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赤ちゃんのスキンケアについて 2歳以上

2歳。人見知りが強いのですが、社会性を育てるためには友達づくりを積極的にしたほうがいいですか。

2歳の時期は人への興味が強くなり、言葉も増えてくるのでお話を通してお友達との関係が始まります。お友達とのやり取りの中で社会性は学んでいきますが、積極的に進めることが必ずしもいいとは限りません。最初は家族以外の人との交流は緊張して嫌がり、人見知りするお子さんもいます。ですからお子さんの様子を見ながら進めていきましょう。まだお友達とのやりとりもスムーズにいかない時期ですから、まずお母さんが周囲の人と挨拶したり、話したりすることから始め、楽しみましょう。そうなるとお子さんも安心して、環境にも慣れてくるので、お友達との輪も広がっていくでしょう。

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5歳。保育園で被災して以降保育園に行くのを嫌がったり、テレビで放映される津波の映像の影響かお風呂を怖がったりするようになりました。どうしたらよいでしょうか。

不安を受け止めつつ、普段の生活に戻していきましょう。その過程で不安は和らいでいくと思います。保育園の先生にも協力してもらいましょう。

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2歳。転んでたんこぶが頭にできた。

赤ちゃんの転倒は、日常の中ではよく起こる事故の一つです。赤ちゃんの体は、全体の中で頭の割合が大きく重たいために、うまくバランスがとれずに転んだり、頭を打つことが多いのです。
赤ちゃんのたんこぶは、ちょっとした殴打によっても発生します。このたんこぶというのは、皮下内の内出血によるものですが、ぶつけた部位に自然治癒力が働いて、回復させようとしている働きの事ですから、たんこぶ自体を過度に心配する必要はありません。頭をぶつけた時は大声で泣いたかどうか、たんこぶができたかどうか、という症状が確認できれば大丈夫とよく言われますが、これらの教えは、大半の部分があたっていると言えます。しかし、打撲後に、たんこぶの腫れがどんどん大きくなってくる場合には、頭蓋骨の骨折や頭血腫を合併していることがあり、レントゲン検査を受ける必要があります。また、意識が無くなったり、何度も吐くような場合には、頭蓋内出血を起こしている危険性があり、すぐに病院でCTスキャンやMRI(断層写真)を受ける必要があります。

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3歳。チックがあり、困っています。

チックは幼児期から小学生の年齢の子供に多く、まばたきをする、首をかしげる、肩を上げる、顔をしかめるなどの症状が見られます。いろいろなストレスや不安などが子供の心の中にあり、葛藤の結果としてチックが現れていると考えられていますが、多くの場合、直接の原因ははっきりしません。性格的には、いろいろなことを気にしやすく、感じやすい子供が起こしやすい傾向があるようです。いわゆる「クセ」の一つとも考えられますが、どの場合も本人が意識して動かしているのではなく、こどもの意志で止めることはできません。
チックは、何年も続く場合やごく短期間でなくなる場合など、子供によって経過は異なりますが、成長するにつれて自然と消えていく場合がほとんどです。たいていの場合は、とくに治療は必要ありません。もともと心にストレスをため込んでいるのですから、親が「やめなさい!」と叱ったり、逆に心配してオロオロするのは逆効果です。できるだけ一緒にゆっくり過ごす時間をとって、子供をリラックスさせてあげてください。日常生活を見直してみて、子供のストレスの原因が思い当たるようであれば、できるだけ解消してあげてください。ただし稀に、チックの症状が強く、本人がとても気にしていたり、特殊な神経疾患の場合などには、薬を服用する場合もありますので、小児科医に相談してください。

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2歳6ヶ月。下の子に手がかかり、上の子に優しくできない。

育児真っ最中で、忙しくてたまらない時期のようですね。2歳6ヶ月という月齢を考えても、まだ一人でいろいろ完全にはできないけれども、見守りつつ一人でできるようにといろいろ手助けも必要な時期で、上の子にも下の子にも手がかかっているのでしょうか。しかし、子供は常に育っていく存在です。下の子に手がかかるのは、長い成長過程のほんの一時かと思います。忙しいことと、上の子にやさしくできないということは、必ずしも直結することではないように思います。お母さんは、今の生活の中でお父さんや、周りの人の手助けがありますか?忙しい日常は変えられないと思いますが、とても疲れたり、イライラしやすくなってきたら、一時保育や周りのサポートをお願いして、日常生活から離れ、お出かけする等リフレッシュしてみてはどうでしょうか。

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3歳。弟が生まれてから急に乱暴になりました。弟をたたいたりして困っています。どうしたらよいでしょうか?

赤ちゃん返りと考えられます。どんどん暴力的になっていくのではと心配せずに、まずお子さんの声・言葉・行動に耳や目を傾けることが大切です。何の理由もなく乱暴をすることは少なくて、赤ちゃんのほうがおもちゃをとったとか、遊びのじゃまをしたことに怒っていることが多いでしょう。また下の子が産まれるまでは、母親を独占していたのに戸惑いもあるでしょう。そんな時は頭ごなしに叱りつけるのは逆効果です。「お兄ちゃんのおもちゃをとられたから怒っているのね」などとお子さんの気持ちを受け止めて言葉にしてあげましょう。そうしてお子さんが納得した上で、赤ちゃんをたたいてはいけないことをきちんと言って聞かせましょう。少しの間手を休めて、抱っこして手を握って話すなど、お母さんの愛情を肌で感じることができるようにするとよいでしょう。

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2歳。昼寝しなくなったが大丈夫か。

生活リズムが遅く寝て、遅く起きる生活ですと、お昼寝の習慣がつきにくいと言われています。午前中を中心に充分体を使った遊びや活動をすることで昼寝が出来る生活リズムを作っていきましょう。
また、早寝早起きでも、薄暗くしたり静かに過ごすように頑張っても、だんだん体力がついてきて、赤ちゃんのようには寝ないお子さんもいます。その場合は、無理矢理寝せなくても構いません。ただし、寝ないからといって遊ぶのでなく、休むつもりでお布団などで静かにしていたり、横になるようにしたいものです。
また、夕方からの昼寝はかえって夜の就寝時間の妨げとなるので、気をつけてあげて下さい。

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2歳。外では歩かない。

せっかく歩けるようになったのに、外では「おんぶ~」「抱っこ~」とまだまだ甘えたい時期ですし、抱っこの方が視界が広がって楽しかったりということもあります。
子供は褒められたいもの。「歩けるなんてすごいなー、お兄さんだなー」と褒めるとやる気がでてくることも多くみられます。
他にいくつかの方法を並べてみます。
・「よーいドン!」をして一緒に走る。歩くよりも走る方が意欲的な子もいます。
・「10数えるまでに○○しよう」など目安を作る。「いーち、にーい、さーん」と数をかぞえると焦ってスピードものってくるかも。
しっかり甘えさせつつ、自立を促していきましょう。

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2歳。公園などに遊びに行くと、顔色が悪いといわれる。他の子と並ぶと目立つので心配。

顔色の善し悪しは、皮膚のすぐ下の血液の流れの量や、質によって左右されます。成長期の子どもの発育に皮膚の下の血管の発育が追いつかずに、見かけ上顔色が悪く見えることもあります。これは、発育が追いつけば治りますので、様子を見てもよいでしょう。
また、集団で活動するようになると、子どもが人見知りしたり、慣れない状況に緊張状態が続き、血管が収縮して血液の流れが少なくなって顔色が悪く見えることがあります。この場合は、徐々に慣れさせるようにしていき、子どものストレスを取ってあげるようにすると、緊張がほぐれて自然に治るといわれています。
以上が当てはまらない場合に考えられるのは、なんらかの病気が原因で、血液の中の赤血球の質や量が変化して、いわゆる貧血状態になったときに、顔色が悪くなる場合です。原因となる病気についてしっかり調べることが必要になりますので、小児科に受診して確認しましょう。

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2歳。刺身はいつ頃から食べさせていいのか。

刺身は寄生虫や食中毒、アレルギーの面からと赤ちゃんの胃腸が未熟であることから離乳食の時期は基本的にはやめた方がいいのですが、1歳過ぎから食べ始めることはできます。
2歳ぐらいから鮮度のよいものであればあげてもよいと考えましょう。
鮮度が心配なときは、やはり生ではなく火を通すことをお勧めします。

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2歳。ごはんを自分で食べるようになるのはいつですか?

1人で食事がきれいに食べることができるのは発達から考えると3歳以上といわれていますが、かなり個人差があります。心に留めておいていただきたいのは、できることが重要なのではなく、子供がやろうとする気持ちが大切です。子供が自分からやってみようという気持ちがあれば、1人で食べられるようになる日は必ず来ます。できた時にはほめて、できないときには手伝って、食事の楽しさ、自分でできることの喜びをお母さんとともに味わえるとよいですね。

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2歳。爪をかむ癖がある。爪の変形が心配。

子どもの癖は一過性である場合が多く、あまり気にしなくても、そのうち自然に消えていくものです。つめの変形だけを心配して、爪かみだけを無理にやめさせようとすると、よけいに意識して執着してしまうこともあります。
ただ、このようなひどい爪かみは、無理に気持ちをがまんしてしまうタイプのお子さんに多いようですが、いかがでしょうか。
がんばりすぎるお子さんは、なにか要求があっても、甘えたりダダをこねたりしないで、爪をかむことによって気をまぎらわせようとします。平気そうな顔でいることが多いので、気がつきにくいことが多いようです。
例えば、お母さんに遊んでもらうより1人遊びを好むことが多かったり、遊んであげてもあまり嬉しそうには見えない場合、ちょっとすねている可能性があります。
この年齢のお子さんにとって、お母さんとのバトルは絶好の自己表現の練習です。なんでも要求をかなえてあげたり、理詰めの言葉で解決するのではなく、たまには親子の意地の張り合いや、体と体でぶつかりあうようなかかわりが、子どもの自己主張を促す場合もあります。泣く・甘える・ダダをこねるといった自己主張ができれば、爪かみも少なくなることがありますので、お子さんとのかかわりを見つめなおすよい機会となるといいですね。

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3歳。何度教えても、ものの言い間違い(さかさまに言うなど)が多く心配です。

「さかな」を「かさな」、「とうもろこし」を「とうもころし」など、幼児には特有の言い間違いがあり、一度間違えるとなかなかなおらないものです。これは、幼児が聞いたり考えたことを、「発音する」という過程で、無意識に出てくるもので、多くのお子さんにみられます。無理に治す必要はありませんので、言葉の発達の一過程と考えてみてください。

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2歳。子供がいやいやばかり言うのは自分の育児が間違っていたせいか。

2歳といえば自我の一番出てくる時期。自分の好きなこと、嫌いなことを表現するのは成長発達のためにも大切なことで、自我の現れの一つです。
お母さんの育て方というよりも、月齢的なものが大きいのでそのように考えていきましょう。
言うことを聞かないと、ほとほとお母さんも疲れてしまいますが、危ないことや急な用事でもなければ、しばらく付き合ってあげましょう。
満足するまで付き合ってくれる親が傍にいる事は、お子さんの安心感やより深い好奇心へとつながっていくことでしょう。

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2歳。子どもにどう話していいか分からない。怒ってばかりいるがどう接したらいいか。

この時期自己主張も強くなって、親の方も「何度言わせるの?何で解らないの?」と感じることは多いですね。
言葉の成長が見えつつも、まだ言葉は少なく、発達段階ではあります。お母さんと同様、お子さんも「何で解ってもらえないの?」と感じているのです。
一つの言葉から色々想像して通訳してあげましょう。そして、お子さんの言葉を聞いて、「そうなんだ」「そう考えたの」「そうしてほしいの」と気持ちに寄り沿うことも大切です。最初から「だめ!」「やめなさい!」など否定や判定をする言葉を返してしまうとお子さんに満足感が残りません。
ワガママをきくのではなく、思いが伝わったという満足感が必要なのです。

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3歳。自立心を養うため、一人で寝かせているが精神的に不安定にならないか。

一人で寝かせることが、お子さんの自立を促すわけではありません。
3歳になると自立心が強くなり、自分の身の回りのこともかなりできてきます。お子さんが「一人で寝れるよ!」と自立の道を進んでいるのなら見守って大丈夫です。
でも、時には「寂しい・・・ママと寝る」と言う時もあるかもしれません。そんな時は添い寝をしてあげましょう。お子さんの様子を見ながら進めていくことが大切です。

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2歳。公園へ行っても他の子と遊ばずに、お砂場で一人で遊んでいます。

他の子と遊ばないお子さんへの心配は充分理解できますが、2歳のお子さんは心の成長面からみても、まだ子供同士だけで遊べる年齢ではありません。現時点ではお友達の存在を認識して、徐々に友達と関わって遊ぶ楽しさが解ってくるという段階でしょう。また、お母さんがお子さんの様子を、遠くから眺めているだけということはないでしょうか?そんなときは、お母さんも他のお子さんに話しかけたり、遊びのきっかけ作りをしてみましょう。お母さんやお父さんなどの大人が仲介して一緒に遊んで、お子さまがお友達と遊ぶ楽しさを少しづつ味わえるようにしていくといいですね。

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2歳。着替えや食事が自分の思い通りにならないとその度に大泣きする。

赤ちゃん卒業と自我の目覚めの頃で、反抗期の始まりといえる時期にきたのですね。自己主張は成長の証ですが、お母さんはどう対応していいのかとまどうことも多いでしょう。この頃は、言葉数が増えてはきますが、まだ自分の要求をうまく言葉で伝えたり、感情をコントロールすることは上手ではありません。我慢することも苦手です。何でも自分でやりたいのに、思う通りにできなくてイライラしてしまうのですが、お子さんにできることは親が思っている以上にたくさんあるので、時間がかかってもできるだけお子さんにさせましょう。お子さんにわからないように後ろから手をそえて援助する等、工夫しながら、自分でできた嬉しさや満足感などを味あわせてあげることも大切です。また、「早くしなさい」「泣いてもだめでしょう」などとお子さんの気持ちを否定するような言動をとってはいないでしょうか?そんなときは、「うまく脱げなくて怒っているのね」や「○○ちゃんは頑張って食べようとしたのね」などと、お子さんの気持ちをお母さんが言葉にして受け止めてあげましょう。大好きなお母さんが自分のことを理解してくれたと感じるだけで、お子さんは安心して泣き止むことが多いものです。しかし、子どもの要求を何でも受け入れることが本当の愛情ではありません。受け入れるべき要求とそうでないものをはっきり区別し、お子さんにも理解させましょう。
ただ、反抗的にみえても、まだまだ体に触れて甘えたい時期ですので、思いきり応えてあげることも必要です。愛されていることを実感し、信頼関係を持つことで、約束を守ったり、少しの我慢ができたりして、心もまた成長していくことになります。

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2歳半。子供のどもりが気になる。

どもりとは、吃音とも言われ、言葉が滑らかに出てこない状態をいいます。多語文が増える2歳-4歳頃には、言葉がつかえて吃音のような状態が生理的に起こります。この時期の吃音は、話したいことがたくさんあるのに表現能力がついていかないことが原因であることが多いようです。周囲の人が気にして、注意したり、叱ったり、からかったり、言い直させたりすると、心理的緊張が強くなって吃音が固定化したり悪化してしまいますので注意しましょう。親の焦りがお子さまの症状を長引かせることもあります。親が子どもの話をゆっくり聞くようにしていると、お子さまも心理的にリラックスして、自然にしゃべれるようになることが多いので、この点を心がけるようしてください。始語期の吃音が幼児期まで続いたり、再発することもあります。これは心理的発達と関係があり、子供が緊張した生活をしている一つのサインです。母子関係の改善が必要な場合もありますが、慢性化したら、専門医に相談しましょう。

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2歳。お友達におもちゃを取られても泣くばかりです。自分の意思表示ができず、歯がゆいのですが。

同年代の子供に興味をもち始める時期ですが、コミュニケーションをとって一緒に遊べるのは3歳から4歳くらいです。上手に友達と遊べるかは、時期や性格にもよるのであせらずに受け止めてあげましょう。その上で、友達の中に送り出すことも大切です。ある程度慣れるまでは同じ環境、同じお友達と遊ぶ機会を繰り返し作ってあげます。その中で学んでいくようにお母さんが心がけてあげましょう。

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2歳3ヶ月。ママ、パパなどの単語しかでない。言葉を話すのが遅いように感じますが大丈夫でしょうか?

ママ、パパなどの意味のある単語がでて、意味のない言葉でも、「あ~、あ~」などの声が出ていて、何かをママに伝えたいという意欲が見えていれば、全く心配はありません。この時期には「言える」ことよりも、「わかる」ということのほうがたいせつです。たとえば、「お茶を飲もうね」と言ったら子どもがお茶をさがしたり飲もうとしたりすればちゃんと言葉の意味がわかっています。少し声のトーンを高くして、リズムの楽しい、言いやすい言葉を、繰り返し聞かせてあげましょう。また、子どもの行動や気持ちを、「ワンワンかわいいね」、「ママとおさんぽしたいのね」などと、ていねいに言葉におきかえてあげると、子どもの頭の中でしだいに物や事柄と言葉がつながり、少しずつ思っていることを「言葉」にできるようになっていきます。歌を歌ったり絵本を読むのもよいでしょう。ママは安心して、子どもの目をよく見て、できるだけゆっくりと笑顔で話しかけてあげてください。

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3歳。下の子が生まれてから、保育園に行って帰ってくると「ママ」とべったり。どうしたらよいか。

下の子が生まれると、兄弟は赤ちゃん返りをするといわれます。今までは自分が独占していたお母さんを赤ちゃんに取られてしまった気分。乳児期は寝ていることが多いので、できるだけ上の子と過ごせる時間を作ってあげましょう。時には赤ちゃんよりも優先して、スキンシップなどを取り、泣いている赤ちゃんをみて「泣いているからオムツをかえてあげようね」などとお話して、一緒に育てているという気持ちになってもらうことが大事です。時期がくると落ち着いていきます。お兄ちゃんやお姉ちゃんになって、下の子をかわいがってくれるときがきます。それまでの間、十分に甘えさせてあげることが大切です。

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2歳。おしっこはトイレでできるのにウンチはオムツでしかしない。

4歳近くまでウンチをオムツでする子もいます。ウンチはいきまないと出ないので緊張せず落ち着いてできる場所が一番です。お子さんはまだオムツのほうが安心なのかもしれませんしまだトイレですることを嫌がったら無理に誘わなくてもよいでしょう。お子さんの気持ちを優先してください。
生活にリズムをつけトイレやウンチに絵本やビデオなどで興味をもたせリラックスしてトイレでウンチしても大丈夫という気持ちにさせてあげましょう。時期がくればいつのまにかトイレでできるようになります。

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2歳6ヶ月。トイレに興味、関心を持ち始めたので、トイレトレーニングを始めたのですが、下の子が生まれて赤ちゃん返りがみられ、なかなか進まずあせっています。

順調に進んできても、後戻りすることはあります。お子さん二人の育児にお母さんはてんてこまいでしょう。何歳までにオムツがはずれないといけないという年齢制限はありません。お母さんが熱心になるあまり、お子さんを叱りつけたりイライラしたりするとお子さんにも影響します。そんな時はあせらず怒らず、時期を待って仕切り直ししましょう。

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2歳。トイレットトレーニングをしているが、思うように進まない。

始める時期は、
(1)おしっこの間隔が2~3時間あいてきた。
(2)1人歩きができるようになった。
(3)ママの言葉がわかり「おしっこがでる」という気持ちを伝えられるようになったころ。
が目安。まずは、トイレが好きになるようにキャラクターなどを使ってもよいでしょう。また、お母さんが排泄している様子を見るのもよいでしょう。うまくできたときには、とにかくほめてあげてください。しかし、一度できるようになっても、元に戻ってしまうこともあります。そんなときは、あせらずにもう一度チャレンジしてみましょう。お子さんの成長も行ったり来たりしながら、ゆっくりその子なりに進んでいきます。

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2歳。子どもがイヤイヤばかりいうので、イライラしてすぐ怒ってしまう。

2歳ころから自己主張も強くなり、何でも「イヤ」「自分で」が多くなってお母さんを困らせ始めます。「魔の2歳児」と世界共通で呼ばれているほどです。しかしこの一見わがままとも思える行動は、子供の成長にとっては必要不可欠なことなのです。
なぜなら、自分の意思を持ち、その気持ちを伝えるというのは、今後社会生活を送っていく上で非常に重要だからです。
「イヤ」といった言葉を「そうなんだ、いやなんだね」と反復してあげると、「主張が受け止めてもらえた」と納得するようです。
危ないこと、人に危害を加えることをしたときはしっかり叱ることも大切。親が子供のことを思って叱れば、それも愛情だということは解ってもらえます。危ないこと以外は多少目をつぶって好きなようにさせてあげましょう。

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2歳。眠いときやおもちゃに飽きた時などに指しゃぶりをしています。歯並びに影響があると心配ですが、どうしたらよいでしょうか?

この時期の指しゃぶりは成長とともにいつかは消えてゆくものです。歯が抜けかわっていない乳歯の段階での指しゃぶりによって、歯並びが悪くなることはほとんどありません。ただ、3歳を過ぎても指しゃぶりが続いている場合は永久歯の歯並びに影響が出る可能性があります。3~4歳になると、周りの目も 気にし出しますし、大人の注意が聞けるようになってきます。その頃から、「指が痛くなっちゃうよ」などと、こどもにわかる言葉で言い聞かせているうちにやめられることもありますので、大人が意識して徐々にやめさせる方向にもっていきましょう。無理矢理やめさせると、隠れて吸ったり、他の物を吸ったりしてしまうことがあります。指しゃぶりは、「おだやかな暇つぶし」だと言われていますので、そんなときは独りぼっちにせず、友達と遊ばせたり、戸外に連れ出してみましょう。興味のありそうなおもちゃを与えるだけでなく、お母さんも一緒に楽しんで遊べると良いですね。絵本を読んだり、歌や手遊びなどをしてもよいでしょう。

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