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赤ちゃんのスキンケアについて 1歳~2歳未満

1歳。仕事に復帰して子供は保育園に入園させました。家事や育児が十分行えていないのではないかと不安になります。

仕事が始まると今までのように育児や家事の時間が取れないので十分行えていないのではと不安になりますね。でも、「十分に行おう」とするあまり、お母さんが頑張りすぎてしまうのが疲れのもとになります。育児は時間ではなく、お子さんと関わる質が肝心です。お子さんとの時間が限られるからこそ、関わる時間は楽しくリラックスしてください。たとえばタッチケアでスキンシップを楽しむことも方法の1つです。 また家事ではいろいろ気になることはあっても、その日に行えばよいことを中心にやりましょう。お母さん自身も新しい生活に慣れるのに時間がかかると思いますので、独りで無理せず、周囲の人に協力を求めながらすすめて下さい。

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1歳8ヶ月。乳児の水道水の飲用を避け、フォローアップミルクを与える場合にはミネラルウォーターで溶いた方がよいと報道されていました。乳児とは1歳までだと思いますが、我が子にフォローアップミルクを与える時にはミネラルウォーターを使用した方がいいですか。

乳児とは1歳までなので、お子さんの場合は対象外となるでしょう。年齢的にもミルクでなくて、牛乳でもいいのではないでしょうか。

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1歳8ヶ月。最近就寝時間が遅くなります。昼寝を2時間していますが長すぎるのでしょうか。

就寝時間に影響する事としてはお昼寝をする時間帯、長さ、昼間の活動量、起床時間などがあります。この時期は体力がついてきますが、その分活発ですのでまだお昼寝は必要です。2時間のお昼寝は長すぎるとは言えませんが、遅い時間帯では就寝時間に影響しますので午後3〜4時までに設定するとよいでしょう。 また、1歳では自分で眠る態勢を整えることは難しいので『儀式』を作ることも方法です。例えば就寝時間前から興奮させないようにし、読み聞かせや背中をさすったりしていきます。 リズムはすぐには一定にならないので、あせらず徐々にすすめていきましょう。

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1歳。好き嫌いが多いので離乳食のメニューが同じになってしまい、栄養面が気になります。

この時期はまだ味覚が未熟で、硬いものやお肉のようなボソボソした食感は苦手なこともあり、食べられるものが限られています。その上、好みが出てきて、好きなものは繰り返し食べたがる反面、嫌いなものは受け入れなくなるので、毎回の食事で頭を悩ませているお母さんは多いと思います。 同じようなメニューの繰り返しでも、ある程度栄養のバランスがとれていれば心配しなくてもいいでしょう。味覚が発達し、噛む力や飲みこむ力がついてくると、食べられるものは増えていきますし、好きなものもかわっていきます。 お子さんが食べたがらなくても食卓には出し、まずはお父さんやお母さんがおいしそうに食べてみせてください。それで食べだすこともあります。あまり神経質にならず楽しく食べることを基本にすすめてください。

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1歳。夫に嘔吐・下痢の症状があります。子供と一緒に寝ないほうがいいですか。

嘔吐・下痢の症状がある場合、まず原因を確定する必要がありますから受診が必要です。この時期はノロウィルスによる胃腸炎の可能性もあり、それは吐物・排泄物の検査で分かります。 ノロウィルスによる胃腸炎の場合、感染経路は吐物・排泄物に触れた手や空気中からですが、感染力も強いので、症状が落ち着くまでは一緒に寝ない方がいいでしょう。看病するお母さんへの感染も考えられるので、衣類やタオル、食器などは別に取扱いして頂き、都度手洗いもすすめて下さい。 小さいお子さんは抵抗力も弱いので、食事はしっかり加熱し、生活リズムを整えて体力を保持しましょう。

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1歳6ヶ月。断乳をすすめていますが、ぐずるとつい吸わせてしまいます。

大好きなおっぱいはお子さんにとっては離れたくないものです。断乳を決めたお母さんでも、そんなお子さんの気持ちはわかりますから、つい泣かれるとあげたくなりますね。母乳がない生活に慣れるまでは大変かもしれませんが、お子さんにぐずられてもすぐに母乳をあげるのではなく、抱っこや母乳以外の水分補給など、別の方法で気持ちをなだめていくようにしましょう。お母さんがあたたかく関わっていくことで徐々に落ち着いていきます。 一方、いつも家でお母さんと二人きりでは、どうしてもお子さんはおっぱいのことを思い出して吸いたくなってしまいます。ご家族に協力してもらい、外に連れ出してもらうのも1つの手です。

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1歳6ヶ月。目を離した隙に、テーブルの上にあった消しゴムを食べてしまったようです。お口の中には何もなく、その後も機嫌よくしていますが、すぐ病院へ行って確かめたほうがいいですか?

消しゴムを食べた後、機嫌よく過ごしていることがこの場合はわかっていますので、様子を見てよいでしょう。この他、クレヨン・口紅・のり・鉛筆の芯などについても同様に様子を見てよいですが、何を飲んだのか特定できないときや洗剤・漂白剤・化粧水・タバコ・灯油などの場合は病院へ行く必要があります。この時期のお子さんは、色々なものへの興味を強く示す時期です。事故防止のために、子供の目線に立って、日ごろから手の届く範囲を知り、もう一度家の中のチェックしましょう。

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1歳。鼻水が出ていて、耳を気にしているが中耳炎か。

小さなお子さんは風邪を引いて鼻水が出た後に中耳炎をおこすことが多いようです。
はっきり耳が痛いと言えないので、機嫌が悪かったり、わけもなく大泣きしたり夜泣きしたり、しきりに耳に手をやったり首をふるなどの様子がみられたら中耳炎を疑って耳鼻科へ受診したらどうでしょう。

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1歳。日本脳炎の予防接種は再開されましたか。

日本脳炎の予防接種は定期予防接種でしたが、2005年に接種後に重症ADEM (急性散在性脳脊髄炎)発症の事例があり予防接種が差し控えとなっていました。
2009年6月より新ワクチン開発により、接種が開始となっています。
ただしその対象は日本脳炎ワクチンの接種をこれまでに1度も受けたことがない現在3~7歳半のお子さまです。
一度でも接取したことがあるお子様については、従来のワクチンの接種となります。
地域により実施状況は異なります。各市町村の保健センターにてご確認ください。

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1歳。予防接種して2日後に発熱したが、免疫が付いているか。

風邪の症状での発熱であれば、ほとんどの場合免疫がつくことに問題はありません。
ご心配であれば小児科医と相談し、検査にて免疫がついているかどうかを調べる事が可能です。

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1歳3ヶ月。おたふくの予防接種はしたほうがいいですか。

おたふくかぜの予防接種は、定期予防接種とは異なり、自己負担によって接種する任意予防接種です。おたふくかぜは、小児期にかかると軽くすむのですが、成人期にかかると重症化し、合併症の頻度が高くなります。成人男性が罹患して精巣炎を起こすと、無精子症になり、不妊症の原因となる場合もあります。また、おたふくかぜにかかった時に難聴になるケースや、小児期に感染しない成人が増えているともいわれています。予防接種の有効率は約9割とされ、約1割前後の人は予防接種後もおたふくかぜにかかります。しかし予防接種を受けた場合は軽くすむことから、予防接種は有効であるとされています。そのため、比較的感染機会の多い6才頃までに罹患しなかった場合は、接種をした方がよいでしょう。予防接種の副反応としては、接種後2~3週間で、発熱、耳下腺のはれ、せき、鼻水などの症状が出ることがありますが、通常、数日以内に治ります。まれに、2~4週間後に無菌性髄膜炎を起こすことがありますが、頭痛や発熱、嘔吐などの軽い症状ですみ、後遺症が残ることもありません。

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1歳半。フッ素の塗布は必要か。

フッ素はむし歯の予防に有効といわれています。
フッ素を塗布することで、歯の表面を強くしたり、修復します。そして、むし歯菌の酸を産出するのを抑制したり、歯垢(細菌の塊)の形成を抑制する働きがあります。乳歯が萌出する頃の1歳から効果があります。
フッ素は一度塗ったからと言って絶対むし歯にならないわけではありませんし、治療のために塗るわけでもありません。定期的にフッ素塗布を行うことで、むし歯のない生活への一つともなります。

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1歳3ヶ月。離乳は完了したが母乳やミルクはいつまであげればいいのか。

1歳を過ぎて食事を良く食べてくれるのであれば、そのまま食事の回数、種類、量を増やし、ミルクの摂取量を減らしていきましょう。ミルクも母乳も、もし欲しがるのであれば、離乳食に影響しないように食後にあげるようにしましょう。

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1歳3ヶ月。卒乳の目安を教えてほしい。

お母さんが母乳やミルクを与えることをやめるのを断乳、子どもが飲まなくなるのを待つのを卒乳と言います。親が無理矢理おっぱいを絶たせたり引き離すというより、自然に卒業していくものという考え方が浸透してきています。 卒乳までの道のりはその親子によって様々で、すんなりおっぱいにさよならできる子もいればそうではない場合もあります。何ヶ月までに何々をすべきと思い込まず、大らかな気持ちで構えて、母子共に無理なく進めていくということが大切です。 卒乳の目安は、離乳食が完了し、幼児食に移行する1歳6ヶ月ごろと言われています。

・3回食を量・質共にしっかりと食べている。
・大人のいうことがわかる。
・コップやストローが使える。
以上のような点を含め、お子さまの体と心の準備がたいせつです。

おっぱいをほしがったり、甘えたい様子を見せたら、しっかり抱きしめてあげましょう。おっぱいをあげなくても、お母さんの愛情が授乳していた頃と変わっていないことを、きちんとお子さんに伝えてあげながら、焦らずに進めていきましょう。

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1歳。断乳しようと思うのですが、断乳後の乳房のお手入れの方法を教えてください。

断乳したら2日間は乳房になるべく触らないようにしましょう。乳房の張りや痛みが強い場合には軽くしぼるだけにします。氷などで、急激に冷やすことは避けてください。3日目にスッキリする程度に残乳をしぼりましょう。このときにきちんと処理しておくとしこりが残ることを防げます。乳房の張りの強いときは入浴を避け、半身浴やシャワーにしましょう。3日目以降は痛みがあれば手で軽くしぼります。4-5日で胸の張りや痛みはなくなっていきます。
その後は、断乳後10日後 、1ヶ月後、2ヶ月後に1度すっきりしぼりだしてください。 お母さんご苦労様でした。

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1歳。寝かしつけよううとするが、遊んで寝ない。

寝かせなきゃならないと焦るとそれが赤ちゃんに伝わって逆効果になることもあります。
お母さんが眠りを受け止め、赤ちゃんと一緒に眠ってしまうつもりで寝かし付けることが赤ちゃんをいい睡眠へとつなげる一番の秘訣です。
また、寝る時間がお子さんにあった時間なのかということを考えることも大切です。
早起き早寝の生活のリズムを整えて、日中に充分身体を動かし、昼寝の時間を夕方にならないようにする。このような環境を作ることは必要です。
遊びなどで神経が高ぶっている時よりも、リラックスしているときの方が寝付きがよくなります。入浴を寝る前にしたり、絵本などを読んで聞かせる、子守歌を聞かせる、体をさする、頭をなでる・・・これらは、赤ちゃんの心を落ち着かせて、リラックスさせるため のもので十分効果があると思います。

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1歳。お昼寝は何時頃がよいか。

睡眠には個人差があります。午前・午後お昼寝をする子、午後のみの子、お昼寝をしない子もいます。お子さんに合った形で進めてください。午後のお昼寝が夕方にかかると就寝に影響する場合もあります。15~16時には起きることができるといいですね。

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1歳。目を閉じて寝ているのに、大声で叫んだり、泣くことがある。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2つの型があり、睡眠中はこれを交互に繰り返しています。レム睡眠は浅い眠り、ノンレム睡眠は深い眠りと言い換えてもよいでしょう。レム睡眠のときは、眠ってはいても眼球や脳波は目覚めているときと同じような状態を示します。ですから、手足をバタつかせたり、ときには泣き声をあげることも見られます。寝たまま寝返りをうつのも、夢を見るのもこの睡眠に入っているときです。
1歳を過ぎると情緒が豊かになる反面、欲求や自己主張も強くなってきます。昼間に経験したことや、遊んでいるときに受けたいろいろな刺激が心に残って、眠りが浅くなったときによみがえっているのかもしれませんね。
夜中に泣いたり、大きな声をあげたとしても、眠っているなら心配いりません。昼間の遊びも今まで通りでよいでしょう。
ただし、就眠時に激しくぐずって寝つけなかったり、声をあげた後で目覚めて眠れないような激しい夜泣きや悲鳴のような声は、昼間の刺激が強すぎたのかもしれません。精神的なショックを受けたような場合には、眠るときにもいつもより安心感を与えるようにしましょう。さらに、子どもの月齢、年齢では対処しきれないような刺激は、極力避けるようにしたほうがいいですね。

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1歳6ヶ月。昼寝を決まった時間にしなくなって困っています。

赤ちゃんの睡眠リズムの成長には個人差があり、睡眠パターンは様々です。驚くほどよく寝る子もいれば、短い睡眠で足りてしまう子もいます。1歳頃には、夜間にまとめてぐっすり寝て、1日2回の昼寝で睡眠を補うというパターンになっているのが理想的ですが、睡眠リズムは単独で発達するのではなく、食事や運動発達、知的発達とも大きくかかわっています。あらかじめ睡眠時間や昼寝の時間を決めて、それを守ろうとするのではなく、まず、生活リズムを整えましょう。ある程度決まった時間に食事をし、好奇心を十分満たすような遊びに誘い、ほどよく疲れて寝る、というリズムを作っていくことが大切です。

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1歳。頭の方が大きいのが心配。

赤ちゃんは胸囲より頭囲の方が大きい状態で生まれてきますので、頭の方が大きくみえるのは赤ちゃんの体型の特徴です。
1歳をすぎた位から少しづつ胸囲のほうが大きくなりますので、このころから徐々に赤ちゃん体型を卒業し幼児体型に変わっていくでしょう。

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1歳2ヶ月。歩き始めて1ヶ月経つが、つま先立ちで歩くのが心配。

歩き始めの赤ちゃんには時々目にする歩き方だと思います。
これは歩行前の赤ちゃんがぴんと両脚を突張って伸ばすような原始的反射運動が残るためで、ひとり歩きが始まってから数週間ないし数ヶ月の短い期間におこることがあります。
そのうちにかかとをつける歩き方になりますが、いつまでもつま先立ちで歩いている様な場合は、小児科医に診てもらって下さい。

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1歳。前歯に少し隙間があるが大丈夫か。

歯と歯の間に隙間があるのは、乳歯でよくあることです。しかし、永久歯は乳歯より幅が広いため、隙間があいていても問題ないことが多いのです。むしろ、その隙間で唾液が行き来することで、菌や汚れが洗い流され、虫歯になりにくい環境を作っているといわれています。
ただ、場合によっては乳歯でも、生えそろった時点で歯並びがよくないということもあるので、今後経過を見て、歯が生えそろった3歳頃の時点で歯列が極端に乱れているようなら小児歯科の先生に相談してみましょう。

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1歳8ヶ月。身長が低い。

低身長になる原因には、体質的、家族的なものによることが多いといわれています。
母子手帳にある成長曲線にお子さんの成長記録を書き込んで、それに沿って、その子なりに身長が伸びていれば病気ではなく、心配はないとされています。
ごくまれに背を伸ばすために必要なホルモンが足りないために身長が低いという、成長ホルモン分泌不全性低身長ということがあります。そのときには治療が必要な場合があります。通常、低身長の治療は5歳以降に開始します。3歳以上で、お子さんの成長記録が成長曲線のカーブからだんだん離れていくようなら、成長記録を持参して小児科医に相談することをお勧めします。

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1歳。下の前歯が上の前歯よりも出ている。

乳歯が生えそろう2歳半ぐらいまでは本当にかみ合わせに問題があるかどうかはわかりません。さらに治療となると永久歯の前歯が生えてからということになるようです。ご心配であれば1歳半健診等で歯科医に相談してみてはいかがでしょうか。

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1歳。靴を履いて歩くことができません。どうしたらいいですか。

今まで裸足で生活してしていたので、初めて履く靴には、足を包まれる感覚になかなかなじむことができなかったり、靴を履くと歩きにくく感じて嫌がってしまうのでしょう。そんなときは無理せず家の中で赤ちゃんにとって素材のやさしいインナーシューズや靴下を履かせてみましょう。靴下を履く感覚に慣れてくると、嫌がらずに靴を履いて歩けるようになるでしょう。

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生後1歳。大泉門がまだ閉じていないのですが、いいのでしょうか。

発育が順調であれば、心配いりません。1歳半くらいまでには、自然に閉じるでしょう。心配であれば受診をお勧めします。

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1歳。スプーン、フォークを持ちたがらない。

お子さんの興味や使いやすさなどで持ちたがらないことが多いです。
無理に持たせようとすると余計嫌がりますから、お子さんの進めやすい方法で、お母さんが助けてあげて下さい。
まずはスプーンを持つことは楽しいというところから始めてもいいですね。おもちゃとして小さいものをすくう遊びも一つです。また、手づかみ食べによって手の動きがスムーズにもなるので、あせらずにゆっくり進めましょう。

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1歳。どのくらいの味付けが必要か。

離乳食にも慣れてきて、味がある食事にも興味がでてくる頃です。しかし、腎臓の機能が未熟ですので大人と同じ濃い味付けは避けてください。また、今の時期に濃い味、特に甘みを覚えてしまうと素材の味を嫌がる原因になります。
味付けをするのであれば、香辛料のような刺激の強いものは避け、大人が「物足りないくらいの味付け」を目安にしましょう。

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1歳半。野菜を食べない。

ニンジン、ピーマン、玉ねぎなど野菜嫌いのお子さんに手を焼くお母さんは多いものです。一緒に料理を作ったり、野菜を洗ったり、盛り付けたりするのも興味を持つきっかけになります。食べないからと食卓に並べないのではなく、野菜の盛り付けや匂いを感じることも大事です。また、大人が美味しく楽しく食べるところを見せてあげることも大切です。
焦って偏食を直そうとすると、子供は野菜のみならず食事そのものを苦痛に感じてしまい、楽しんで食べることが難しくなってしまいます。野菜に含まれる栄養素は、他の食べ物や果物などにも含まれています。その時に食べられなくても成長すれば、好みも変わり食べる量も増えてきますので、気負わずにゆったりとお子さんと一緒に食事を楽しみましょう。

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1歳2ヶ月。雑穀米は食べてもいいか?

雑穀とは、米・麦を除いた穀類の総称で、あわ、きび、ヒエなどのイネ科のものと豆類をいいます。
雑穀の特徴は、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富であり、体内ではほとんど作ることができない大切な栄養素を豊富に含んでいるのが特徴です。
離乳食の進み具合にもよりますが、離乳食の中期以降から徐々に使えます。ただ、消化しにくい食品ですので、量は少量からつぶつぶが残らないようによく火を通し、すりつぶして食べさせていくのが良いでしょう。
お米に1から2割程度混ぜてやわらかく炊いたり、おやきにしたり、スープに入れたりするのも一案です。

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1歳5ヶ月。大きくなるためには、何を食べさせればよいか?

食事は楽しくおいしく食べることが大切で、お子さんの体重を増やすことだけが目的ではありません。0歳の後半になるとあまり体重は増加しなくなるものです。月単位でみると横這いであることも多いと思います。
活発に歩けるようになると、運動量は多くなりますから、食事をきちんと摂っていても、それが体重増加に結びついていないのかもしれません。
体重は一つの目安ですが、健康状態の全てを表すものではありません。ただ体重を肥らせるだけであれば、カロリーの多い糖質と脂肪をたっぷり与え、運動を制限すれば十分ですが、それによってできるのは脂肪の蓄積であり、肥満です。それを健康だと思う人は、いないでしょう。
体型には個人差があり、いくら食べてもあまり肥らない方もいます。
体重は結果としてあとで増えてくるものだと考え、数ヶ月、半年、そしていずれは年単位と、当面は気にしないで長い目でみてはいかがでしょうか。
子育ては試行錯誤の連続ですが、食事についてはこれ以上悩まないで、少しゆったりと楽しみながら育児や生活ができるといいですね。

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1歳。魚と肉をなかなか飲み込めません。

食感を嫌がって飲み込めないことはよくありますが、調理法などを工夫して、少しずつ練習していきましょう。また、口あたりをよくするために、かたくり粉でとろみをつけたり、ホワイトソース等をかけたりしてもよいでしょう。味がなくてすすまない場合もありますので、スープやみそ汁、ベビーフードのだし等をベースに味を整え、少量であれば、マヨネーズ、ケチャップ等も使ってみましょう。

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満1歳。じっと座ってお食事をとらない。食事に一時間くらいかかってしまう。このままでよいのだろうか。

1歳を過ぎると、少しずつしつけの事も気になってくるのでしょうか。
赤ちゃんにとっては、アンヨが出来るようになったりし、食事を座ってとっている時間も惜しいほど他への関心が尽きないのでしょう。
ここで大切なのは、叱らずに食べさせて欲しいことです。
叱ってしまうと食事そのものが嫌になってしまいます。座らないどころか逃げ出してしまうかもしれません。
お母さんの方で食事時間を決め、ケジメをつけたお食事にしましょう。
「食事時間にちゃんと食べないと、おなかが空いたままになるよ」ということを赤ちゃんに認識させるようにします。
ダラダラと食べさせていると、お母さんもイライラし、気づかぬうちに目が三角になっているかも。
食事をすることに集中できる雰囲気つくりも大事です。テレビを消し、「おいしいね」って声をかけながら赤ちゃんがすすんで食べたい気持ちを誘ってあげてください。
今の月齢ではしつけを優先させるよりも、生活のリズムを定着させることが大切です。一日3度もお食事の時間があるのですから、お互いに楽しめるよう工夫しましょう。

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1歳半。水遊びや海での紫外線対策を教えてほしい。

水着を着て遊ぶ機会も増えてきますが、日焼けが気になりますね。そんなときは、水着の上に薄手のTシャツやUVカット機能のあるスイムシャツを着用し、帽子をかぶるとよいでしょう。その上で、ベビー用のUVローションを使用して紫外線から肌を守ることも併せてお勧めします。
ベビーローションUVケアの特徴としては、肌にかかる負担を減らすために水や摩擦で落ちやすいことがあげられます。水遊びや汗をかいたときなどは、こまめに塗りなおしてあげましょう。
また、日差しが強い正午前後は避けて、遊ぶ時間も1~2時間を限度に、あまり長く直射日光を浴びないように気をつけましょう。

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1歳。奇声をあげる。

このころのお子様は、自己主張が始まります。言葉が話せず、思いを伝えられないことから、奇声をあげるときもあります。赤ちゃんの訴えだと思って、耳を傾けましょう。これは、外国で英語がわからないような環境にいるのと同じだと考られます。やりたい気持ちを重視してあげるとよいでしょう。お子様の気持ちを代弁して「~したかったのね。」「~な気持ちだったのね。」などの言葉にしてあげると落ちつくこともあります。

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1歳4ヶ月。お友達をかんでしまう。

まだ言葉が出てきていないお子さんのコミュニケーション手段の一つに、かみつきという行為が定着してしまったようですね。まだ言葉にできなくても、お子さんの心の中には不満に思う気持ちや嫌だという感情などもあるのでしょう。そんな時は、お母さんが言葉にして気持ちを確認してあげましょう。言葉で表現できるようになったら少なくなっていくことですが、お子さんから目を離さず、かみつく前に対処してあげましょう。「○○ちゃんのおもちゃだったのね」や、「どうぞ!って貸してあげられるのね」などと言いながら、手を添えてあげたりするといいですね。

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1歳8ヶ月。落ち着きがなく、他の子と遊べません。自閉症ではないかと心配です。

このようなお悩みは最近増えているようです。自閉症は脳の機能に何らかの障害を持つ発達障害であり、環境や子育てなどによって後天的に起こるものではないといわれています。症状は様々であり、診断は難しいものですが、3歳くらいには専門医による診断が可能となるでしょう。特徴として、言葉の発達が遅れる。人や物とに変わった関わり方をする。大人や同年代の子どもとのコミュニケーションがうまくとれない。興味や関心が非常に偏っており、同じことを繰り返したがる、などがあります。そのため、どうしてそんなに勝手な行動をとるのか、こだわるのか、人の話を聞かないのかなどが理解しにくく、子育てに悩むお母さんも多いようです。たとえ2歳の時点で言葉がでていなくても、目がよく合い、人懐っこく、親の言うことはよくわかっているようなら、この時期の自閉症のことはそんなに心配しなくていいでしょう。しかし、前述した様な症状が続くようでしたら、近くの小児科、専門機関への相談をお勧めします。

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1歳。便が固い。

偏食や食生活の乱れが、便秘の原因になります。食事量の低下などにより、便がつくられる量が少なくなると、腸での滞在時間が長くなり、腸内の水分が奪われ、便は固くなります。対策としては、腸の動きを活発にしてくれる繊維質の多い野菜や乳酸菌の入っている食品をとることが大切です。ヨーグルトは子供でも食べやすく、腸内の良性菌を増やします。また、野菜嫌いなお子さんでも、柔らかくスープにして煮込んだりすると食べやすくなります。繊維質の多いプルーンやリンゴなどの果物も積極的に与えましょう。規則正しく、バランスのよい食事をとり、特に発汗量の増える夏場は、意識して水分を多めにとるようにしましょう。
もう一つの対策が運動です。できるだけ活発に体を動かす遊びをさせてください。成長に伴い、便通に変化が起こりますが、お子さんが元気な様子であれば、ゆったりと見ていてください。

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1歳。昨晩から下痢が続いています。病院に行ったほうがよいですか?

食欲があり、機嫌もよいなら、しばらく様子を見るようにしますが、においや性状がいつもと違って悪い、発熱や嘔吐がある、きげんが悪く食欲もない、おむつかぶれがある、下痢の回数がやたらと多いなどのときは、受診しておいたほうが安心です。水分補給が必要になりますので、白湯や野菜スープ、みそ汁などを飲ませましょう。果汁は糖分が多く、特に柑橘類は下痢を悪化させることもあるので、避けるようにしてください。肉や魚などの脂肪分を多く含むものも消化しにくいので避けましょう。
また、下痢のときはオムツかぶれがおこりやすいので、おしりの清潔と乾燥に気をつけましょう。

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1歳10ヶ月。トイレトレーニングは夏期しかできないのか。

夏は衣類の脱ぎ着がさせやすく、洗濯物も乾きやすいのでトイレトレーニングがしやすい時期ですね。また長くトイレに座っていても冬ほど風邪の心配をしなくてすみます。
このように確かに夏はトイレトレーニングには適した時期ですが、1番大切なことはお子さんの身体と気持ちの準備ができているかどうかということです。
「夏にとらなくては」というお母さんの気持ちが強すぎると、知らず知らずお子さんにプレッシャーをかけてしまうこともありますので、夏にとらわれずお子さんの様子をみながらすすめましょう。

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1歳半。ベビーカーに座らない。

赤ちゃんは何といっても抱っこが大好き。ベビーカーに乗るとママと離れて不安になってしまって泣いてしまう子も少なくありません。また、歩行ができるようになってくると好奇心いっぱいで何でも自分でしたいもの。「自由にしてよ!」と怒ってしまう子もいます。
どうしても泣いてしまう時期は、ベビーカーと一緒に、おんぶ・抱っこひも持参で何とか乗り切ってみましょう。ベビーカーに乗りながらお歌を歌ったり、お気に入りのおもちゃを付けておくのもいいでしょう。
ベビーカーに乗って遠くに行ける楽しみや快適さがわかってくれば、自然と泣くことも少なくなってきます。

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1歳。ハイハイやつかまり立ちなど活発になり目が離せない。

自分で移動できる喜びを感じて活動的になる年頃ですね。しかし、それによって転んだり、ぶつけたりと危険も増えておかあさんも目が離せなくなります。
お子さんの行動を制限するよりも危険が予想される物や場所はあらかじめ保護したり入れないようにするという工夫をしてみましょう。
特に家事をしている時が大変だと思います。おんぶ紐を使ったり、台所用品などで安全なもの(例えばしゃもじやおたま、ボール、お椀など)で遊ばせながら、家事を進めるのも1つの方法です。

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1歳。つい、他の子と比較してしまい、育児に自信がなくなる。

慣れない育児に真剣に取り組み、頑張り過ぎて疲れきってしまうことがありますね。そんなときに、育児雑誌や他の家庭と比較して完璧主義にとらわれたり、過敏になって、イライラやストレスをためてしまうことがあります。
誰もがマニュアル通りに成長発達するわけではありません。他のお子さんとの比較に目を奪われたり、早く成果をあげようとイラだったりすると、目の前のお子さんのことが見えなくなってしまいます。父親の育児参加の不足や、相談相手がいないことなどもお母さんの不安に大きく影響している場合もあるので、子育てサークルなどでの先輩ママさんとの交流や、乳幼児健診、電話での育児相談などで、医療従事者へ直接相談してみてもよいでしょう。相談内容は、子育てのことばかりではなく、家族内での実母や義母との確執、夫婦関係などの悩みである場合もあるでしょう。そうした悩みを言葉にして話をするうちに、ストレスが解消したり気持ちが落ち着いたりするものです。
ただし、お子さんについては、どんな専門家よりもお母さんが一番よく理解しています。こうした知識やアドバイスを鵜呑みにして、自分の考えをもたずに行動してしまうのではなく、お子さんの好きなことや長所をたくさん見つけて伸ばしてあげましょう。そういった個性を認め、伸ばしてもらえる子は、いずれ他の面でも、必ず伸びていくものです。

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1歳。託児所に行きたがらない。

ママが大好きな証拠ですね。この時期の子が自ら進んで託児所に行けることは、ごくまれなことです。あまり感情的にならずに、慣れるまでと思い預けてよいと思います。この時期のお子さんにとっては日常生活の基本を作ることが大切で、嫌がる時期があったとしても、何カ月か経つと保育士やお友達との生活になれ、日常になっていくものと受け止めましょう。
託児所に向かう時には、「ママはお仕事で、○○ちゃんは託児所で、お友達とたくさん遊ぼうね」と、はっきり子どもに言ってきかせ、子ども自身で気持ちの切り替えができるようにさせてあげましょう。
ママと別れる時は、「あくしゅで バイバイバイ」などの別れる儀式をすると気持ちが切り替えやすくなります。別れる儀式が済んだら、先生に引き渡してさっと別れてみることです。先生はとっても上手に子どもの気持ちを他へ向けてくれます。子供はママと離れるその場では嫌がっても、ママが帰ってくるまでずっと落ち込んでいるわけではありません。子供に泣かれるのが嫌で、子どもが見ていない間に、居なくなることは避けてください。親は泣かれない分、気が楽になりますが、子どもは置いてかれたと思い不安になり、翌日のお別れが、さらに難しくなってしまうかもしれません。
夕方のお迎え時やその後の時間も大切です。抱っこなどをして迎えてあげたり、「今日△△して遊んだの、よかったね。」など、園での様子を話しながら帰るとよいですね。

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1歳。シャンプーを嫌がる。

シャンプー嫌いなお子さんは多いです。嫌いな理由として、シャンプーやお湯が頭や顔にかかるためということが多く、仰向けの姿勢が嫌だったり、シャンプーが目に入った経験からということもあるようです。この場合は、シャンプーハットを使用したり、お湯をかけるときに手桶やじょうろを使ってみましょう。顔を上に向けて、おでこの上に手をかざし、お湯やシャンプーをさえぎってあげても良いでしょう。シャンプーの泡で角や帽子を作って、遊びの延長にすると喜ぶこともあるので試してみてください。
ベビー全身シャンプーは目に入ってもしみにくく、全身を手早く洗えるのでお勧めです。この時期のお子さんは、シャンプーだけではなく、いろいろなことに自分の意思表示が強くなる時期です。嫌がる間は手早く済ませ、無理強いしないようにしましょう。

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1歳6ヶ月。子育てに自信がない。お勧めの育児書は?

特にこれがあれば大丈夫というマニュアル本のようなものはありません。マニュアルに頼りすぎて、お子さんの反応を見られなくなってしまうことは避けましょう。それぞれの親子の特徴や、環境によって、育児書通りにはいかないことが多いものです。参考までに、病気に関するものと、育児に関するものを1冊ずつ、気に入ったものを見つけて目を通しておくとよいでしょう。

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1歳2ヶ月。歯磨きの磨きなおしを嫌がります。どうしたらいいですか?

磨きなおしを嫌がる子に無理やり続けると、歯磨きが嫌いになります。食後は水でぬらしたガーゼで拭く程度にし、子供には歯ブラシを持たせて、遊びのまねごとから徐々に始めて習慣づけていきましょう。磨きなおしを嫌がる間は寝る前に一度仕上げ磨きをしてあげましょう。この時期のお子さんの虫歯は前歯の隙間にできることが多いのでデンタルフロスも有効です。おやつをダラダラあげるのを避け、砂糖の入ったものを控えることが虫歯の予防になります。

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1歳。仕事復帰しましたが、子供との時間が少なくなりました。関わりが短くなることで影響しないか心配。

確かに接する時間が短くなっていることに不安を覚えることもあるでしょう。しかしそのことで子供の発達、成長に影響が出るとは言えません。
育児は、時間の長さではなく、かかわる質が大事!
お母さんがお子さんとゆったりとした気持ちをもち、接する時間の長さではなく、密にふれあいの時間を持つことが大切なことだと気持ちを切り替えましょう。
また、保育園の保母さんに直接または連絡帳で日中の様子を確認して、帰宅してからの時間に活かしていくこともいいでしょう。

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