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赤ちゃんのスキンケアについて 健康と安全 <気になる症状>

7ヶ月。膝がポキポキ鳴る時がある。

小さい赤ちゃんの膝からポキポキ鳴る音が聞こえると、「骨が折れたのでは」と心配になりますね。 赤ちゃんの関節はまだしっかりできあがっておらず、支持する部分にゆるみがあるので、そのような音が出ると考えられています。ほとんどが心配のないもので、成長するにつれ音は聞かれなくなります。赤ちゃんの足の動きが活発で、ご機嫌も良く、腫れたり赤くなったりしていなければ様子をみていいでしょう。

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1歳。鼻水が出ていて、耳を気にしているが中耳炎か。

小さなお子さんは風邪を引いて鼻水が出た後に中耳炎をおこすことが多いようです。
はっきり耳が痛いと言えないので、機嫌が悪かったり、わけもなく大泣きしたり夜泣きしたり、しきりに耳に手をやったり首をふるなどの様子がみられたら中耳炎を疑って耳鼻科へ受診したらどうでしょう。

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10ヶ月。熱が出て、声がかれている。

普通の風邪でも声がかれることはあります。これは子供は息をする通路が狭く、声帯のあたりが炎症し腫れやすいためです。熱が出ているのであれば、受診したほうがよいでしょう。
赤ちゃんが苦しくないかは、大人の苦しい時の症状とそう変わりません。声がかれているということだけではなく、苦しそうな表情ではないか?息をするときに肩が上がっていないか?しっかりと赤ちゃんの観察をする必要があります。特に、日 中は症状がなくとも夜間に悪くなることもあるので気をつけましょう。
家ではせきがひどくならないよう加湿する、上半身を高くして寝かせる、熱が出ているようならこまめに水分補給をするなど、ケアをしてあげましょう。

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2ヶ月。呼吸の速さがかわる。

赤ちゃんは、いつも規則正しい呼吸を連続して行っているのではなく、不規則な呼吸が安静時にみられることがあります。また泣いた時、哺乳の時、体を動かした時なども、呼吸が不規則になることがしばしばあります。このような不規則な呼吸パターンは、周期性呼吸といわれています。この月齢特有にあるもので、呼吸中枢の未熟性が原因とされていますが、生後2~3ヶ月以内に消失していきます。
生後3ヶ月以後も続いていたり、顔色が悪いなど心配な場合は小児科を受診して下さい。

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4ヶ月。目やにやまつ毛が目に入っている。

まつげが内側に向かって生えている、さかさまつげが原因でなっていることが考えられます。
まつげが眼球にふれるので頻繁に目をこする、涙が出る、目やにが出る、充血するなどの症状が見られます。これは、生後6カ月までの赤ちゃんにみられることが多く、それ以降でも赤ちゃんにはよく見られることです。ほとんどの場合、成長とともに自然に治ってしまいます。
3才を過ぎても治らない場合や、まぶたの淵が内側に入り込んで角膜を傷つけているときは、視力の発達への影響が心配なので、手術をすることもあります。
生後4カ月ではまだ無症状のことがほとんどです。赤ちゃんのまつげは柔らかいので、目に当たっていても抜かないで様子をみてください。

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10ヶ月。口臭がある。

離乳食で食べたもののカスが舌表面のザラザラした部分に残って、口臭の原因になることがあります。舌が白っぽくなった状態を舌苔(ぜったい)といいますが、そこに細菌が付着し、破壊・分解されると口臭が発生すると考えられています。
だらだら食べ物を与えたり、甘い飲み物を与えていると、菌の栄養となり、口臭の原因になります。また、まだ口をすすぐことができない時期なので、食事の後にお茶や白湯を飲ませて、口の中を掃除するといいですね。
それから、鼻づまりなどで口呼吸をしているときにも、口の中が乾燥して臭いを生じやすくなりますが、生理的なものなので問題ありません。胃が悪いと口臭がするといったようなこと赤ちゃんについては、当てはまりません。まずは、食生活を振り返り、整えてみてはいかがでしょう。

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6ヶ月。口内炎がひとつある。風邪などの症状はない。

口内炎で最も多いのは、アフタ性口内炎といって、真ん中が白くてまわりがピンク色をした潰瘍が、唇の内側、ほおの内側の粘膜などに1個~数個できるものです。ストレスや外傷、栄養の偏り、免疫のトラブル等の、さまざまな原因が重なって起きるといわれています。また、ウイルス感染や、細菌感染による口内炎もよくあります。どれも7~10日で自然に治りますが、食べたり飲んだりする時、しみて痛いので、食欲が落ちることもあります。あまりに痛がる場合は、小児科で軟膏を処方してもらう場合もあります。口内炎ができていると、口を開くのがつらかったり、離乳食があたって痛がることもあります。そんなときは、普段より柔らかめのものを食べさせましょう。なめらかで口あたりやのどごしがいいように調理法を工夫します。かんきつ類やしょうゆなど、食材によっては、しみることもあるので注意しましょう。また、食事のあとは白湯を飲ませ、口の中を清潔にしてあげてください。

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1ヶ月。でべそは治りますか。

「でべそ」というのは、臍ヘルニアといって腹腔から臓器が脱出してへそを押し上げているものです。これは、ほとんどのお子さんが、生後1~2年で自然に元に戻りますので、特に治療をする必要はなく、様子をみていいものです。そうはいっても生後1ヶ月をすぎるころから「でべそ」が目立ってきて、どんどん大きくなったり、泣いて破れてしまうんじゃないかと思うほど張ってしまうことがありますが、4ヶ月くらいになり、赤ちゃんが寝返りやハイハイを始める頃になると、急速に小さくなり、日1日と縮んでゆきます。左右の腹直筋が発達してきて筋肉の穴をふさぐので、1歳までに95%くらいは自然に治ります。気になるからと、よく絆創膏や硬貨を貼る方がいますが、かえってただれることが多いのでやめましょう。臍ヘルニアは、腸が腐る危険はまずありません。また、どんなに大きくても皮膚が破裂することもありません。この点からは、臍ヘルニアは様子をみていてもよい病気ですが、それでもご心配が強い場合は、小児外科医にご相談下さい。

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3歳。チックがあり、困っています。

チックは幼児期から小学生の年齢の子供に多く、まばたきをする、首をかしげる、肩を上げる、顔をしかめるなどの症状が見られます。いろいろなストレスや不安などが子供の心の中にあり、葛藤の結果としてチックが現れていると考えられていますが、多くの場合、直接の原因ははっきりしません。性格的には、いろいろなことを気にしやすく、感じやすい子供が起こしやすい傾向があるようです。いわゆる「クセ」の一つとも考えられますが、どの場合も本人が意識して動かしているのではなく、こどもの意志で止めることはできません。
チックは、何年も続く場合やごく短期間でなくなる場合など、子供によって経過は異なりますが、成長するにつれて自然と消えていく場合がほとんどです。たいていの場合は、とくに治療は必要ありません。もともと心にストレスをため込んでいるのですから、親が「やめなさい!」と叱ったり、逆に心配してオロオロするのは逆効果です。できるだけ一緒にゆっくり過ごす時間をとって、子供をリラックスさせてあげてください。日常生活を見直してみて、子供のストレスの原因が思い当たるようであれば、できるだけ解消してあげてください。ただし稀に、チックの症状が強く、本人がとても気にしていたり、特殊な神経疾患の場合などには、薬を服用する場合もありますので、小児科医に相談してください。

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8ヶ月。鼻吸い器を使っていいか?

赤ちゃんは基本的に鼻呼吸です。鼻が詰まって苦しいこともあります。自分で鼻をかめないので、この時期のお子さんの鼻水が出ているときのケアはとても大切です。基本的な鼻水が出ている赤ちゃんのケアとしては、柔らかいガーゼやティッシュペーパーで鼻水をそっとふき取ってあげ、鼻の入り口から見える塊は、綿棒を回しながら引き出して取るようにします。この時、綿棒を奥の方まで入れないように注意することが重要です。また、鼻水がたまっていたり、鼻詰まりがひどいときには、鼻吸い器を使っていくのも一つの方法です。
鼻吸い器には、種類が何種類あります。いずれも、鼻腔内にある鼻水を吸いだす仕組みになっており、粘膜を傷つけないよう一定以上の圧力がかからない構造になっていますが、そっと吸引をすることが大切です。使用方法だけではなく、回数にも注意して使ってください。あまり頻繁に使うと、鼻粘膜を刺激することにもなり、かえって鼻水が出ることになってしまいますので、注意が必要です。また、大人が直接口で吸うのは、強く吸いすぎることが多いので、あくまでも非常手段としてください。このように対応しても改善がみられず、授乳の際など苦しそうにしていたら、小児科を受診することも考えましょう。

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7ヶ月。おりものが出る。

乳幼児期の女児の場合には、外陰部が不潔になると、おりものが出ることがあります。
外陰部から腟に細菌が感染するもので、女の子には、よくあるトラブルです。
おりものは黄色や、血液がまじったものが出たりします。ときには外陰部が赤くはれたり、うみが出ることもあります。女の子の性器は汗をかきやすいうえ、おしっこやウンチでいつも湿っているため、ブドウ球菌や大腸菌が繁殖し炎症を起こしやすいためです。
ケアとしては、入浴の時に、外陰部(膣部)をよく洗い、膣部をシャワーで洗い流すようにして下さい。
また、ウンチをした時にも、お湯で洗ってあげるようにしましょう。このように清潔にすれば、自然とおりものは見られなくなります。それでも、濃い色のおりものが続く場合は、ばい菌が外陰部に入り、感染を起こしていて治療が必要な場合もありますので、続くようなら、小児科で診てもらうようにして下さい。

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1ヶ月。逆さまつ毛がありますがどうしたらいいですか。

1歳頃までに見られる逆さまつげの多くは、まつげのはえぎわが内側に向いていたり、まつげが細くてコシが弱いために、涙でぬれてしまうと、まつげ自身の弾性でもとに戻ることができず、目に張り付いてしまうことが原因のようです。
乳児から年長児へと顔つきがかわってゆくにつれて、自然にまつげは外側に向いて治ってしまうことも多いので、無症状の場合はそのまま様子をみましょう。
乳児の場合は、まつげが細くてやわらかいため症状が出ないことも多いのですが、めやにが多く、逆さまつげのほうだけ目が腫れているなどがあれば、念のため受診したほうがよいでしょう。3~4歳になっても治っていなければ、まつげ内反症のこともあります。これは、まつげが内方に向かい角膜や結膜を刺激し、角膜のびらん・混濁、涙、目やにが出るものです。症状が強い場合は眼科の先生に相談していきましょう。

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1ヶ月。よくうなるが大丈夫か。

赤ちゃんのうなり声は、生後1ヶ月前後に多いのですが、げっぷが出ない時や、飲みすぎている時に多いようです。げっぷは、授乳後縦抱きにして背中を軽くたたいてだしますが、どうしても出ない場合は一度赤ちゃんを横に寝かせてから再度やってみるとよいようです。成長とともに飲み方が上手になって、空気を多量に飲み込まなくなっていきます。また、この時期の赤ちゃんはたとえお腹がいっぱいであっても、反射的哺乳のため、必要以上にミルクを飲んでしまうことがあります。これは、赤ちゃんが泣くと授乳量が足りないのではないかと心配して、すぐにミルクを足してしまうためです。母乳の場合は、本当に母乳が良く出て、飲みすぎていることもあります。母乳の場合は自然に赤ちゃんが自分でコントロールしていくことが多いようですが、ミルクの場合は、空腹感による泣き方か他の原因か、赤ちゃんの泣き方を注意して見てあげましょう。飲みすぎて苦しくて泣くこともあるのです。体重が十分増えていればミルクの追加は少しひかえて、抱いたり、話しかけたり、遊ぶことによって対応してあげましょう。最初の1~2ヶ月はよくうなっていた赤ちゃんも、3ヶ月目ぐらいになると不思議とうならなくなっていきます。

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3ヶ月。白目が赤くなっていて心配です。

白目が赤くなるの原因としては、血管が拡張するための充血と、結膜の毛細血管が切れる場合が考えられます。血管が切れて、結膜の下に出血を起こすための赤みは、血管が拡張するための充血と違ってべったりと赤くなります。原因はいろいろですが、目に物が当たったり、刺さったりする外傷が原因である以外は、心配ないことが多いです。こすらずに、そっとして様子をみましょう。白目の充血が増えて、目やにも伴う場合には眼科を受診して下さい。

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