、しばらく様子を見るようにしますが、においや性状がいつもと違って悪い、発熱や嘔吐がある、きげんが悪く食欲もない、おむつかぶれがある、下痢の回数がやたらと多いなどのときは、受診しておいたほうが安心です。水分補給が必要になりますので、白湯や野菜スープ、みそ汁などを飲ませましょう。果汁は糖分が多く、特に柑橘類は下痢を悪化させることもあるので、避けるようにしてください。肉や魚などの脂肪分を多く含むものも消化しにくいので避けましょう。
また、下痢のときはオムツかぶれがおこりやすいので、おしりの清潔と乾燥に気をつけましょう。

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1ヶ月。便秘のようで、3日出ないと心配で浣腸して出していますがどうしたらよいですか?

1日に何回も出ていたうんちが急に2~3日に1回になってしまい、お母さんが心配することがよくありますが、便が硬くなく、らくに排便し、機嫌がよければ、赤ちゃんがうんちをためて出せるようになってきたと考えましょう。おなかが張って苦しそう、不機嫌、食欲がない、うんちが硬くて排便のとき痛がる、などが便秘のサインですので覚えておきましょう。毎日うんちが出なくてもよいのですが、いくら心配ないとはいえ5日も6日もうんちが出ないようではちょっと心配ですね。タッチケアによるマッサージをおなかにしてあげると、うんちが出やすいでしょう。
また、お家で綿棒浣腸をしてみるというのも一つの方法です。綿棒にベビーオイルをつけておしりの穴を刺激してあげれば出ることもあります。この時期は浣腸がくせになるということはありませんが、うんちは自分で出すようにしたいので、あまりたびたび使わないようにしましょう。

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2歳6ヶ月。トイレに興味、関心を持ち始めたので、トイレトレーニングを始めたのですが、下の子が生まれて赤ちゃん返りがみられ、なかなか進まずあせっています。

順調に進んできても、後戻りすることはあります。お子さん二人の育児にお母さんはてんてこまいでしょう。何歳までにオムツがはずれないといけないという年齢制限はありません。お母さんが熱心になるあまり、お子さんを叱りつけたりイライラしたりするとお子さんにも影響します。そんな時はあせらず怒らず、時期を待って仕切り直ししましょう。

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4ヶ月。混合栄養でいっていますが、時々緑色のウンチが出ます。お腹の調子が悪いのでしょうか?

食事内容や水分の取り方、体調などによって、色はいろいろと変化していきますが、それだけでなにかの病気を心配する必要はありません。空気を多く飲んでいると緑色の便になるともいわれています。赤ちゃんの機嫌がよければ問題ないでしょう。ただ、消化不良や低体温を起こしている場合もあります。ウンチの固さがいつもより軟らかかったり、回数が多いときにはタッチケアなどで保温に努めることも解消につながります。他にご心配なことがあれば、ウンチをかかりつけの先生に見てもらったり、診察を受けてみて下さい。

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3ヶ月。おむつをあけたらオレンジ色の尿がついていてビックリ。血尿だろうか。

それは尿酸の影響でしょう。尿酸の小さな結晶はオレンジ色をしています。それがおむつに付着したものです。心配いりません。全体が赤く染まる場合は血尿を考えます。

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4ヶ月。便に糸のような血液が混じっていた。機嫌も良く元気だが、受診したほうかよいか。

便の中に糸のような血液、点々とした赤い血液が混じっていたと心配するお母さんも多くいます。元気な赤ちゃんでもよく見られますが、肛門や直腸の粘膜のただれが原因と言われています。様子をみて大丈夫でしょう。出血が続く、量がだんだん増えた時は便を持って受診しましょう。

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2歳。トイレットトレーニングをしているが、思うように進まない。

始める時期は、
(1)おしっこの間隔が2~3時間あいてきた。
(2)1人歩きができるようになった。
(3)ママの言葉がわかり「おしっこがでる」という気持ちを伝えられるようになったころ。
が目安。まずは、トイレが好きになるようにキャラクターなどを使ってもよいでしょう。また、お母さんが排泄している様子を見るのもよいでしょう。うまくできたときには、とにかくほめてあげてください。しかし、一度できるようになっても、元に戻ってしまうこともあります。そんなときは、あせらずにもう一度チャレンジしてみましょう。お子さんの成長も行ったり来たりしながら、ゆっくりその子なりに進んでいきます。

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