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赤ちゃんのスキンケアについて 精神発育発達

2歳。人見知りが強いのですが、社会性を育てるためには友達づくりを積極的にしたほうがいいですか。

2歳の時期は人への興味が強くなり、言葉も増えてくるのでお話を通してお友達との関係が始まります。お友達とのやり取りの中で社会性は学んでいきますが、積極的に進めることが必ずしもいいとは限りません。最初は家族以外の人との交流は緊張して嫌がり、人見知りするお子さんもいます。ですからお子さんの様子を見ながら進めていきましょう。まだお友達とのやりとりもスムーズにいかない時期ですから、まずお母さんが周囲の人と挨拶したり、話したりすることから始め、楽しみましょう。そうなるとお子さんも安心して、環境にも慣れてくるので、お友達との輪も広がっていくでしょう。

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3ヶ月。笑顔が少ない気がして心配です。

赤ちゃんは発達するにしたがってよく笑うようになり、表情全体が豊かになっていきます。 笑顔が少ないと感じる場合でも、お母さんがあやした時に喜ぶ様子があれば心配ないでしょう。 ですが、お母さんがいつも不安そうにお子さんに接していますと、それがお子さんに伝わることはあります。子育てに不安はつきものですが、できるだけおおらかにかまえ、まずは お母さんが表情豊かに笑顔で接することが大切です。

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5ヶ月。奇声をあげるようになった。

赤ちゃんは生後数カ月より「あーうー」という発声が始まり、「だーだー」「ばぶばぶ」というような喃語へと変わっていきますが、その過程で奇声をあげることもあります。赤ちゃんは高い声、低い声、大声などいろいろな声を出せることが嬉しくて仕方ありません。感情も豊かになり、自分の気持ちを表現しているともいえます。気に入った響きがあると、繰り返し声を出し遊んでいることもあります。

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10ヶ月。今までバイバイ、バンザイなどよくしていたのに、最近しなくなったが大丈夫か。

バイバイなどは大人の真似をして覚えていきますが、できたときに周囲の大人が褒めてあげるとますます喜んでするようになりますね。
そんなふうに喜んでしていたバイバイやバンザイも、楽しくする機会が少なかったり、他のことに興味がうつるとしなくなることがあります。興味に左右されて忘れることもありますが、それは心配する必要はないでしょう。

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3歳。何度教えても、ものの言い間違い(さかさまに言うなど)が多く心配です。

「さかな」を「かさな」、「とうもろこし」を「とうもころし」など、幼児には特有の言い間違いがあり、一度間違えるとなかなかなおらないものです。これは、幼児が聞いたり考えたことを、「発音する」という過程で、無意識に出てくるもので、多くのお子さんにみられます。無理に治す必要はありませんので、言葉の発達の一過程と考えてみてください。

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2歳。子供がいやいやばかり言うのは自分の育児が間違っていたせいか。

2歳といえば自我の一番出てくる時期。自分の好きなこと、嫌いなことを表現するのは成長発達のためにも大切なことで、自我の現れの一つです。
お母さんの育て方というよりも、月齢的なものが大きいのでそのように考えていきましょう。
言うことを聞かないと、ほとほとお母さんも疲れてしまいますが、危ないことや急な用事でもなければ、しばらく付き合ってあげましょう。
満足するまで付き合ってくれる親が傍にいる事は、お子さんの安心感やより深い好奇心へとつながっていくことでしょう。

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2歳。子どもにどう話していいか分からない。怒ってばかりいるがどう接したらいいか。

この時期自己主張も強くなって、親の方も「何度言わせるの?何で解らないの?」と感じることは多いですね。
言葉の成長が見えつつも、まだ言葉は少なく、発達段階ではあります。お母さんと同様、お子さんも「何で解ってもらえないの?」と感じているのです。
一つの言葉から色々想像して通訳してあげましょう。そして、お子さんの言葉を聞いて、「そうなんだ」「そう考えたの」「そうしてほしいの」と気持ちに寄り沿うことも大切です。最初から「だめ!」「やめなさい!」など否定や判定をする言葉を返してしまうとお子さんに満足感が残りません。
ワガママをきくのではなく、思いが伝わったという満足感が必要なのです。

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3歳。自立心を養うため、一人で寝かせているが精神的に不安定にならないか。

一人で寝かせることが、お子さんの自立を促すわけではありません。
3歳になると自立心が強くなり、自分の身の回りのこともかなりできてきます。お子さんが「一人で寝れるよ!」と自立の道を進んでいるのなら見守って大丈夫です。
でも、時には「寂しい・・・ママと寝る」と言う時もあるかもしれません。そんな時は添い寝をしてあげましょう。お子さんの様子を見ながら進めていくことが大切です。

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8ヶ月。テレビをつけておくのはよくないのか。

赤ちゃんの反応がよく分かるようなり、テレビを見ていると楽しそうにみているということでしょうか?赤ちゃんは「泣いたらお母さんが応えてくれる」とか、「声を出したら返してくれる」などのように、人との双方向のかかわりの中で、感情が豊かになったり、言葉のやりとりを覚えたりします。
それに比べて、テレビからの音や映像などの刺激は、一方行に与えられるばかりです。
親子の会話が少なく、テレビを見ながら長時間過ごしている赤ちゃんは、言葉の出現が遅れるという報告もあり、小児科医や小児の発達についての専門家の間で懸念されるようにもなってきました。
テレビを全くつけてはいけないということではありませんが。長時間、赤ちゃんに見せっぱなしということは避けましょう。日常の中でお話ししたり、抱っこし、見つめ合うなどのかかわりの中での刺激を増やしてあげるようにしましょう。

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9ヶ月。名前を呼んで返事をするのはいつか?

赤ちゃんは、生後5ヶ月くらいになると自分の名前を認識し始め、生後10ヶ月くらいになると、名前を呼ばれると振り向いたり、欲しいものを指さしたり、首を振るなどの動作で自分の要求を表すようになります。
ことばや返事をするということは、ある月齢になると自然にできるようになるものではありません。日ごろから話しかけることや、名前を呼んで「はい」と返事をすることなどを繰り返してかかわりをもっていると、1歳前後には名前と返事のつながりを覚えて、1才6ヶ月頃には名前を呼ぶと「はい」と返事をすることができるようになります。

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1歳。奇声をあげる。

このころのお子様は、自己主張が始まります。言葉が話せず、思いを伝えられないことから、奇声をあげるときもあります。赤ちゃんの訴えだと思って、耳を傾けましょう。これは、外国で英語がわからないような環境にいるのと同じだと考られます。やりたい気持ちを重視してあげるとよいでしょう。お子様の気持ちを代弁して「~したかったのね。」「~な気持ちだったのね。」などの言葉にしてあげると落ちつくこともあります。

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2歳。公園へ行っても他の子と遊ばずに、お砂場で一人で遊んでいます。

他の子と遊ばないお子さんへの心配は充分理解できますが、2歳のお子さんは心の成長面からみても、まだ子供同士だけで遊べる年齢ではありません。現時点ではお友達の存在を認識して、徐々に友達と関わって遊ぶ楽しさが解ってくるという段階でしょう。また、お母さんがお子さんの様子を、遠くから眺めているだけということはないでしょうか?そんなときは、お母さんも他のお子さんに話しかけたり、遊びのきっかけ作りをしてみましょう。お母さんやお父さんなどの大人が仲介して一緒に遊んで、お子さまがお友達と遊ぶ楽しさを少しづつ味わえるようにしていくといいですね。

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1歳4ヶ月。お友達をかんでしまう。

まだ言葉が出てきていないお子さんのコミュニケーション手段の一つに、かみつきという行為が定着してしまったようですね。まだ言葉にできなくても、お子さんの心の中には不満に思う気持ちや嫌だという感情などもあるのでしょう。そんな時は、お母さんが言葉にして気持ちを確認してあげましょう。言葉で表現できるようになったら少なくなっていくことですが、お子さんから目を離さず、かみつく前に対処してあげましょう。「○○ちゃんのおもちゃだったのね」や、「どうぞ!って貸してあげられるのね」などと言いながら、手を添えてあげたりするといいですね。

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2歳。着替えや食事が自分の思い通りにならないとその度に大泣きする。

赤ちゃん卒業と自我の目覚めの頃で、反抗期の始まりといえる時期にきたのですね。自己主張は成長の証ですが、お母さんはどう対応していいのかとまどうことも多いでしょう。この頃は、言葉数が増えてはきますが、まだ自分の要求をうまく言葉で伝えたり、感情をコントロールすることは上手ではありません。我慢することも苦手です。何でも自分でやりたいのに、思う通りにできなくてイライラしてしまうのですが、お子さんにできることは親が思っている以上にたくさんあるので、時間がかかってもできるだけお子さんにさせましょう。お子さんにわからないように後ろから手をそえて援助する等、工夫しながら、自分でできた嬉しさや満足感などを味あわせてあげることも大切です。また、「早くしなさい」「泣いてもだめでしょう」などとお子さんの気持ちを否定するような言動をとってはいないでしょうか?そんなときは、「うまく脱げなくて怒っているのね」や「○○ちゃんは頑張って食べようとしたのね」などと、お子さんの気持ちをお母さんが言葉にして受け止めてあげましょう。大好きなお母さんが自分のことを理解してくれたと感じるだけで、お子さんは安心して泣き止むことが多いものです。しかし、子どもの要求を何でも受け入れることが本当の愛情ではありません。受け入れるべき要求とそうでないものをはっきり区別し、お子さんにも理解させましょう。
ただ、反抗的にみえても、まだまだ体に触れて甘えたい時期ですので、思いきり応えてあげることも必要です。愛されていることを実感し、信頼関係を持つことで、約束を守ったり、少しの我慢ができたりして、心もまた成長していくことになります。

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9ヶ月。後追いがひどくて困っている。

生後7~8カ月頃から赤ちゃんの後追いが始まります。後追いは、赤ちゃんがお母さんと他人の存在を認識した一つの証拠ですが、この時、最も気をつけなければならないことは、後追いをしてくる赤ちゃんとどう接するかです。無理やり赤ちゃんを引き離そうとするのではなく、赤ちゃんが納得するまで十分後追いをさせてあげましょう。これにより、お母さんと赤ちゃんとの間に強固な信頼関係が生まれ、少しの間お母さんの姿が見えなくても安心できるようになるとされています。家事ができなくてイライラするときには、おんぶをしてみるとよいでしょう。ときには少し泣かれてもしかたないと割り切ることも大切です。その際は「すぐ戻るからね」などと声をかけ、不安感をとり除いてあげましょう。後追いはいつまでも続くことではありません。ストレスやイライラなどをためこまないで、お母さん自身が楽しむ時間はもてないでしょうか。お母さんの気分転換が良い結果につながることが多いようです。赤ちゃんの発達に大切な一時期ですので、あまりがんばらないでゆっくり見てあげましょう。

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2歳半。子供のどもりが気になる。

どもりとは、吃音とも言われ、言葉が滑らかに出てこない状態をいいます。多語文が増える2歳-4歳頃には、言葉がつかえて吃音のような状態が生理的に起こります。この時期の吃音は、話したいことがたくさんあるのに表現能力がついていかないことが原因であることが多いようです。周囲の人が気にして、注意したり、叱ったり、からかったり、言い直させたりすると、心理的緊張が強くなって吃音が固定化したり悪化してしまいますので注意しましょう。親の焦りがお子さまの症状を長引かせることもあります。親が子どもの話をゆっくり聞くようにしていると、お子さまも心理的にリラックスして、自然にしゃべれるようになることが多いので、この点を心がけるようしてください。始語期の吃音が幼児期まで続いたり、再発することもあります。これは心理的発達と関係があり、子供が緊張した生活をしている一つのサインです。母子関係の改善が必要な場合もありますが、慢性化したら、専門医に相談しましょう。

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1歳8ヶ月。落ち着きがなく、他の子と遊べません。自閉症ではないかと心配です。

このようなお悩みは最近増えているようです。自閉症は脳の機能に何らかの障害を持つ発達障害であり、環境や子育てなどによって後天的に起こるものではないといわれています。症状は様々であり、診断は難しいものですが、3歳くらいには専門医による診断が可能となるでしょう。特徴として、言葉の発達が遅れる。人や物とに変わった関わり方をする。大人や同年代の子どもとのコミュニケーションがうまくとれない。興味や関心が非常に偏っており、同じことを繰り返したがる、などがあります。そのため、どうしてそんなに勝手な行動をとるのか、こだわるのか、人の話を聞かないのかなどが理解しにくく、子育てに悩むお母さんも多いようです。たとえ2歳の時点で言葉がでていなくても、目がよく合い、人懐っこく、親の言うことはよくわかっているようなら、この時期の自閉症のことはそんなに心配しなくていいでしょう。しかし、前述した様な症状が続くようでしたら、近くの小児科、専門機関への相談をお勧めします。

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2歳。お友達におもちゃを取られても泣くばかりです。自分の意思表示ができず、歯がゆいのですが。

同年代の子供に興味をもち始める時期ですが、コミュニケーションをとって一緒に遊べるのは3歳から4歳くらいです。上手に友達と遊べるかは、時期や性格にもよるのであせらずに受け止めてあげましょう。その上で、友達の中に送り出すことも大切です。ある程度慣れるまでは同じ環境、同じお友達と遊ぶ機会を繰り返し作ってあげます。その中で学んでいくようにお母さんが心がけてあげましょう。

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10ヶ月。お風呂上りの準備のため、短時間一人で脱衣所に置いたためか大泣きしてしまいました。その後急にお風呂を嫌がって泣くようになっています。どうしたらいいですか?

一人になった事がとても不安だったのでしょう。この時期の赤ちゃんは記憶面の発達が始まりますので、今回の出来事の記憶から、お風呂にマイナスのイメージがついたと考えられます。「おふろチャプチャプいい気持ちだね」などと声かけを多くしながら入浴し、嫌がるうちは無理せず短時間で済ませるようにします。お母さんも苦手意識をもたないようにして、お子さんが安心感をもてるように繰り返していくことが大切です。

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9ヶ月。つかまり立ちをしていて転びそうになったので、大きな声を出して注意をしたら、とてもいやな顔でにらみ、大泣きしながら怒りだしました。どのように注意すればいいのでしょうか。

お子さんは注意されたことよりも、お母さんの大きな声に驚いてしまったのでしょう。赤ちゃんがビックリしたようであれば抱きしめるなどして、安心させてあげるとよいですね。この頃の赤ちゃんはまだ話の内容を完全に理解することはできませんが、周囲の人が発する言葉のトーンや口調、表情、動作などは読み取れるものです。赤ちゃんはそれを繰り返し見ることにより少しづつ学んでいきます。そのため、イタズラや危険に関する内容については繰り返し注意していくことが必要です。注意の方法としては感情的にならずに、簡単な言葉を用いて言ってあげるのがよいでしょう。「イタイイタイよ。そんなことをしたら痛くなるね。」などと言ったり、赤ちゃんの手を優しくとってイタズラを止めたりしてみましょう。この月齢では一度注意してもまた何度も同じことを繰り返して行いますが、その度に同じように根気よくやっていくことが大切です。

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7ヶ月。人見知りがひどく、祖母から外出が少ないせいでは、と指摘されました。まだどんどん外出できる月齢ではないと思っていましたが、したほうがいいのでしょうか?

この頃の赤ちゃんは人見知りがはげしい時期です。人見知りは、安心できる人と知らない人を認識できるようになった心の発達のあかしで、お母さんとのしっかりした愛着ができていることの現われです。赤ちゃんが初めての人を怖がって泣き出すようであれば、無理やり慣れない人と接するようにする必要はありません。時期がくれば次第に落ち着いてきますので、その 後に家族以外の人たちにも接するようにしましょう。
お子さんはお母さんの行動をよく見ていますので、お母さんが色々な人とよい関係を結んでいるのを見せることが大切です。お母さんが楽しそうに、親しく他の人と話をしていると、お子さんも少しずつ親しみをもてるようになります。普段からお母さんがお子さんと一緒に外に出かけて、いろいろな人と触れ合うことからはじめてみましょう。

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2歳3ヶ月。ママ、パパなどの単語しかでない。言葉を話すのが遅いように感じますが大丈夫でしょうか?

ママ、パパなどの意味のある単語がでて、意味のない言葉でも、「あ~、あ~」などの声が出ていて、何かをママに伝えたいという意欲が見えていれば、全く心配はありません。この時期には「言える」ことよりも、「わかる」ということのほうがたいせつです。たとえば、「お茶を飲もうね」と言ったら子どもがお茶をさがしたり飲もうとしたりすればちゃんと言葉の意味がわかっています。少し声のトーンを高くして、リズムの楽しい、言いやすい言葉を、繰り返し聞かせてあげましょう。また、子どもの行動や気持ちを、「ワンワンかわいいね」、「ママとおさんぽしたいのね」などと、ていねいに言葉におきかえてあげると、子どもの頭の中でしだいに物や事柄と言葉がつながり、少しずつ思っていることを「言葉」にできるようになっていきます。歌を歌ったり絵本を読むのもよいでしょう。ママは安心して、子どもの目をよく見て、できるだけゆっくりと笑顔で話しかけてあげてください。

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3歳。下の子が生まれてから、保育園に行って帰ってくると「ママ」とべったり。どうしたらよいか。

下の子が生まれると、兄弟は赤ちゃん返りをするといわれます。今までは自分が独占していたお母さんを赤ちゃんに取られてしまった気分。乳児期は寝ていることが多いので、できるだけ上の子と過ごせる時間を作ってあげましょう。時には赤ちゃんよりも優先して、スキンシップなどを取り、泣いている赤ちゃんをみて「泣いているからオムツをかえてあげようね」などとお話して、一緒に育てているという気持ちになってもらうことが大事です。時期がくると落ち着いていきます。お兄ちゃんやお姉ちゃんになって、下の子をかわいがってくれるときがきます。それまでの間、十分に甘えさせてあげることが大切です。

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7ヶ月。おじいちゃんやおばあちゃんが苦手。大泣きしてしまうので、困っている。

人見知りがはじまったのですね。早い場合は4~5ヶ月でも目立ち始めます。
赤ちゃんが人間の顔や表情を見分ける能力は早くから発達している様です。特にいつも側にいる大好きなお母さんと、そうでない人間との区別はいち早くできるそうです。ですから、人見知りが始まったことは赤ちゃんの発達の証、お母さんと赤ちゃんの絆の証明となるわけです。もちろんお母さん以外の家族も赤ちゃんの側にいるわけですから、お父さんや兄弟の顔もだんだんに認識していきます。ただ、核家族タイプのご家庭が多い最近は、せっかくお孫さんに会いに来たおじいちゃん・おばあちゃんが悲しい思いをする場合もあるようです。そんな時は、赤ちゃんの発達の証であることを説明してご理解をいただき、無理矢理に慣れさせようとしない様協力してもらいましょう。
人見知りの始まる時期は、夜泣きの始まる時期とも重なります。過度の興奮はさせないようご家族の配慮も必要です。

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