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赤ちゃんのスキンケアについて 皮膚について

4ヶ月。乾燥しているが、ケアするべきか。

赤ちゃんの肌は3ヶ月過ぎると今までの脂っぽい肌から乾燥肌タイプに変化する時期です。さらに冬季の乾燥も重なり、乾燥傾向は強くなります。赤ちゃんのお肌を守るためには過度な洗浄は避け入浴後や着替えのときに、ローションを顔や全身に軽くマッサージするように使用し、保湿してうるおいを補給してあげましょう。

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6ヶ月。入浴後に保湿剤を塗っていますがカサカサするところがあります。

乾燥の時季になりますと、今までのケアでは追いつかなくなることがあります。保湿剤は入浴後だけでなく、着替えの時や外出の前後など、こまめに塗ってあげてください。保湿剤の種類はいろいろありますので、お子さんの肌の状態にあわせて使いわけるといいですね。 カサカサする部分には、ローションにクリームやオイルを組み合わせて使うと効果的です。また、より保湿効果の高いジョンソン®ベビー スージングナチュラルズすこやかナチュラルローション、クリームもおすすめです。 入浴時にゴシゴシ洗ったり、また寒いからといって熱いお湯に入りますと、皮脂をとり過ぎてしまい乾燥しやすくなります。お風呂の入り方にも気をつけてみてください。

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7ヶ月。お風呂あがりに、お腹や背中に赤い斑点がでる。すぐに消えるけど心配。

赤ちゃんの皮膚は大変デリケートです。そのため、お風呂などで温まって血液の循環がよくなると、血流量が増加して一部に発赤が目立つ部分がでてくることがよくあります。
かゆみもなく盛り上がっていなければ、お風呂のお湯の温度を少しぬるめにして様子をみてみましょう。
赤い斑点がすぐに消えずに残る場合は、皮膚科に受診することをお勧めします。

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6ヶ月。突発性発疹と診断されました。入浴してよいとのことですが、発疹があるのに全身シャンプーを使って洗ってもよいでしょうか?

突発性発疹で出る発疹は、あまりかゆみはありません。また、2-3日でだんだん薄くなって消えていきます。石鹸成分が刺激になって発疹が悪化することはないので、全身シャンプーをつけてよく汚れをおとし、よく洗い流すことで問題ありません。

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8ヶ月。あせもができている。どのようにケアしたらよいか?

夏に多く、汗をかくことによってできてくるものです。まずは、汗をかいたらよくあらってあげましょう。しかし、熱すぎるお風呂に入るのは逆効果。シャワーやぬるめのお湯で入浴をするようにしてください。入浴後はよく乾かし、あせもの予防にベビーパウダーを使用すると効果的です。また、こまめに汗をふいて着替えさせてあげることもよいでしょう。

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Q.6ヶ月。曇っていたのでお散歩したら、日焼けをしてしまったよう。大丈夫ですか?

皮膚がはれたり、水ぶくれができたりしていなければまずは大丈夫でしょう。赤くなっているときは、皮膚が炎症を起こしていますからタオルなどで冷やしてあげましょう。また、この季節は曇っていても紫外線が多く、日焼けをすることがあります。外出の際には、きちんと日焼け止めを塗っていくことをお勧めします。初めて使用する日焼け止めは、赤ちゃん用のものを二の腕の内側など柔らかいところに少量塗って、パッチテストをしてから問題がなければ使っても大丈夫です。

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2ヶ月。母乳性黄疸で皮膚の色が黒っぽくみえます。このまま変わらないのではないかと心配です。

母乳性黄疸は母乳の成分が肝臓のビリルビンの代謝を遅らせてしまうので、2ヶ月位まで続くことがあります。顔や目は色が残りやすい部分になり、皮膚の色は黒っぽい様子になります。ビリルビンは腸から便に排泄されるので、皮膚の色は徐々に変化して薄くなっていきます。 今後も赤ちゃんが元気におっぱいを飲んでいるか、便の色が白くなっていないかなど日常の様子を見ていきましょう。

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9ヶ月。とびひになった。

とびひは、初夏から夏にかけて、子供に多い皮膚病です。あせもや湿疹、虫刺されなどを掻きむしったところの傷や擦り傷に黄色ブドウ球菌や化膿性レンサ球菌が入り、感染しておこります。
顔、手足、お腹に、強い痒みを伴う水ぶくれができ、それが破れてジクジクしたり、かさぶたを形成し、水疱の液がついたところに次々伝染して新しい病巣を形成します。早めに小児科か皮膚科へ受診して、完全に治るまで根気よく治療を続けることが大切です。
家庭で注意することとしては、病巣が拡大しないように、入浴やシャワーで皮膚を清潔に保つこと、患部を掻かないこと、爪切り・手洗いをこまめにすることです。また、兄弟間で移らないように、タオルは共用しないようにしましょう。
ほかの人にもうつるので、完全に治るまではプールはがまんしましょう。予防の面からも、皮膚の清潔を心がけて、日ごろから、手洗いをよくして、つめを短く切るようにしてください。

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8ヶ月。おへその掃除方法は?

おへその奥のあかや汚れが気になるようですね。
へその緒がとれて、乾燥したあとは、おへそのお手入れは必要ありません。
おへそが黒いのは、いわゆる臍のごまで、いつの間にか自然に消えていきます。入浴時に、中を洗うことはしないで、お腹の表面を石けんで洗うぐらいで十分です。

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2歳。爪をかむ癖がある。爪の変形が心配。

子どもの癖は一過性である場合が多く、あまり気にしなくても、そのうち自然に消えていくものです。つめの変形だけを心配して、爪かみだけを無理にやめさせようとすると、よけいに意識して執着してしまうこともあります。
ただ、このようなひどい爪かみは、無理に気持ちをがまんしてしまうタイプのお子さんに多いようですが、いかがでしょうか。
がんばりすぎるお子さんは、なにか要求があっても、甘えたりダダをこねたりしないで、爪をかむことによって気をまぎらわせようとします。平気そうな顔でいることが多いので、気がつきにくいことが多いようです。
例えば、お母さんに遊んでもらうより1人遊びを好むことが多かったり、遊んであげてもあまり嬉しそうには見えない場合、ちょっとすねている可能性があります。
この年齢のお子さんにとって、お母さんとのバトルは絶好の自己表現の練習です。なんでも要求をかなえてあげたり、理詰めの言葉で解決するのではなく、たまには親子の意地の張り合いや、体と体でぶつかりあうようなかかわりが、子どもの自己主張を促す場合もあります。泣く・甘える・ダダをこねるといった自己主張ができれば、爪かみも少なくなることがありますので、お子さんとのかかわりを見つめなおすよい機会となるといいですね。

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8ヶ月。耳のお手入れ方法は?

耳垢は、耳の穴の壁の皮膚がはがれ落ちたものと、そこから分泌されている汗の成分が混じったもので、頭皮のふけのようなものです。皮膚は自然に表面からはがれ落ち、下から新しいものができてきますから、耳掃除をしても、しばらく時間がたつとたまってくるものです。耳垢がたまると、耳の聞こえが悪くなってしまうのではないかと心配になりますが、耳垢がたまっても、聴力にはほとんど影響しません。
耳掃除は、医学的には行う必要はありません。たまってくると自然に取れて外に出てくるのが普通だからです。赤ちゃんの耳掃除もする必要はないのですが、どうしても気になるのであれば、耳の入り口から1cmくらいまでにしてください。奥まで耳かきを入れると、鼓膜を傷つけてしまうことがありますので、赤ちゃんの手で弾かれないように、頭と一緒に手も押さえます。鼓膜は、多少傷ついても自然に治りますが、ご家庭では耳の奥まで掃除はしないようにしましょう。耳掃除には、赤ちゃんの耳にもやさしい紙軸の、ジョンソン綿棒がお薦めですが、綿棒は短めに持つようにするとより安全です。
お母さんが取りにくい場合は、耳鼻科の先生に診てもらってください。小児科同様、かかりつけの耳鼻科もあると安心ですね。

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10ヶ月。赤ちゃん用の洗濯洗剤を使用しています。いつから、大人とおなじものを使用していいのか。

必ずしも赤ちゃんに対して、赤ちゃん用の洗濯洗剤を使用しなくてはいけないわけではありません。このタイプの洗剤は、肌にやさしいとされている分、洗浄成分が通常のものより少なくなっています。基本的には乳児といわれる1歳くらいを目安と考えます。赤ちゃんの活動範囲の広がり、外出が増えるころからは赤ちゃんの衣服の汚れも多くなることでしょうから、通常のものに切り替えて問題がないといえます。

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1ヶ月。爪を切りすぎてしまいそうで怖い。

赤ちゃんの爪の伸びは早いものです。ほうっておくと赤ちゃんが自分の顔をひっかいて傷つけることもあるので、1週間に1度は切るようにしましょう。
生まれたばかりの赤ちゃんの爪はごく薄く、やわらかいものです。この時期は、小さな爪に適したはさみ型のベビー爪切りの方が使いやすく、きれいに切ることができます。ベビー用のつめきりはどれも先端が丸く、刃が薄いのが特長で、安全に切れるように工夫されています。
爪切りのコツですが、手の爪は赤ちゃんと同じ向きで切り、足の爪は向かい合うようにして切ります。
最初に爪のてっぺんを横に切り、全体の長さを決め、次に両脇を斜めに切り、とがった角を丸くします。赤ちゃんが動いて切りづらいときは、寝ている間に切るとよいでしょう。

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1歳半。水遊びや海での紫外線対策を教えてほしい。

水着を着て遊ぶ機会も増えてきますが、日焼けが気になりますね。そんなときは、水着の上に薄手のTシャツやUVカット機能のあるスイムシャツを着用し、帽子をかぶるとよいでしょう。その上で、ベビー用のUVローションを使用して紫外線から肌を守ることも併せてお勧めします。
ベビーローションUVケアの特徴としては、肌にかかる負担を減らすために水や摩擦で落ちやすいことがあげられます。水遊びや汗をかいたときなどは、こまめに塗りなおしてあげましょう。
また、日差しが強い正午前後は避けて、遊ぶ時間も1~2時間を限度に、あまり長く直射日光を浴びないように気をつけましょう。

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7ヶ月。足の指の爪がわれる。

赤ちゃんのつめは皮膚と同じで、とても未熟で薄いので、伸びる途中で横に割れたりはがれたりしやすいものです。栄養状態や体調とは関係なく、赤ちゃんが成長して、しっかりした硬いつめが生えてくるようになれば割れにくくなります。また、つめの正常な形というのは、歩くという動作によって形成されていきます。そのため、まだ歩行が完成されていない赤ちゃんのつめは不安定なので、伸びてくるとつめの先が反り返ってきたり、寝具等に引っかかって割れてしまうのです。そのため、お手入れが必要になりますが、その時にはつめを切りすぎず、伸ばしすぎず、引っかからないように気をつけましょう。つめの先が一度横に割れてしまうと、途中で修復できず、根もとに向かってどんどん裂けてくるので、割れた部分を見つけたら、早めに切るようにしましょう。神経質になるあまりに深づめすると、皮膚に食い込んでしまうこともあるので注意が必要です。

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2ヶ月。首の後ろに薄茶色のあざがひとつあって心配です。

茶色いあざがひとつの場合は、扁平母斑が考えられます。扁平母斑とは、表面が平らで境目がはっきりした茶色のあざです。このあざは体のどの部分にもでき、大きさや形などもさまざまです。生まれつきある場合と、生まれてからできる場合があります。成長して多少薄くなることもありますが、消えることはなく、悪性化することもありません。そのまま様子を見て大丈夫ですが、大きさや場所によって気になる場合があります。治療にはレーザー治療という方法もありますので、医師に相談してみましょう。

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2ヶ月。頭皮がむけますが、ふけでしょうか? 皮をひっぱると髪も抜けてしまいますが、どうしたらよいでしょうか?

生後3ヶ月くらいまでは、お母さんのホルモンの影響があり、また新陳代謝も盛んです。そのため、皮脂やあかが汗やほこりと一緒になり、頭やまゆ毛に白っぽいふけのようにつき、多いとかさぶたのようになります。これが湿疹そのものではありませんが、そのままにしておくと皮膚が荒れてしまいます。無理にとろうとすると皮膚を痛めてしまうので、ベビーオイルでふやかすような感じで、やわらかくしてから石けんなどでやさしく洗ってあげましょう。くしを横に向けてすくようにして取ってから洗うと、落ちやすいでしょう。一度に取ろうとすると頭皮を傷つける事があります。毎日少しずつとってみてください。

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3ヶ月。手足がカサカサになっています。ベビーオイルを塗ろうと思いますがいいですか?

冬は肌がより乾燥し、敏感になっています。皮膚がカサカサしているときには、肌への吸収が早く保湿性が高いベビーローションを塗ることをお勧めします。ベビーオイルは肌の表面に被膜を作って水分の蒸発を防ぎ、刺激から肌を守るので、ローションと組み合わせるとよりよいでしょう。
また、皮膚のトラブルがなくても、スキンケアにもなるタッチケアを習慣にしてみましょう。皮膚トラブルを解消するだけではなく、スキンシップ、血行をよくする、便秘の予防などの効果もありますので、是非やってあげてください。

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おむつかぶれがひどい。どうしたらいいか。

オムツかぶれを治すポイントは、清潔と乾燥です。
毎回便、尿の排泄時には、ぬるま湯でお尻を洗うか、脱脂綿にぬるま湯を浸して
洗い流すようなつもりで、清潔に心がけてください。
そして、すぐにオムツをしないで、少し乾燥させること。
なかなか治らない場合には、小児科へ相談していくようにしてください。

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4ヶ月。首に湿疹ができて、皮膚科でステロイド軟膏が出ました。塗っても大丈夫ですか?

塗る場所や量、回数は、勝手に判断せず医師の指示に従って塗りましょう。塗る期間等もきちんと医師に質問しましょう。早く治すためには、皮膚の清潔もあわせて行うことが大切です。

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