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赤ちゃんのスキンケアについて 7~8ヶ月

7ヶ月。お風呂あがりに、お腹や背中に赤い斑点がでる。すぐに消えるけど心配。

赤ちゃんの皮膚は大変デリケートです。そのため、お風呂などで温まって血液の循環がよくなると、血流量が増加して一部に発赤が目立つ部分がでてくることがよくあります。
かゆみもなく盛り上がっていなければ、お風呂のお湯の温度を少しぬるめにして様子をみてみましょう。
赤い斑点がすぐに消えずに残る場合は、皮膚科に受診することをお勧めします。

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8ヶ月。あせもができている。どのようにケアしたらよいか?

夏に多く、汗をかくことによってできてくるものです。まずは、汗をかいたらよくあらってあげましょう。しかし、熱すぎるお風呂に入るのは逆効果。シャワーやぬるめのお湯で入浴をするようにしてください。入浴後はよく乾かし、あせもの予防にベビーパウダーを使用すると効果的です。また、こまめに汗をふいて着替えさせてあげることもよいでしょう。

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7ヶ月。寝返りをせずにずりばいをするようになりましたが、寝返りを覚えさせなくていいですか。

寝返りは早い子で3ヶ月、普通は5,6ヶ月と言われており、個人差は大きいです。また、お子さんのように寝返りをせずにハイハイにすすむお子さんもいますが問題はありません。寝返りをしない原因としては、筋力の発達状況や体格、お子さんの体勢の好き嫌いなどがあげられます。月齢が進む中のタイミングとしてずりばいを覚え、寝返りという段階がない場合はありますが、今後寝返りをし始める可能性もあります。お子さんの様子をみながら、活動を進めていきましょう。 また、寝返りの方法を教えてあげてもいいでしょう。片方の足をもう一方の足にクロスさせて、上半身をひねるような体勢にし、お子さんがまわるようにしてあげます。コツを覚えると自ら始めるようになるかもしれません。遊びの一環としてスキンシップを楽しみながら行いましょう。

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7ヶ月。膝がポキポキ鳴る時がある。

小さい赤ちゃんの膝からポキポキ鳴る音が聞こえると、「骨が折れたのでは」と心配になりますね。 赤ちゃんの関節はまだしっかりできあがっておらず、支持する部分にゆるみがあるので、そのような音が出ると考えられています。ほとんどが心配のないもので、成長するにつれ音は聞かれなくなります。赤ちゃんの足の動きが活発で、ご機嫌も良く、腫れたり赤くなったりしていなければ様子をみていいでしょう。

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7ヶ月。まだ軟水ありますが、今後軟水が手に入らない場合の対策を教えてください。離乳食進んでいますが、主体は母乳、ミルク(母乳:ミルク=7:3の割合)です。

母乳メインなので、離乳食+母乳とお茶で進めてみてはいかがでしょうか。

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6ヶ月。7ヶ月。8ヶ月。調乳用としてミネラルウォーターを使用してもいいですか。

できるだけ軟水を使用してください。

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8ヶ月。もともとおっぱいが好きで離乳食が進みませんでしたが、震災の影響で食品が手に入りにくい上、新しいものを食べさせるにもアレルギー症状が出た際の受診に不安があるため、先に進められずにいます。

生活が落ち着くまでは現状維持でいいでしょう。

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8ヶ月。震災以降気持ちが晴れません。地震がきっかけで産後うつになったのでしょうか。現在、育児や家事はできており、子供への愛情もかわりませんが、震災で悲惨な状況の人がいると思うと、ライフラインが復旧した我が家で入浴するにも罪悪感があります。

様子から産後うつは考えにくいです。震災後に気持ちが晴れない人は多いと思います。精神的な緊張が続くと体にも影響するので、時には震災を忘れるような気分転換も必要です。 他人のことを自分のことのように感じられている様子ですね。そういった優しい気持ちはお子さんにも伝わっていくでしょう。罪悪感をもつ気持ちは理解しますが、ちょっと気持ちを切り替え、「入浴できてありがたい」という感謝の気持ちで過ごされるのもいいと思います。

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8ヶ月。中耳炎で鼓膜切開したが、大丈夫か?

中耳炎というのは、鼻やのどについた細菌やウイルスが耳管を通って中耳に届き炎症をおこすことをいいます。耳の穴の突き当たりに鼓膜があり、その奥が中耳です。中耳は耳管という管で、のどや鼻とつながっています。子どもは大人と比べると耳がまだ未発達で、耳管が太く短く水平になっているため、乳幼児は特にかかりやすくなります。
症状は発熱と、耳の痛み、鼓膜が赤く腫れ、膿がたまり、症状がすすむと鼓膜に穴があき、膿が耳だれとなって出てきます。赤ちゃんの場合は泣いたりぐずったりして機嫌が悪くなったり、耳に手をやったり、首をふったりすることがあります。初期の段階であれば、飲み薬で炎症をおさえることができますが、化膿している場合には、病院で鼓膜に小さい穴をあけて中の膿を出し、点耳薬と飲み薬で治療します。切開した鼓膜は自然にふさがります。お風呂は痛みや熱がなければ入ってもよいですが、綿耳栓をしたままさっと洗い流す程度にするといいでしょう。
聴力にも心配はありません。再発を繰り返したり、慢性化することも多い病気ですので、きちんと指示どおりに治療を続けましょう。また、鼻水はたまったままにせず、こまめにふきとってあげたり、ひどい鼻水や目やにが多いときは早めに受診して、切開が必要なほど悪化させないことも大切です。

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7ヶ月。熱があるが、冷却シートをはるとよくなるか?

冷却用シートには、残念ながら、解熱効果は期待できません。しかし、発熱時の熱感よって、お子様がぐったりしたり、寝つきが悪くなるなど、不快な状態があり、おでこを冷やすことで、子どもが気持ちよさそうにしているなら、貼ってあげてもかまいません。しかし、嫌がるようなら無理に貼らないでください。脇の下に貼るタイプのものでも、同様です。
熱を下げるには、基本的には根本にある病気などの原因を解決することが必須です。そのほかに、医師の指示のもとで解熱剤を使用する場合もあります。

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7ヶ月。アレルギー検査について教えて。

アレルギーの検査には、血液検査と皮膚検査があり、検査は低月齢からでも受けることができます。採血して、アレルギー反応の引き金となる「IgE抗体」(免疫グロブリンE)の量を調べるのが血液検査。アレルゲンと疑われるもののエキスを皮膚につけて、反応を見るのが皮膚検査です。赤ちゃんに多いアレルギーには、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、ゼーゼーしやすいなどのぜんそくの前段階などがあります。大人のアレルギーとは異なり、成長とともに症状が解消されることも多く、食物アレルギーについては、子供の消化器官の成熟とともに、1歳半くらいでアレルギー症状を起こさなくなることもあります。ですから、食物アレルギーと決めつけその食品を与えないなどの、自己判断はよくありません。ご両親にアレルギー体質の方がいる、または子供の皮膚症状からアレルギーを疑う方が多くいらっしゃいます。そのような場合、専門的な判断が必要になりますので、アレルギー科もしくは小児科医に相談してください。

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8ヶ月。ベッドから転落しました。

どのような状態で転落しましたか? 転落したときに打ったところをよく確認し、こぶや腫れ、皮下出血はないか全身をくまなく調べます。外傷もなく、その後お子さんが機嫌よく普段と変わりなくお過ごしでしたら様子を見ましょう。
こぶやあざ、皮下出血がある場合、濡れタオルや氷のうでそっと冷やせば痛みがやわらぎ、出血もおさえられます。赤ちゃんが嫌がる場合は無理しないようにしてください。
腕や足がだらりとしているときや、触ると激しく泣くときは、骨折や脱臼の疑いがあります。明らかに意識がなかったり、鼻や耳からの出血が認められるような場合、痙攣を起こした場合は救急車を呼びましょう。
また、頭を強くうった場合は、そのときは何ともなくても、後で容態が変わることもありますので、数日間は注意して様子を見ましょう。しばらくたってから、元気がなくなったり、吐いたり、ひきつけを起こしたら、すぐに病院へ行ってください。

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8ヶ月。鼻吸い器を使っていいか?

赤ちゃんは基本的に鼻呼吸です。鼻が詰まって苦しいこともあります。自分で鼻をかめないので、この時期のお子さんの鼻水が出ているときのケアはとても大切です。基本的な鼻水が出ている赤ちゃんのケアとしては、柔らかいガーゼやティッシュペーパーで鼻水をそっとふき取ってあげ、鼻の入り口から見える塊は、綿棒を回しながら引き出して取るようにします。この時、綿棒を奥の方まで入れないように注意することが重要です。また、鼻水がたまっていたり、鼻詰まりがひどいときには、鼻吸い器を使っていくのも一つの方法です。
鼻吸い器には、種類が何種類あります。いずれも、鼻腔内にある鼻水を吸いだす仕組みになっており、粘膜を傷つけないよう一定以上の圧力がかからない構造になっていますが、そっと吸引をすることが大切です。使用方法だけではなく、回数にも注意して使ってください。あまり頻繁に使うと、鼻粘膜を刺激することにもなり、かえって鼻水が出ることになってしまいますので、注意が必要です。また、大人が直接口で吸うのは、強く吸いすぎることが多いので、あくまでも非常手段としてください。このように対応しても改善がみられず、授乳の際など苦しそうにしていたら、小児科を受診することも考えましょう。

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7ヶ月。おりものが出る。

乳幼児期の女児の場合には、外陰部が不潔になると、おりものが出ることがあります。
外陰部から腟に細菌が感染するもので、女の子には、よくあるトラブルです。
おりものは黄色や、血液がまじったものが出たりします。ときには外陰部が赤くはれたり、うみが出ることもあります。女の子の性器は汗をかきやすいうえ、おしっこやウンチでいつも湿っているため、ブドウ球菌や大腸菌が繁殖し炎症を起こしやすいためです。
ケアとしては、入浴の時に、外陰部(膣部)をよく洗い、膣部をシャワーで洗い流すようにして下さい。
また、ウンチをした時にも、お湯で洗ってあげるようにしましょう。このように清潔にすれば、自然とおりものは見られなくなります。それでも、濃い色のおりものが続く場合は、ばい菌が外陰部に入り、感染を起こしていて治療が必要な場合もありますので、続くようなら、小児科で診てもらうようにして下さい。

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8ヶ月。ポリオの予防接種をした子の便を子供が触ってしまった。一回目の接種は受けていますが、大丈夫か。

ポリオの予防接種をすでに1回接種していますので、接触感染による発症(麻痺の出現率は580万人に1人位の割合)の危険性は少ないものと考えられます。ポリオの予防接種は、病原性の弱い生ワクチンを使用していますので、接種後、ウイルスは、のどや腸で増殖し、唾液に少量、便に多量に排泄されます。そのため、ポリオを摂取したあと1ヶ月くらいは、ウイルスが便の中に出るといわれています。ワクチンに使われているウイルスは毒性が弱められていますが、ごくまれに、熱、咽頭痛などの風邪症状や頭痛、嘔吐などの髄膜炎症状が現れ、熱が下がる回復期頃に四肢の弛緩性麻痺がでることがあります。多くの場合は不顕性感染となり症状はあらわれませんが、唾液がついたおもちゃなどは十分洗い流して拭き取り、おむつ交換時には周囲の人もしっかりと手洗いを続けましょう。

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8ヶ月。インフルエンザの予防接種はどのように受けたらよいでしょうか?

インフルエンザが流行するのは、通常は1月から3月ですので、その前の11月頃から始めます。確実な予防法がないため、抵抗力の弱い乳幼児はぜひ受けることをお勧めします。
医療機関によりますが、6ヶ月から接種可能であるところが多いようです。かかりつけ医と相談して接種するとよいでしょう。
接種方法は、13歳未満では2回接種が基本です。また、効果が出るまでに2週間程度かかり、接種間隔は4週間が望ましいので、流行の時期を考えて11月から12月までに接種を済ませるようにしましょう。
家族全員が接種をしてウィルスを持ち込まないことが大切です。

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8ヶ月。インフルエンザを予防する方法はありますか?また、インフルエンザにかかるとどのような症状がでるのでしょうか?

予防するには予防接種を受けることが第一です。そして流行が始まったら、人混みにでかけないこと。マスク、うがい、手洗いなどは一般的な風邪予防としても必要です。また、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下するのでインフルエンザにかかりやすくなります。外出時には家族の方はマスクを利用したり、室内では加湿器などを使って適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
症状は突然の発熱で始まりますが、一般的な風邪にくらべて、全身の症状の強いことが特徴です。高熱、頭痛、体のだるさ、寒気、吐き気、筋肉痛などが、急激に襲います。小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。このため早目の受診が必要となります。

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8ヶ月。イライラしてこどもにあたってしまう。

育児中のお母さんは育児の不安があったり、自分の時間も少なく、これまでの生活との変化により、ストレスがたまりがちかと思います。子供にやさしくできない自分が悪いのではなく、自分が精神的に満たされていないせいなのかもしれません。人間の心の仕組みからいって、自分が精神的に満たされていないのに、子供や他の人にやさしくはできないものなのです。こんなときは、子供と一緒に遊べるものをしてみてはどうでしょうか。お絵かき、粘土、フィンガーペインティングなど、何かを表現することはストレスを軽減するといわれています。また、思い切って子供を預けて、リフレッシュに出かけるのもよいかもしれません。リフレクソロジーやマッサージなども効果的で、心地よい皮膚の接触は人の心を満たします。 また、ご主人にゆっくりお話をきいてもらうのも、大切なことです。
しかし、家族の協力や、ベビーシッターに預けるなどの工夫では、カバーできない段階に達していると感じられるなら、専門機関に受診してください。かかりつけの産婦人科でも、心療内科でも、行きやすい方でかまいません。婦人科で十分対応できないと判断されたら、そこから心療内科や精神科を紹介してくださるでしょう。定期的に医師やカウンセラーに話をするだけでも、空回りする苦しさは、いくらか和らぎます。イライラがつのり、家族にあたってしまい、さらに落ち込む悪循環にはまらないよう、ぜひ早めに受診してみてください。

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8ヶ月。風邪をひき、お薬が粉とシロップ2種類出ましたがうまく飲ませられません。どうしたらいいですか?

粉剤の場合は少量の水に溶かして、ペースト状にして頬の内側につけて飲ませます。シロップの場合はベビー用のスポイトや哺乳びんの乳首、スプーンなどを利用して、口の脇から頬の内側に少しずつたらすようにすると、うまく飲ませることができます。

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7ヶ月。朝起きる時間が遅く、離乳食や散歩の時間が午前中に取りづらい。どうしたらいいか。

早起きができない原因の多くは夜更かしですがいかがでしょうか?夜更かしをすると昼間の生活リズムがくずれやすくなり、不機嫌や食欲減退、運動量の低下などの原因にもなります。また、成長に大切なホルモンのひとつである成長ホルモンは、夜間睡眠中に多く分泌されるといわれています。十分睡眠をとることは、子どもの心身の成長にはとても大切なことです。毎朝7時には起床して、カーテンを開けて日の光を浴び、夜は就寝時間の1時間前には部屋を暗くしてみましょう。大事なのは、決まった生活リズムを毎日繰り返し、24時間の周期で規則正しく生活することです。子どもの生活リズムを整えるためには、大人もできるだけ生活リズムを整えることが大切ですね。

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7ヶ月。体重増加しているが体重発育パーセンタイル曲線の中に入っていない。

特にお子さんが小柄で生まれた場合、お母さんは体重が気になることと思いますが、曲線に大体沿った形で増加していればパーセンタイルに入っていなくても心配ありません。
発達曲線はあくまで目安です。体重も個性の1つと考えて大らかにみていきましょう。
そして、機嫌がいいか、離乳食を食べるか、などその子の状態に目を向けていくことが大事です。

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8ヶ月。ハイハイが非対称性で心配。

ハイハイからつかまり立ちの過程で、このような左右の足の動きが違う非対称性はよくあることです。
赤ちゃんの発達が左右同時に進まず、片方の手足が先に発達することがあります。また自分のやり易いように行っている「クセ」の場合もあります。
伝い歩き・歩行までは見守ってあげましょう。

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8ヶ月。前歯の次に奥のほうの歯が生えてきました。大丈夫でしょうか?

乳歯は全部で20本生えます。歯の生える順番や、生える時期には個人差があります。生える順番は、前歯となる乳中切歯(前歯)→乳側切歯(前歯)→第一乳臼歯(奥歯)→乳犬歯(糸切り歯)→第二乳臼歯(奥歯)となります。前歯の後、奥のほうの歯が生えてきていることは、順調な経過といえます。また、変わった順に生えてきても、歯茎の中にはちゃんと歯のもとがあります。やがては生えそろうので、生え方の順番を気にする必要はないでしょう。

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8ヶ月。はいはいをしそうなのになかなか前に進もうとしません。どうしたらいいのか?

はいはいは個人差が大きく、はいはいしない子もいます。後ろに向かって進んだり、手だけを使ってズリバイをしたりしながら徐々にできるようになっていくでしょう。はいはいの姿勢がとれなければ立ち上がることも出来ませんが、姿勢が維持できれば心配ありません。

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7ヶ月。まだしっかりとお座りができないが、補助具などを購入して使った方がよいのだろうか。

お座りは6~7ヶ月でできるようになると、一応の目安は育児書などに出ていますですが、お座りと一口に言っても背中を丸めてやっと座っている状態や、背筋をしゃんと伸ばしてしっかりと座れている状態など、さまざまな段階があります。
お子さんの場合は前者でしょうか?もちろん時間がたって初めてマスターすることですから、背を丸めている時から何度もトライすることは必要です。しかし、補助具を使って長時間あるいはいきなり一人でがんばらせることはどうでしょうか。
赤ちゃんも姿勢が縦になると目線が高くなり視界が広がりご機嫌です。だからといって一日中抱っこしている訳にもいきません。
そこで補助具という発想かもしれませんが、あくまでお母さんの助けを借りてトライして欲しいんです。
お母さんがテレビを見ながらあぐらをかいた中に赤ちゃんを入れても良いでしょうし、一人で背を丸めながらでもお母さんと向き合って遊んでいれば、赤ちゃんが疲れた時すぐに手を差し伸べてあげられますね。そんな繰り返しの中で、お座りがしっかりとできるようになって行きます。ある程度しっかりと座れるけれどまだ一人では心配、お母さんが着いてあげたいけれどお洗濯をとり入れてしまいたい時など、場合によっては補助具を上手に利用するとよいでしょう。

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8ヶ月。あまりハイハイをしない。ハイハイをたくさんする子は丈夫になると聞いたが。

確かにハイハイをする動作はたくさんの筋肉を使うので筋力がつくし、行きたい所へ移動できることが赤ちゃんの探求心をくすぐり、またそれがよい刺激となって発達を促すことにもつながります。たくさん運動することで疲れ、寝付きが良くなることも。
ただ、ハイハイをたくさんしてからつかまり立ちという教科書通りの発達をたどるパターンばかりではありません。
赤ちゃんによって順番が違うことは個性ですし、最近は間取りが狭いという住宅事情から、ハイハイをするよりも先に手が届く所に捕まって立ってしまう赤ちゃんも多いのです。ハイハイをしなくても、ほかの発達が順調であれば問題はありませんので心配しないで。

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8ヶ月。歯が出ていないが離乳食はドロドロのままの方がいいのか?

月齢が進んでくると、舌を上手に動かして上あごに離乳食を押し当ててつぶしたり、歯茎でつぶしたりできるようになります。
そのため、歯が出ていなくても食べ物をつぶすことはできますので、舌や歯茎でつぶせる固さ(豆腐や熟したバナナ程度)を目安に固さをつけていきましょう。
歯ごたえのあるものは赤ちゃんも喜びますし、食事のバリエーションも広がります。

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7ヶ月。旅行中の離乳食は?

ご旅行楽しみですね。まずは宿泊先に、お子さんを連れて宿泊することを伝えて、サービスを確認しましょう。離乳食を温めたり、ミルクを作るためのお湯やポットを用意してもらえます。施設によっては、おかゆや離乳食をだしてもらえる場合もあります。子ども用のいすの有無や、部屋での食事ができるかも確認しておくと安心ですね。
また、レトルトの離乳食も種類は豊富ですが、飲み物も含めて毎食分を準備するよりも、外出先では、大人の食事を取り分けてあげるとよいでしょう。お子さんの食べられそうなものを選んで、スープや柔らかいものをつぶしてあげてもいいですね。
すり皿や、いつも使っているこども用のスプーンなども用意しておくと便利です。
お子さんが、環境の変化や、味付けの違いなどを敏感に感じて、思い通りにいかない場合もあります。お子さんのペースに合わせて、旅行の計画を立てることも大切ですね。

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7ヶ月。乳児には、はちみつを食べさせてはいけないと言われていますが、なぜですか。

自然界にはどこにでもボツリヌス菌という細菌が存在しています。
現場で採って、熱処理等の加工をしないはちみつには、ごくまれにこの菌が入り込むことがあります。一般的には1歳以上になれば、この菌は腸内で繁殖しませんので問題ありません。しかし、腸内細菌の少ない1歳未満の乳児ではこの菌が入ると、乳児ボツリヌス症を発症することがあります。このため、乳児には食べさせないよう指導されています。
一般のおやつの中には原材料にはちみつが含まれる場合もあります。そのため、乳児には、乳児用のおやつを与えるようにすると安心ですね。

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8ヶ月。離乳食を食べすぎる。

離乳食にもすっかり慣れ、今は食べること自体がおもしろいといった状態なのかもしれません。食欲のいい赤ちゃんを前に、離乳食の量を調節するのは大変でしょう。このような時は、食品の数を増やしてみてはどうですか。新しいメニューの種類が増え、メニューの幅も広がり、赤ちゃんも満足することでしょう。
また、月齢にあった固さになっているかどうかも見直してみてください。食品が柔らかすぎていたり、硬すぎることで、モグモグせずに丸呑みして、口へ運ぶペースが速くなっていることがあるからです。あまり噛まないと、つい早食いとなって、食べ過ぎになりやすいものです。食べてからある程度時間が経つと、血液中の糖分の濃度が上がって、満腹中枢にお腹がいっぱいという指令が伝わるメカニズムがあるのですが、噛まずに食べていると指令がいく前に食べ過ぎてしまいます。それに、よく噛むことは顎の発達、脳の働きを活発にする働きもありますから、これから成長していく子どもたちにとっては、よく噛む食事の習慣はとても大事なものです。咀嚼力(噛む力)を付けることも、離乳食の大切な役割です。

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8ヶ月。離乳食は1日2回あげています。最近、離乳食後の母乳をまったく飲みません。離乳食の量を考えると足りないと思いますが、どうすればいいですか。

この時期は離乳食の方を好み、直後の母乳を飲まないことがあります。機嫌よく、元気があれば心配ありません。しかし、栄養を考えた場合、食べているわりにカロリーは少なく、栄養のバランスは取れていません。バランスを補う意味でも母乳は必要です。飲む量が少なくてもよいですので授乳は続けていきましょう。

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8ヶ月。ストロー付きのマグで飲ませようとするのですが、なかなかうまく飲めません。どうしたらストローで飲めるようになりますか?

初めからストローではうまくいかない場合には、ストローではなく、吸い口タイプのマグを傾けて飲ませてあげましょう。赤ちゃんは吸わなくても液体が出てくるので吸い口に慣れていきます。そのうちストローをくわえさせると自然と吸うようになるので、そうしたらストロー付きマグに切り替えましょう。
マグを嫌がるときは、赤ちゃん用の小さい紙パック麦茶を試してみましょう。紙パックのストローをお子さんの口にあてて、パックを指で押して麦茶を口の中に出してあげます。むせないように少しずつ出してあげるとよいでしょう。毎日繰り返すうちに段々と吸うことを意識するようになります。また、小さめのコップで短めのストローを使うとうまくいくこともあります。最初は、ストローから息を吹き込んでブクブクさせて遊んでいても、そのうちに飲めるようになるでしょう。

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8ヶ月。おへその掃除方法は?

おへその奥のあかや汚れが気になるようですね。
へその緒がとれて、乾燥したあとは、おへそのお手入れは必要ありません。
おへそが黒いのは、いわゆる臍のごまで、いつの間にか自然に消えていきます。入浴時に、中を洗うことはしないで、お腹の表面を石けんで洗うぐらいで十分です。

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8ヶ月。耳のお手入れ方法は?

耳垢は、耳の穴の壁の皮膚がはがれ落ちたものと、そこから分泌されている汗の成分が混じったもので、頭皮のふけのようなものです。皮膚は自然に表面からはがれ落ち、下から新しいものができてきますから、耳掃除をしても、しばらく時間がたつとたまってくるものです。耳垢がたまると、耳の聞こえが悪くなってしまうのではないかと心配になりますが、耳垢がたまっても、聴力にはほとんど影響しません。
耳掃除は、医学的には行う必要はありません。たまってくると自然に取れて外に出てくるのが普通だからです。赤ちゃんの耳掃除もする必要はないのですが、どうしても気になるのであれば、耳の入り口から1cmくらいまでにしてください。奥まで耳かきを入れると、鼓膜を傷つけてしまうことがありますので、赤ちゃんの手で弾かれないように、頭と一緒に手も押さえます。鼓膜は、多少傷ついても自然に治りますが、ご家庭では耳の奥まで掃除はしないようにしましょう。耳掃除には、赤ちゃんの耳にもやさしい紙軸の、ジョンソン綿棒がお薦めですが、綿棒は短めに持つようにするとより安全です。
お母さんが取りにくい場合は、耳鼻科の先生に診てもらってください。小児科同様、かかりつけの耳鼻科もあると安心ですね。

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7ヶ月。足の指の爪がわれる。

赤ちゃんのつめは皮膚と同じで、とても未熟で薄いので、伸びる途中で横に割れたりはがれたりしやすいものです。栄養状態や体調とは関係なく、赤ちゃんが成長して、しっかりした硬いつめが生えてくるようになれば割れにくくなります。また、つめの正常な形というのは、歩くという動作によって形成されていきます。そのため、まだ歩行が完成されていない赤ちゃんのつめは不安定なので、伸びてくるとつめの先が反り返ってきたり、寝具等に引っかかって割れてしまうのです。そのため、お手入れが必要になりますが、その時にはつめを切りすぎず、伸ばしすぎず、引っかからないように気をつけましょう。つめの先が一度横に割れてしまうと、途中で修復できず、根もとに向かってどんどん裂けてくるので、割れた部分を見つけたら、早めに切るようにしましょう。神経質になるあまりに深づめすると、皮膚に食い込んでしまうこともあるので注意が必要です。

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8ヶ月。テレビをつけておくのはよくないのか。

赤ちゃんの反応がよく分かるようなり、テレビを見ていると楽しそうにみているということでしょうか?赤ちゃんは「泣いたらお母さんが応えてくれる」とか、「声を出したら返してくれる」などのように、人との双方向のかかわりの中で、感情が豊かになったり、言葉のやりとりを覚えたりします。
それに比べて、テレビからの音や映像などの刺激は、一方行に与えられるばかりです。
親子の会話が少なく、テレビを見ながら長時間過ごしている赤ちゃんは、言葉の出現が遅れるという報告もあり、小児科医や小児の発達についての専門家の間で懸念されるようにもなってきました。
テレビを全くつけてはいけないということではありませんが。長時間、赤ちゃんに見せっぱなしということは避けましょう。日常の中でお話ししたり、抱っこし、見つめ合うなどのかかわりの中での刺激を増やしてあげるようにしましょう。

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7ヶ月。人見知りがひどく、祖母から外出が少ないせいでは、と指摘されました。まだどんどん外出できる月齢ではないと思っていましたが、したほうがいいのでしょうか?

この頃の赤ちゃんは人見知りがはげしい時期です。人見知りは、安心できる人と知らない人を認識できるようになった心の発達のあかしで、お母さんとのしっかりした愛着ができていることの現われです。赤ちゃんが初めての人を怖がって泣き出すようであれば、無理やり慣れない人と接するようにする必要はありません。時期がくれば次第に落ち着いてきますので、その 後に家族以外の人たちにも接するようにしましょう。
お子さんはお母さんの行動をよく見ていますので、お母さんが色々な人とよい関係を結んでいるのを見せることが大切です。お母さんが楽しそうに、親しく他の人と話をしていると、お子さんも少しずつ親しみをもてるようになります。普段からお母さんがお子さんと一緒に外に出かけて、いろいろな人と触れ合うことからはじめてみましょう。

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7ヶ月。おじいちゃんやおばあちゃんが苦手。大泣きしてしまうので、困っている。

人見知りがはじまったのですね。早い場合は4~5ヶ月でも目立ち始めます。
赤ちゃんが人間の顔や表情を見分ける能力は早くから発達している様です。特にいつも側にいる大好きなお母さんと、そうでない人間との区別はいち早くできるそうです。ですから、人見知りが始まったことは赤ちゃんの発達の証、お母さんと赤ちゃんの絆の証明となるわけです。もちろんお母さん以外の家族も赤ちゃんの側にいるわけですから、お父さんや兄弟の顔もだんだんに認識していきます。ただ、核家族タイプのご家庭が多い最近は、せっかくお孫さんに会いに来たおじいちゃん・おばあちゃんが悲しい思いをする場合もあるようです。そんな時は、赤ちゃんの発達の証であることを説明してご理解をいただき、無理矢理に慣れさせようとしない様協力してもらいましょう。
人見知りの始まる時期は、夜泣きの始まる時期とも重なります。過度の興奮はさせないようご家族の配慮も必要です。

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8ヶ月。オレンジ色の尿が出たが大丈夫か。

これは、尿に含まれている尿酸塩の原因でおこります。色はオレンジのほか、ピンク、朱色のものが出ることもあります。汗に水分を取られおしっこが凝縮されこのような色になるといわれています。
水分補給をとるようにしていれば病気ではないので心配いりません。

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8ヶ月。床暖房は使ってもいいか?

床暖房は、室内空気汚染の心配もないため、小さなお子さんがいたり、お年寄りがいるご家庭にも安心してお使いいただけます。また、床が暖かくなるまでには時間がかかりますが、暖かさが長もちするという長所がありますね。床から伝わる熱で天井や壁の表面温度があがりますから、空気の温度が低くても暖かく感じられたり、頭寒足熱型暖房の快適さも得られます。
暖房器具それぞれの特徴を考えて、うまく組み合わせて使いましょう。例えば、効率のよいエアコンでまずは空気を暖めます。そして、立ち上がりがゆっくりな床暖房やヒーターなどの間接的に空気を温める暖房を補助的に使って、より快適な状態をつくります。加湿器も利用できればより良いですね。“間接的に空気を温める暖房”を併用することで、空気の乾燥を抑え、体感温度も高くなるので室内の空気の温度が低めでも暖かさが得られるようになります。
また、遊んでいるときは床暖房の温度を低めに設定したり、こまめに切ったりしましょう。昼寝や夜寝るときは床暖房で寝かせることは避けて、しっかり布団で寝かせましょう。
どの器具も長所と短所はありますので、上手な組み合わせ暖房を活用してみましょう。

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8ヶ月。B型ベビーカーを買ったほうがいいかどうか迷っている。

ベビーカーには大きく分けて、生後1ヶ月からつかえるA型(ゆったりと寝られる、両対面ハンドルがついている、振動が少ない、しっかりできているのでサイズが大きく重い)と、7ヶ月位から使用できるB型(コンパクトで軽く、人ごみでの操作性が高い)があります。赤ちゃんが大きく重くなってくると、軽量タイプの華奢なB型ベビーカーだと、重さに負けて操縦性が悪くなることがあります。購入し直すということで迷われているようでしたら、赤ちゃんとの外出スタイルを考えてみましょう。使い勝手だけではなく、家での置き場所、よく行かれる公園や駅などの状況などなど。また、外出先となるスーパーやデパート、ショッピングモールなどではベビーカーの貸し出しをしていることが多いので、それを利用するという方法もあります。第二子の出産予定なども考慮し、リサイクルなどを活用することもできますね。

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7ヶ月。夜はパジャマに着替えさせたほうがいいですか?

お子さんの生活リズムを整え、昼と夜の生活を区別させるために、夜寝る時はパジャマを着て眠り、朝起きたら着替えることを習慣づけるとよいでしょう。また、赤ちゃんは寝ている間に汗をたくさんかきます。パジャマには、肘や膝がかくれるスタイルで、吸湿性に優れた素材のものを選びましょう。寝ているときの動きも多く見られますので、お腹が出ないシンプルなデザインのものがよいでしょう。

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8ヶ月。歩行器を使いたいのですが、使用上の注意を教えてください。

歩行器を利用する時期はおよそ5~6ヶ月頃から1歳前までとなります。つかまり立ちからひとり歩きできる前に使用し、歩行時のような感覚を楽しむためのものです。歩行練習のためのものではありませんので、歩行器に入れっぱなしにして、赤ちゃんのお守りをさせるようなことはやめましょう。お母さんが赤ちゃんに向かいあって語りかけたり、遊んだりする時間に限って使うようにするとよいでしょう。使用時は、事故に充分注意し、障害物などを取り除いたり、段差のない安全な場所で、ほどよい時間内で使ってください。

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7ヶ月。クーラーは使用せず、天然の風がよいといわれた。

地域によって差はありますが、夏の炎天下にクーラーを使わずに自然の風だけで過ごすことは、あせもができやすくなります。都会では自然の風もうまく取り込めない環境が多く、実際は難しいでしょう。設定温度を高めにして、お母さんが少し心地よく感じる程度ならうまくクーラーを使ったほうが、あせもの予防にもなり、赤ちゃんも機嫌よく過ごせます。時折部屋の空気の入れ替えも忘れずに行ってください。
日が落ちた夕方以降は、自然の風や扇風機などを利用するなど、上手に使い分けてください。

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