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赤ちゃんのスキンケアについて 身体発育発達

7ヶ月。寝返りをせずにずりばいをするようになりましたが、寝返りを覚えさせなくていいですか。

寝返りは早い子で3ヶ月、普通は5,6ヶ月と言われており、個人差は大きいです。また、お子さんのように寝返りをせずにハイハイにすすむお子さんもいますが問題はありません。寝返りをしない原因としては、筋力の発達状況や体格、お子さんの体勢の好き嫌いなどがあげられます。月齢が進む中のタイミングとしてずりばいを覚え、寝返りという段階がない場合はありますが、今後寝返りをし始める可能性もあります。お子さんの様子をみながら、活動を進めていきましょう。 また、寝返りの方法を教えてあげてもいいでしょう。片方の足をもう一方の足にクロスさせて、上半身をひねるような体勢にし、お子さんがまわるようにしてあげます。コツを覚えると自ら始めるようになるかもしれません。遊びの一環としてスキンシップを楽しみながら行いましょう。

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6ヶ月。以前より体重の増えが少なくなった。

赤ちゃんの体重は生後3ヶ月頃まではグンと増え、それ以降の体重増加は緩やかになっていきます。母子手帳に付いている「パーセンタイル曲線」を見てみましょう。月齢がすすむにつれ曲線のカーブが緩やかになるのが分かると思います。また、上限と下限の幅が大きくなっているのにも気づくでしょう。このように基準となる体重発育にも幅が出てきます。体重の増え方は個人差が大きいものです。体調に問題がなく、活発であれば、以前のように体重が増えなくても心配はいりません。

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4ヶ月。寝返りするようになり、知らない間にうつぶせで寝てしまっていることがあり心配です。

寝返りがはじまるとゴロゴロ転がって、知らない間に移動していることもしばしばですね。いつ動いてもいいように、赤ちゃんの身の周りには、クッションやぬいぐるみなど柔らかくて埋まってしまうようなものは置かないよう環境を整えておきましょう。柔らかすぎない硬めのマットレスの上で寝かせるのも危険防止に効果的です。

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6ヶ月。乳児の時期の体重増加は肥満に影響するか。

乳児期の肥満は、それ以降にあらわれる肥満との相関関係はないとされています。
乳児はもともと余分な体脂肪はすぐに蓄積する体質になっていて、6~7ヶ月頃にもっとも体脂肪が多くなるといわれています。そのため、成長曲線から大きくはずれるような急な体重増加でなければ問題ありません。
また、この頃より、ハイハイやつかまり立ち、歩き出すようになりますので、体を動かすことが多くなり、ほとんどの子はだんだんと体がしまって普通の体形に変わっていきます。

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7ヶ月。体重増加しているが体重発育パーセンタイル曲線の中に入っていない。

特にお子さんが小柄で生まれた場合、お母さんは体重が気になることと思いますが、曲線に大体沿った形で増加していればパーセンタイルに入っていなくても心配ありません。
発達曲線はあくまで目安です。体重も個性の1つと考えて大らかにみていきましょう。
そして、機嫌がいいか、離乳食を食べるか、などその子の状態に目を向けていくことが大事です。

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1歳。頭の方が大きいのが心配。

赤ちゃんは胸囲より頭囲の方が大きい状態で生まれてきますので、頭の方が大きくみえるのは赤ちゃんの体型の特徴です。
1歳をすぎた位から少しづつ胸囲のほうが大きくなりますので、このころから徐々に赤ちゃん体型を卒業し幼児体型に変わっていくでしょう。

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2歳。外では歩かない。

せっかく歩けるようになったのに、外では「おんぶ~」「抱っこ~」とまだまだ甘えたい時期ですし、抱っこの方が視界が広がって楽しかったりということもあります。
子供は褒められたいもの。「歩けるなんてすごいなー、お兄さんだなー」と褒めるとやる気がでてくることも多くみられます。
他にいくつかの方法を並べてみます。
・「よーいドン!」をして一緒に走る。歩くよりも走る方が意欲的な子もいます。
・「10数えるまでに○○しよう」など目安を作る。「いーち、にーい、さーん」と数をかぞえると焦ってスピードものってくるかも。
しっかり甘えさせつつ、自立を促していきましょう。

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11ヶ月。頭を打ちつける。

次第に自我が芽生えてくるこの頃は、思い通りにならないことで、頭をゴンゴンぶつけて表現することがあります。
お子さんの苛立ちに寄り添ってあげることで、徐々に解消されるでしょう。また、ぶつける振動を遊びの一つとして行うこともあります。
どちらにしてもお子さんは加減をしていますし、怪我につながることはないと思われます。

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6ヶ月。寝ている時にコリコリと歯ぎしりのような音がする。

赤ちゃんが歯ぎしりをしている音を聞くと、「何かストレスがあるのでは?」と、不安になりますよね。しかしストレスとの関連はないと言われています。
あごや歯が成長する時期には少なからず歯ぎしりは起こります。これは赤ちゃんが生えたての歯で、あごの位置を決めようとしていたり、生えてくる歯のスペースを確保するために日々成長しているためと言われています。たまたま歯をこすり合わせたら音が出たのが楽しくて繰り返す、つまり遊び感覚の「癖」とも言われています。
この時期の歯ぎしりは生理的に起こるもので通常は心配する必要はありません。

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8ヶ月。ハイハイが非対称性で心配。

ハイハイからつかまり立ちの過程で、このような左右の足の動きが違う非対称性はよくあることです。
赤ちゃんの発達が左右同時に進まず、片方の手足が先に発達することがあります。また自分のやり易いように行っている「クセ」の場合もあります。
伝い歩き・歩行までは見守ってあげましょう。

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1歳2ヶ月。歩き始めて1ヶ月経つが、つま先立ちで歩くのが心配。

歩き始めの赤ちゃんには時々目にする歩き方だと思います。
これは歩行前の赤ちゃんがぴんと両脚を突張って伸ばすような原始的反射運動が残るためで、ひとり歩きが始まってから数週間ないし数ヶ月の短い期間におこることがあります。
そのうちにかかとをつける歩き方になりますが、いつまでもつま先立ちで歩いている様な場合は、小児科医に診てもらって下さい。

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1歳。前歯に少し隙間があるが大丈夫か。

歯と歯の間に隙間があるのは、乳歯でよくあることです。しかし、永久歯は乳歯より幅が広いため、隙間があいていても問題ないことが多いのです。むしろ、その隙間で唾液が行き来することで、菌や汚れが洗い流され、虫歯になりにくい環境を作っているといわれています。
ただ、場合によっては乳歯でも、生えそろった時点で歯並びがよくないということもあるので、今後経過を見て、歯が生えそろった3歳頃の時点で歯列が極端に乱れているようなら小児歯科の先生に相談してみましょう。

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11ヶ月。つたい歩きできるのになかなかひとり歩きしない。

歩き始めの時期は個人差が大きいようで、つかまり立ち、つたい歩き、ひとり歩きと、平均的に発達するお子さんもいれば、ハイハイからいきなりつたい歩きに移行したり、つたい歩きは早かったのに、なかなかひとり歩きにすすまないというように、いろいろあるようです。
お子さんのように、身体は成熟して歩く準備ができているのに、なかなかひとり歩きしないというのは、お子さんなりの性格や好奇心が大きく関係しているようです。お子さんの性格は人それぞれですが、歩く楽しみを毎日の遊びに取り入れてみましょう。つま先の感覚を鋭敏にするためにも、危険のない場所では裸足にして、薄着で歩かせ、土や草を踏む感覚を楽しませてあげましょう。また、おふろ上がりなどにバンザイをさせて両手を持ち、つま先立ちにします。「ぴょんぴょんうさぎさんだよ」などと声をかけながら、つま先で床をけって遊んでみましょう。お母さん・お父さんの足の上にお子さんの足を乗せて、ロボットごっこで一緒に歩いてみてもいいですね。室内はもちろん、お砂場や芝生の上など、室外でも遊べますのでぜひやってみてください。
お子さんの場合のように、どこかに触れている程度のつたい歩きは、1歳6ヶ月くらいまで続いても心配ないといわれています。大事なことは早い、遅いがあっても、将来の運動能力に差が出るわけではないということです。
1歳近くになると、1日も早くという親心でつい他のお子さんと比べたり、周りの方の言葉にあせったりするようですが、お子さんの性格や興味に応じて対処し、あたたかく見守りたいものですね。

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1歳8ヶ月。身長が低い。

低身長になる原因には、体質的、家族的なものによることが多いといわれています。
母子手帳にある成長曲線にお子さんの成長記録を書き込んで、それに沿って、その子なりに身長が伸びていれば病気ではなく、心配はないとされています。
ごくまれに背を伸ばすために必要なホルモンが足りないために身長が低いという、成長ホルモン分泌不全性低身長ということがあります。そのときには治療が必要な場合があります。通常、低身長の治療は5歳以降に開始します。3歳以上で、お子さんの成長記録が成長曲線のカーブからだんだん離れていくようなら、成長記録を持参して小児科医に相談することをお勧めします。

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2ヶ月。母乳栄養ですが、太りすぎなので、母乳回数を減らして、ダイエットしたほうがいいか。

母乳がとても出て、赤ちゃんもしっかり飲み、大きく育っているようですね。赤ちゃんが太っているかやせているかは体重だけで判断せず、体重と身長のバランスでみることが大切です。母子健康手帳の「身体発育曲線」を利用するとよいでしょう。グラフにお子さんの身長と体重を記入し、お子さんの身長と体重の数値がだいたい同じようなところにあれば、体重と身長のバランスはよいと判断できます。体重がその月齢の平均より重くても身長も高ければバランスは問題なく、「体格が大きい赤ちゃん、大柄の赤ちゃん」ということです。赤ちゃんの発育には個人差が大きく、これもひとつの個性です。
もし、身長に比べて体重が上の方にあれば、太りすぎが考えられます。しかし、赤ちゃんの肥満はそれほど心配しなくても大丈夫です。赤ちゃんの時に太っていても幼児期になって活発に動くようになると、引き締まってくることが多いからです。そのため、乳児期には母乳の量や回数を減らすダイエットはまず必要ありません。ミルク栄養の場合は太り過ぎに注意し、量や間隔に気をつける必要がありますが、母乳は飲みたいだけ飲ませてあげましょう。

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9ヶ月。ハイハイをあまりしないのに、つかまり立ちが始まったが大丈夫か。

赤ちゃんが、ハイハイをせずに、おすわりから、いきなりつかまり立ちを始めたら、お母さんもびっくりしますよね。赤ちゃんの運動発達には「首すわり→おすわり→立って歩く」と進んでいきます。寝返りとハイハイはこの途中に位置しますので、この二つは省略しても、あるいは順序が違っても、あまり問題にはなりません。
ハイハイをすると腕や足の筋肉や腹筋、背筋が鍛えられるので、ハイハイを経験してからつかまり立ちをするのが理想的といわれます。でも、せっかくつかまり立ちができるようになったのですから、まずそのことを喜んであげましょう。無理にハイハイを練習させなくても、この先いろいろな運動で筋力がついていきますので、見守ってあげましょう。

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1ヶ月。生後すぐは目が見えていないというのは本当ですか?

赤ちゃんの目は、誕生の時点で器官自体はほぼ完成していますが、目からの情報を処理する大脳の機能が未熟なためにはっきりと認識できないといわれています。視力・色覚など、目の機能は誕生からの成長とともに発達していくのです。
出生後の視力は、0.02~0.05くらいの強度の近視で、また、乱視もあるため、30cmくらいの距離のものがぼんやり見える程度といわれています。新生児の場合は、まだ両目の協調性がなく、左右の目を連動させることは上手にできませんが、顔の正面のものをじっと見つめる凝視ができます。抱っこや授乳のとき、赤ちゃんとの顔の距離を30cm程度にするとお母さんの顔をじっとみつめるので試してみてください。
明暗については区別はできるので、明るいほうへ目を向けることができます。
色については、赤、青、黄色、緑の区別ができているそうです。
模様についても、無地よりも縦ジマのほうを見る習性があり、垂直、水平、斜めの3つ方向の区別ができるそうです。

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1歳。下の前歯が上の前歯よりも出ている。

乳歯が生えそろう2歳半ぐらいまでは本当にかみ合わせに問題があるかどうかはわかりません。さらに治療となると永久歯の前歯が生えてからということになるようです。ご心配であれば1歳半健診等で歯科医に相談してみてはいかがでしょうか。

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2ヶ月。うつ伏せにすると嫌がります。

うつ伏せにすることで、早く首がすわると考えているお母さんも多いようですが、泣いて嫌がる赤ちゃんを無理にうつ伏せにすることは、赤ちゃんに苦痛を与えるので避けましょう。
お母さんが赤ちゃんの相手をしてあげる、赤ちゃんと遊んであげる一環として、上手に援助しながら、うつ伏せの姿勢を練習して慣らしていくことが大切です。まず、赤ちゃんがご機嫌のときに行ない、嫌がったらすぐにやめて、無理強いしないことです。うつ伏せが苦手な赤ちゃんでも取り組みやすくするには、両方の腕を前に出すように心がけ、お母さんは赤ちゃんと向き合って、顔を上げた赤ちゃんがお母さんの顔を見れるようにするといいでしょう。

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2歳。公園などに遊びに行くと、顔色が悪いといわれる。他の子と並ぶと目立つので心配。

顔色の善し悪しは、皮膚のすぐ下の血液の流れの量や、質によって左右されます。成長期の子どもの発育に皮膚の下の血管の発育が追いつかずに、見かけ上顔色が悪く見えることもあります。これは、発育が追いつけば治りますので、様子を見てもよいでしょう。
また、集団で活動するようになると、子どもが人見知りしたり、慣れない状況に緊張状態が続き、血管が収縮して血液の流れが少なくなって顔色が悪く見えることがあります。この場合は、徐々に慣れさせるようにしていき、子どものストレスを取ってあげるようにすると、緊張がほぐれて自然に治るといわれています。
以上が当てはまらない場合に考えられるのは、なんらかの病気が原因で、血液の中の赤血球の質や量が変化して、いわゆる貧血状態になったときに、顔色が悪くなる場合です。原因となる病気についてしっかり調べることが必要になりますので、小児科に受診して確認しましょう。

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8ヶ月。前歯の次に奥のほうの歯が生えてきました。大丈夫でしょうか?

乳歯は全部で20本生えます。歯の生える順番や、生える時期には個人差があります。生える順番は、前歯となる乳中切歯(前歯)→乳側切歯(前歯)→第一乳臼歯(奥歯)→乳犬歯(糸切り歯)→第二乳臼歯(奥歯)となります。前歯の後、奥のほうの歯が生えてきていることは、順調な経過といえます。また、変わった順に生えてきても、歯茎の中にはちゃんと歯のもとがあります。やがては生えそろうので、生え方の順番を気にする必要はないでしょう。

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1歳。靴を履いて歩くことができません。どうしたらいいですか。

今まで裸足で生活してしていたので、初めて履く靴には、足を包まれる感覚になかなかなじむことができなかったり、靴を履くと歩きにくく感じて嫌がってしまうのでしょう。そんなときは無理せず家の中で赤ちゃんにとって素材のやさしいインナーシューズや靴下を履かせてみましょう。靴下を履く感覚に慣れてくると、嫌がらずに靴を履いて歩けるようになるでしょう。

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3ヶ月。もう3ヶ月になるのにまだ首がぐらぐらしていて心配です。

早い赤ちゃんは2ヶ月ごろから、4ヶ月までには8割の赤ちゃんの首がすわります。首がすわるというのは、自分の力で首が持ち上げられるようになることをいいます。まだ3ヶ月になったばかりでは首はぐらぐらすることもあるでしょう。寝ている姿勢でいることが長いと首を支える筋力はつきません。授乳直後は避け、赤ちゃんの機嫌がよいときにうつぶせにしておもちゃを転がして見せたりして遊ぶ時間を持つとよいでしょう。5ヶ月くらいまでには、ぐらぐらせずまっすぐになっていくでしょうから、心配せずに様子を見ていきましょう。

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8ヶ月。はいはいをしそうなのになかなか前に進もうとしません。どうしたらいいのか?

はいはいは個人差が大きく、はいはいしない子もいます。後ろに向かって進んだり、手だけを使ってズリバイをしたりしながら徐々にできるようになっていくでしょう。はいはいの姿勢がとれなければ立ち上がることも出来ませんが、姿勢が維持できれば心配ありません。

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9ヶ月。まだ歯が生えてこないので心配。

多くの赤ちゃんの場合4ヶ月~8ヶ月に歯が生え始めるのですが、あくまで目安です。
1歳を過ぎてもまだ生えてこない赤ちゃんもいます。
成長と同じで歯が生える時期にもかなりの個人差があります。
同月齢の赤ちゃんと比べたりせず、自分のお子さんの成長を信じて待ってあげてください。
上の前歯が揃ったら、そろそろ歯磨きの習慣をつけていきましょう。

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生後1歳。大泉門がまだ閉じていないのですが、いいのでしょうか。

発育が順調であれば、心配いりません。1歳半くらいまでには、自然に閉じるでしょう。心配であれば受診をお勧めします。

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6ヶ月。寝返りをしていないのに、お座りができた。順番が違うが大丈夫か。

先ほども述べましたが、赤ちゃんもそれぞれの個性で発達していますので、教科書通りの順番には従わない場合があります。
お子さんのように、順番が前後して発達をとげて行く赤ちゃんもいます。スキップしても、結局その動作をマスターするだけの総合的な発達をとげた証拠ですから問題はありません。
寝返りなどは、筋力ができていても赤ちゃん自身がコツを覚えないと難しかったりします。また、ポッチャリタイプの赤ちゃんはお肉が邪魔している可能性もありますね。きっと後になって寝返りをマスターするのでしょうから、心配せずに「○○ちゃんは寝返りする前にお座りができちゃったのよ」なんて、育児日誌に書き留めておきましょう。後で良い思い出になりますよ。

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7ヶ月。まだしっかりとお座りができないが、補助具などを購入して使った方がよいのだろうか。

お座りは6~7ヶ月でできるようになると、一応の目安は育児書などに出ていますですが、お座りと一口に言っても背中を丸めてやっと座っている状態や、背筋をしゃんと伸ばしてしっかりと座れている状態など、さまざまな段階があります。
お子さんの場合は前者でしょうか?もちろん時間がたって初めてマスターすることですから、背を丸めている時から何度もトライすることは必要です。しかし、補助具を使って長時間あるいはいきなり一人でがんばらせることはどうでしょうか。
赤ちゃんも姿勢が縦になると目線が高くなり視界が広がりご機嫌です。だからといって一日中抱っこしている訳にもいきません。
そこで補助具という発想かもしれませんが、あくまでお母さんの助けを借りてトライして欲しいんです。
お母さんがテレビを見ながらあぐらをかいた中に赤ちゃんを入れても良いでしょうし、一人で背を丸めながらでもお母さんと向き合って遊んでいれば、赤ちゃんが疲れた時すぐに手を差し伸べてあげられますね。そんな繰り返しの中で、お座りがしっかりとできるようになって行きます。ある程度しっかりと座れるけれどまだ一人では心配、お母さんが着いてあげたいけれどお洗濯をとり入れてしまいたい時など、場合によっては補助具を上手に利用するとよいでしょう。

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10ヶ月。おもちゃを左手でつかむことが多いが、左利きなのだろうか。

赤ちゃんは、はじめは左右の手を同じように使い、1歳頃から利き手を主として使うようになります。
ですから、利き手がだいたいはっきりしてくるのは2歳以降でしょうか。小学校に入る頃にほぼ決定しています。
利き手は脳の運動中枢との関係で決定するそうですが、無理に矯正しようとすると、言葉や感情に影響がでることがあります。
昔は左利きの人は不利だと言われましたが、根拠はありません。これも赤ちゃんの個性ですので、温かく見守ってあげましょう。

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8ヶ月。あまりハイハイをしない。ハイハイをたくさんする子は丈夫になると聞いたが。

確かにハイハイをする動作はたくさんの筋肉を使うので筋力がつくし、行きたい所へ移動できることが赤ちゃんの探求心をくすぐり、またそれがよい刺激となって発達を促すことにもつながります。たくさん運動することで疲れ、寝付きが良くなることも。
ただ、ハイハイをたくさんしてからつかまり立ちという教科書通りの発達をたどるパターンばかりではありません。
赤ちゃんによって順番が違うことは個性ですし、最近は間取りが狭いという住宅事情から、ハイハイをするよりも先に手が届く所に捕まって立ってしまう赤ちゃんも多いのです。ハイハイをしなくても、ほかの発達が順調であれば問題はありませんので心配しないで。

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4ヶ月。まだ首がしっかりとすわらない。遅いのではないか。

首すわりは、縦抱きにした時頭がグラグラせず、前後左右に多少傾けても自分で頭を垂直に保てるようになった状態を指します。4ヶ月で多くの赤ちゃんが首のすわった状態になります。
現在しっかりとすわっていなくても、新生児期のようにグラグラしていなければ大丈夫。
4ヶ月健診を受けたとき、専門家にみてもらって確認してもよいですね。
4ヶ月にもなると昼間起きている時間が長くなってきますので、赤ちゃんがご機嫌な時にはたくさん遊んであげましょう。
おもちゃなどを使い、刺激も与えてあげて下さい。興味を持った刺激に対し赤ちゃんは全身の筋肉を緊張させバランスをとろうとがんばります。その緊張が首すわりも含め,赤ちゃんの発達・発育にとてもよい刺激となります。

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