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赤ちゃんのスキンケアについて 11~12ヶ月

11ヶ月。硬度173度の水がありますが、ミルクに使用してもよいですか。離乳食3回プラス母乳、時々ミルクをあげています。

ミルクは軟水使用をしましょう。離乳食が進んで母乳メインであれば、ミルクを無理にあげなくてもいいでしょう。

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11ヶ月。歯磨きを嫌がらずにすすめる方法はありますか。

歯磨きなどの生活習慣は、楽しく、お子さんのやる気を誘ってすすめることが大切です。お父さんやお母さんが歯磨きをするのを見せたり、練習用の歯ブラシを持たせて遊びの延長から徐々に始めるといいですね。お子さんが歯磨きをするようなしぐさをみせたら「えらいね」「じょうずだね」とほめてあげればやる気がアップします。 この時期は歯磨きの習慣をつけることが大事で、実際にはお母さんが磨いてあげます。お母さんが磨く時も無理強いせずに、歌を歌ったり短いお話をしてあげたり、手早く楽しく済ませる工夫をしてください。

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11ヶ月。母乳をやめれば夜泣きはなくなるか。

夜泣きの原因は明らかではありませんが、赤ちゃんの睡眠が未熟なために起こっているともいわれています。そのため、母乳を飲んでいるいないに限らずどんな赤ちゃんにも起こることです。心を落ち着けるためおっぱいを求めることが多いようです。ですから母乳をやめれば夜泣きがなくなるとは言えません。
ただ、夜中ずっとおっぱいを吸われていてはママも大変。母乳以外の方法でも心を落ちつけられるようにしていくのも大切です。麦茶や果物、ヨーグルトなどの補食をすることもよいでしょう。

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11ヶ月。頭を打ちつける。

次第に自我が芽生えてくるこの頃は、思い通りにならないことで、頭をゴンゴンぶつけて表現することがあります。
お子さんの苛立ちに寄り添ってあげることで、徐々に解消されるでしょう。また、ぶつける振動を遊びの一つとして行うこともあります。
どちらにしてもお子さんは加減をしていますし、怪我につながることはないと思われます。

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11ヶ月。つたい歩きできるのになかなかひとり歩きしない。

歩き始めの時期は個人差が大きいようで、つかまり立ち、つたい歩き、ひとり歩きと、平均的に発達するお子さんもいれば、ハイハイからいきなりつたい歩きに移行したり、つたい歩きは早かったのに、なかなかひとり歩きにすすまないというように、いろいろあるようです。
お子さんのように、身体は成熟して歩く準備ができているのに、なかなかひとり歩きしないというのは、お子さんなりの性格や好奇心が大きく関係しているようです。お子さんの性格は人それぞれですが、歩く楽しみを毎日の遊びに取り入れてみましょう。つま先の感覚を鋭敏にするためにも、危険のない場所では裸足にして、薄着で歩かせ、土や草を踏む感覚を楽しませてあげましょう。また、おふろ上がりなどにバンザイをさせて両手を持ち、つま先立ちにします。「ぴょんぴょんうさぎさんだよ」などと声をかけながら、つま先で床をけって遊んでみましょう。お母さん・お父さんの足の上にお子さんの足を乗せて、ロボットごっこで一緒に歩いてみてもいいですね。室内はもちろん、お砂場や芝生の上など、室外でも遊べますのでぜひやってみてください。
お子さんの場合のように、どこかに触れている程度のつたい歩きは、1歳6ヶ月くらいまで続いても心配ないといわれています。大事なことは早い、遅いがあっても、将来の運動能力に差が出るわけではないということです。
1歳近くになると、1日も早くという親心でつい他のお子さんと比べたり、周りの方の言葉にあせったりするようですが、お子さんの性格や興味に応じて対処し、あたたかく見守りたいものですね。

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11ヶ月。食事を急に食べなくなった。

親心としては、どんどん食べて大きくなっていってほしいと願ってしまいます。でも、このくらいの月齢だと、食事に集中しなくなったり、じっと座って食べさせてもらうことに飽きてくる赤ちゃんも多いもの。自分で食べさせて、食事への新たな興味をひきだしてあげることも必要で、その欲求を充分満たしてあげたいものです。
離乳食の中に手づかみできるものを用意していたり、フォークやスプーンなど使う際には途中まで手助けをしてあとはお子さんのやりたいように任せてみることなども大切です。
離乳食期の自分で食べる行為は、楽しさやおいしいを優先してあげましょう。手づかみやこぼしながら食べていく中で食事への意欲も育っていくものです。こぼしても大丈夫なように、床や洋服の汚れを防ぐなどの工夫も必要です。

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11ヶ月。牛乳はいつから飲めますか?

牛乳は栄養バランスに優れた飲みものですが、ミルクやフォローアップミルクに比べるとたんぱく質の分子が大きく、1歳前の赤ちゃんには消化・吸収しにくいようです。たんぱく質の分子が大きいまま腸管を通過すると、ミルクアレルギーを起こす可能性もあります。母乳やミルクのかわりに飲ませる場合は、消化器官がある程度発達した1歳頃からはじめるとよいでしょう。

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11ヶ月。便秘が続き、肛門にいぼができた。

肛門にポコンとした小さな出っぱりがあることがあります。これは赤ちゃんの痔です。赤ちゃんには、肛門の内側にできる内痔核より、肛門の外側にできる外痔核の方が多く見られます。
便秘が続くと、便を出そうとしてお腹に力を入れるときに肛門の周りの静脈が圧迫され、うっ血するために起こります。そのまま様子を見ていくことで問題ありませんが、食生活の上で便秘しないように気をつけていくことやお腹をマッサージして、ちょうど良い固さの便になるように心がけていくことが大切です。

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