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赤ちゃんのスキンケアについて 5~6ヶ月

6ヶ月。入浴後に保湿剤を塗っていますがカサカサするところがあります。

乾燥の時季になりますと、今までのケアでは追いつかなくなることがあります。保湿剤は入浴後だけでなく、着替えの時や外出の前後など、こまめに塗ってあげてください。保湿剤の種類はいろいろありますので、お子さんの肌の状態にあわせて使いわけるといいですね。 カサカサする部分には、ローションにクリームやオイルを組み合わせて使うと効果的です。また、より保湿効果の高いジョンソン®ベビー スージングナチュラルズすこやかナチュラルローション、クリームもおすすめです。 入浴時にゴシゴシ洗ったり、また寒いからといって熱いお湯に入りますと、皮脂をとり過ぎてしまい乾燥しやすくなります。お風呂の入り方にも気をつけてみてください。

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6ヶ月。突発性発疹と診断されました。入浴してよいとのことですが、発疹があるのに全身シャンプーを使って洗ってもよいでしょうか?

突発性発疹で出る発疹は、あまりかゆみはありません。また、2-3日でだんだん薄くなって消えていきます。石鹸成分が刺激になって発疹が悪化することはないので、全身シャンプーをつけてよく汚れをおとし、よく洗い流すことで問題ありません。

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6ヶ月。ミルクで授乳をすすめていますがあまり飲みません。かわりに離乳食をどんどんすすめていいですか。

あまりミルクを飲まないお子さんですとお母さんとしては栄養や発達面が気になりますね。かわりに離乳食を早目にすすめたい気持ちはわかりますが、スプーンに慣れるだけでも大変なお子さんもいますから、それぞれのお子さんのペースですすめることが大切です。特に離乳食の開始当初は栄養を摂ることより、離乳食に慣れることが目標になります。ゴックンと飲み込んだり、ミルク以外の味を受け入れるということはお母さんが想像する以上にお子さんにとっては新鮮であり、難しいことです。 また受け入れのいい、よく食べるお子さんでも消化器官は未熟です。機嫌やうんちの様子などをみながら徐々にすすめていきましょう。

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6ヶ月。7ヶ月。8ヶ月。調乳用としてミネラルウォーターを使用してもいいですか。

できるだけ軟水を使用してください。

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6ヶ月。地震の影響で大人の食料確保も大変な状況ですが、子供に離乳食を進めなくてはいけないと思っています。現在、手元には溶かす離乳食用のおかゆしかありません。このまま離乳食を進めて、野菜を与える時期に食料確保できない場合、 おかゆだけを与えてよいですか。あるいは、食料事情を考えて、離乳食の開始時期をずらしてもいいのでしょうか。 また、祖父母から離乳食を始めないなら、白湯や赤ちゃん用ジュースをあげたらどうかと言われていますが、特にジュース類は味覚に影響すると思い、今はあげたくありません。授乳はミルクのみです。

離乳食は6ヶ月からの開始とありますが、絶対ではありません。今はおかゆの開始が可能なら始めて、野菜類は大人の分として用意する食事の中で、赤ちゃんが離乳食としてすすめやすいおいもなどがあれば、味付けをする前に取り分けて食べさせてもいいです。ジュースは甘味があるため、積極的に勧めなくてよいと思います。

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6ヶ月。以前より体重の増えが少なくなった。

赤ちゃんの体重は生後3ヶ月頃まではグンと増え、それ以降の体重増加は緩やかになっていきます。母子手帳に付いている「パーセンタイル曲線」を見てみましょう。月齢がすすむにつれ曲線のカーブが緩やかになるのが分かると思います。また、上限と下限の幅が大きくなっているのにも気づくでしょう。このように基準となる体重発育にも幅が出てきます。体重の増え方は個人差が大きいものです。体調に問題がなく、活発であれば、以前のように体重が増えなくても心配はいりません。

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6ヶ月。口内炎がひとつある。風邪などの症状はない。

口内炎で最も多いのは、アフタ性口内炎といって、真ん中が白くてまわりがピンク色をした潰瘍が、唇の内側、ほおの内側の粘膜などに1個~数個できるものです。ストレスや外傷、栄養の偏り、免疫のトラブル等の、さまざまな原因が重なって起きるといわれています。また、ウイルス感染や、細菌感染による口内炎もよくあります。どれも7~10日で自然に治りますが、食べたり飲んだりする時、しみて痛いので、食欲が落ちることもあります。あまりに痛がる場合は、小児科で軟膏を処方してもらう場合もあります。口内炎ができていると、口を開くのがつらかったり、離乳食があたって痛がることもあります。そんなときは、普段より柔らかめのものを食べさせましょう。なめらかで口あたりやのどごしがいいように調理法を工夫します。かんきつ類やしょうゆなど、食材によっては、しみることもあるので注意しましょう。また、食事のあとは白湯を飲ませ、口の中を清潔にしてあげてください。

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6ヶ月。ポリオと三種混合の予防接種はどちらを先に受けたらいいですか?

予防接種の適応月令はどちらも3ヶ月からとなりますが、ポリオは生ワクチンですので、次のワクチンまでの接種間隔は4週間以上、三種混合は不活化ワクチンですので、1週間以上あけることが必要です。どちらが先という決まりはありませんが、ポリオは2回の経口での接種を集団で行うことが多く、その場合は期日が指定されます。また、三種混合のI期は1歳までに3回接種が必要ですので、三種混合のI期の1回目をポリオ1回目の前に、接種間隔を考えて接種していくこともいいと思われます。

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6ヶ月。乳首をかまれる。

赤ちゃんの歯は生後6~8ヶ月頃から生え始めます。ちょうどその頃、歯ぐきがかゆくて噛むということもありますが、お腹が空いている時はしっかり吸ってくれるはずです。
乳首を噛むのにはいくつかの原因が考えれます。
「乳首が硬くてうまく吸えない」
「おっぱいの分泌がよく、乳房内に残った乳汁が多く、乳質に変化が出た」「おっぱいの分泌が少なくなり、思うように出てこない」などが考えられます。
授乳前に乳首を柔らかくしてから飲ませたり、一度残乳を搾ってから飲ませていくとよいです。
改善しない場合には専門家のマッサージを受けるのもよいでしょう。

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5ヶ月。母乳だけでは足りないようなので、混合栄養にしたいが、どのようにミルクを足したらよいか。

明らかに母乳が不足しているときは、混合栄養を考えて、ミルクを足していくことも必要です。
まずは、体重増加をみながら、本当に、混合栄養にする必要があるのかを確認しましょう。その上で、赤ちゃんの様子に合わせて、欲しがっているのに母乳だけでまかないきれない場合に、足りない分を足してあげるとよいでしょう。方法については特に決まりはありません。哺乳瓶でミルクを飲めるのであれば、母乳の後に毎回でもよいですし、数回に一度、しっかりミルクを飲ませる方法でもよいでしょう。哺乳瓶でミルクをどうしても飲めないのであれば、母乳の回数を増やすなど親子にあった方法を見つけることが大切です。試行錯誤しながらも、一定期間は体重の推移を確認していく必要があります。
ただし、体重増加が極端に少なく、検診などで、しっかりミルクを飲ませるように指摘があった場合は、具体的な飲ませ方について医師や保健師、助産師に個別に相談しながらすすめてください。

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6ヶ月。授乳中にサプリメントを飲んでいいですか?

授乳中のかたの場合は、血液中に吸収された薬物やサプリメント、健康食品の有効成分は母乳中にも移行します。
そのため、母乳を介して、赤ちゃんに影響をおよぼす可能性があります。
一般には母乳中に移行する濃度はごくごく微量と言われていますが、その母乳を摂取する赤ちゃんのほうは、臓器や組織の働きが未発達であり、たとえ微量であっても、薬物などに対する感受性が高いため、なんらかの影響を及ぼす可能性がないとは言えません。
妊娠中の項目のところにも記載してありますが、サプリメントの利用が悪いと言う意味ではありませんが、「サプリで補充すればいい」という日常の食生活のあり方に対する、安易な姿勢につながることが心配です。
葉酸、カルシウム、鉄、ビタミンB群など、授乳中のかたに積極的に摂っていただきたいものもありますが、授乳中のお母さんの栄養バランスは食事が基本となります。各食品について、日常生活からのバランスのいい栄養を適正に摂取することをお勧めします。

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5ヶ月。乳首に痛みがあり、白くなっている。

これは乳腺や母乳の出口が詰まり、母乳が乳首の外に出られなくなったためにできる白斑です。白斑ができた場合は、とにかく赤ちゃんに吸ってもらうのがいちばんです。いつも同じ抱き方で飲ませていると、赤ちゃんが同じ乳腺からしか母乳を飲んでいないことになり、飲んでもらえない乳腺・乳管の母乳が詰まって、しこりになってしまいます。いつもと抱き方を変え、縦抱きやフットボール抱きなどをしてみたり、普通の抱き方でも角度を少し変えたりすると、脇や乳房の下側がスッキリします。また、しこりがある場合は、しこりの部分を手のひらや指で軽く押さえながら授乳してみましょう。こうして赤ちゃんに飲んでもらうことでしこりが消え、白斑部分から母乳が分泌されるようになります。授乳後に搾乳して、白斑部分から母乳が出てきていたら、もう大丈夫です。
赤ちゃんに何度飲んでもらっても、白斑部分から母乳が出てこなかったり、赤ちゃんが白斑部分から出てきた古い母乳を嫌がって飲まなかったりする場合もあります。その時は、自分でしっかりと搾乳、マッサージをしてみてください。乳首をもみほぐしたり、乳房のいろんな部分を軽く押しながら搾乳し、白斑部分に繋がる乳腺を探してみてください。蒸しタオルなどをあてたり、お風呂で温まってからだと、搾乳しやすいようです。乳腺炎になってしまう場合もあるので、症状が悪化する前に、専門家へ早めに相談をしてください。

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6ヶ月。授乳中にアルコールを飲んだら、何時間あければ再開していいのか。

母乳育児中にアルコールを飲むと母乳中に高濃度にアルコールが出てきてしまいます。たとえ、アルコールを飲んでいるのがお母さんであったとしても、結果的には赤ちゃんにアルコールを飲ませていることと同じことになります。また、アルコールが母乳の産生を抑制し、質と味を落とすということがわかっていますので、授乳中のアルコールはよくありません。それでも、飲んでしまった場合は、少量であっても赤ちゃんに影響しますので、飲んだ後2時間以上は授乳を避ける必要があります。また、再開するときには、必ず搾乳してから授乳することも大切です。
妊娠中のアルコール摂取がよくないことは、よく聞かれると思いますが、妊娠中よりも、授乳中のアルコール摂取の方がもっと深刻です。母乳はお母さんの血液からできているものなので、妊娠中のように、胎盤などでろ過するものが何もないため、お母さんがビールを飲めば、その母乳を飲んでいる赤ちゃんは少量にせよアルコールを飲んでしまうことになります。腎臓などの内臓機能の未熟な赤ちゃんがアルコールを飲むということが長期間に渡ると、脳の発達などにも問題が生じてきます。

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5ヶ月。1日に6回授乳すると決めていますが、泣いたときにあげたほうがよいでしょうか?

授乳の時間や量が毎日決まっていれば、お母さんは安心かもしれませんが、なかなかそうはいきませんね。
新生児期や1カ月頃というのは、赤ちゃんも哺乳に慣れていないので、ある程度飲むと疲れて眠ってしまいます。しかし、2カ月を過ぎると、自分で量を調節するようになり、余裕も出てきて遊び飲みをするようにもなります。飲む量がまちまちでも、赤ちゃんの欲求にこたえて飲ませるということでよいでしょう。母乳の場合も、授乳間隔が短かったり不規則だったりすると、母乳の出が悪いのではないかと気にしがちですが、トータルで赤ちゃんが必要な量を飲み、体重の増加が順調なら心配いりません。規則的な生活リズムを作ろうとするのではなく、どんな時にぐずり、どんな時間帯に落ちつくのかなど、赤ちゃんの日々の様子に目を向けていきましょう。

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6ヶ月。イライラするのでタバコを吸いたいのですが、母乳栄養のため、赤ちゃんへの影響が心配です。どんな影響がありますか?

お母さんは毎日の育児や家事でさぞお疲れのことでしょう。お母さんが吸ったたばこの中のニコチンは末梢血管を収縮させ血圧を上げる作用があり、血行が悪くなります。血行が悪くなると、血液からできている母乳の分泌も悪くなります。また、このニコチンは母乳に分泌されます。そのため、1日20本以上喫煙するお母さんの母乳を飲んだ赤ちゃんがいらいらしたり、よく眠らない、下痢、嘔吐、頻脈など、ニコチン中毒の症状がみられることも報告されています。乳幼児突然死症候群の半数が受動喫煙に起因するという報告もありますので、お子さんを守るためにも禁煙し、タバコ以外のリフレッシュ方法をみつけましょう。

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6ヶ月。母乳だけで育てています。実家で預かってもらおうとしたら、哺乳瓶を嫌がってミルクを飲まなかったのですが、どうしたらよいですか?

母乳だけを飲んでいるお子さんに急にミルクをあげようとしても飲んでくれるようになるまでは時間がかかったり、嫌がって激しく泣いてしまったりするようです。哺乳瓶の中にミルクではなく母乳を入れて与えると飲む子もいます。また月齢が5ヶ月以上になっていれば、哺乳瓶で飲ませなくても、マグやストローが使える場合もあります。コップやスプーンなど、哺乳瓶にこだわらずに試してみてください。また、離乳スプーンという哺乳瓶とスプーンをひとつにした離乳食具を使ってみてもよいでしょう。

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5ヶ月。6ヶ月になると母乳栄養から人工栄養に変えたほうがよいというのは本当ですか?

6ヶ月になって母乳の栄養分が足りなくなることはありませんので、人工乳に変えていく必要はありません。離乳食が完了する時期まで母乳栄養を続けることで問題ありません。

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5ヶ月。夜間起きずに寝ているが、お腹がすかないか心配。

日中3、4時間毎の授乳をしているのに、夜間の授乳間隔が長くなることからの心配なのでしょうか?
空腹のサインは赤ちゃんが泣くということで教えてくれます。
生後2~3ヶ月ころより、一日のサイクル、昼夜の区別は体内時計として感知し、可能になります。そのため夜は比較的よく眠るようになります。
1回の授乳で飲んだ母乳は、胃袋で消化されるには3時間くらい、ミルクの場合は5時間くらい掛かりますので、そのくらいの間隔で夜中も授乳をするお子さんもいますが、それも異常ではありません。このように、お子さんの生活サイクルや授乳の間隔は個人差がありますが、普段の哺乳状態や機嫌に問題なければその状態がお子さんにとっていい生活サイクルと考えて問題ないのです。夜間寝ているお子さんを無理に起こして授乳する必要はありません。

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6ヶ月。乳児の時期の体重増加は肥満に影響するか。

乳児期の肥満は、それ以降にあらわれる肥満との相関関係はないとされています。
乳児はもともと余分な体脂肪はすぐに蓄積する体質になっていて、6~7ヶ月頃にもっとも体脂肪が多くなるといわれています。そのため、成長曲線から大きくはずれるような急な体重増加でなければ問題ありません。
また、この頃より、ハイハイやつかまり立ち、歩き出すようになりますので、体を動かすことが多くなり、ほとんどの子はだんだんと体がしまって普通の体形に変わっていきます。

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6ヶ月。寝ている時にコリコリと歯ぎしりのような音がする。

赤ちゃんが歯ぎしりをしている音を聞くと、「何かストレスがあるのでは?」と、不安になりますよね。しかしストレスとの関連はないと言われています。
あごや歯が成長する時期には少なからず歯ぎしりは起こります。これは赤ちゃんが生えたての歯で、あごの位置を決めようとしていたり、生えてくる歯のスペースを確保するために日々成長しているためと言われています。たまたま歯をこすり合わせたら音が出たのが楽しくて繰り返す、つまり遊び感覚の「癖」とも言われています。
この時期の歯ぎしりは生理的に起こるもので通常は心配する必要はありません。

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6ヶ月。寝返りをしていないのに、お座りができた。順番が違うが大丈夫か。

先ほども述べましたが、赤ちゃんもそれぞれの個性で発達していますので、教科書通りの順番には従わない場合があります。
お子さんのように、順番が前後して発達をとげて行く赤ちゃんもいます。スキップしても、結局その動作をマスターするだけの総合的な発達をとげた証拠ですから問題はありません。
寝返りなどは、筋力ができていても赤ちゃん自身がコツを覚えないと難しかったりします。また、ポッチャリタイプの赤ちゃんはお肉が邪魔している可能性もありますね。きっと後になって寝返りをマスターするのでしょうから、心配せずに「○○ちゃんは寝返りする前にお座りができちゃったのよ」なんて、育児日誌に書き留めておきましょう。後で良い思い出になりますよ。

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5ヶ月。離乳食の時間は決めなくてはいけないか?

離乳食は、ある程度決まった時間に食べることで、生活のリズムを整えやすくなります。
寝る、起きる、食事する、という一日の生活リズムを身につけていく初めの一歩です。
日によってはお出かけしたり、来客があったりと時間がずれることもあるかと思います。そのような時は仕方がないですが、可能ならば同じ時間に食事を摂るようにしましょう。

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5ヶ月。離乳食を始めたら、便秘になった。

離乳食をきっかけに、便秘が始まったということはよく聞かれます。それは、この時期の赤ちゃんの腸の機能が未熟であったり、一時的に母乳やミルクを飲む量が少なくなることもあり、便の水分量が不足するためと考えられます。赤ちゃんが機嫌が良く、よく食べたり飲んだりするようでしたら、離乳食を中断する必要はありません。乳類以外の食品にお腹が慣れると、便通も安定してくるはずですので、水分と食物繊維の摂取量を意識的に増やしながら、離乳食を進めましょう。
離乳開始直後の赤ちゃんでは、食物繊維の多い素材(サツマイモ、ほうれん草、バナナなど)の固形物で便秘解消をすることができませんから、プルーンジュースの活用も考えてみましょう。ヨーグルトなど便通をよくする乳酸菌を多く含む食品を積極的に食べさせることもいいでしょう。

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6ヶ月。コップで飲むのはいつからどんなふうに練習すれば出来るようになるのですか?

哺乳瓶や母乳に慣れている赤ちゃんにとって、ストローやコップで飲むのは大変です。口や舌の使い方が違うので、なかなかうまく飲めない子は多いものです。特に心配せず、ゆっくり練習していきましょう。まず8ヶ月頃からストローで吸うことから始めると、コップにも慣れやすいでしょう。必ずストローで飲めないといけないというわけでもなく、コップから飲めるようになる子もいますが、ストローで吸えるようになったら、10ヶ月頃からお茶をコップで飲む練習を始めましょう。持ち手つきの割れないコップに最初はごく少量を入れて、ママが手を添えて飲ませてあげます。コップを下唇にあてて、コップを傾けて少しずつ口に入るようにしてあげます。こぼしてもいいように下にシートなどを敷き、赤ちゃんにもビニールエプロンなどを着せましょう。コップで飲むコツがつかめず、なかなかうまく飲めないでこぼしてしまうことはよくあることです。根気よく、コップの練習をしてあげましょう。

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6ヶ月。水分補給をするときに、お茶よりもイオン飲料をあげたほうがよいというのは本当ですか?

お風呂上がりや暑い季節、発熱時、下痢をしてしまった時には、赤ちゃんに水分補給をしてあげたほうが良いと言われています。基本的には白湯・薄い麦茶でよいでしょう。イオン飲料はNaなどの電解質を多く含んでいるので体への吸収が良く、糖分も多いので、飲みやすく食欲のない時や病気、軽い脱水が心配される時にはとても便利な飲み物です。一時的な栄養の補給源にもなります。しかし、イオン飲料の味に慣れてしまうと他の物を食べなくなったり、赤ちゃんの血糖値を高め、必要以上に食欲を満たしてしまう場合もありますので、イオン飲料を毎日お茶の代わりに飲ませるということは感心しません。虫歯や肥満の原因になる可能性もあります。お母さんはお子さんの体調や食欲、哺乳量をよくみて調節してあげるとよいでしょう。

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6ヶ月。ミルクの飲みが悪く、体重増加が気になります。離乳食を早めに2回食にしてよいですか?

離乳食は飲むことから食べることへ移行するための練習の意味あいが強くあります。体重増加に不安があるようでしたら、離乳食の回数を増やすことを考えるより、ミルクの1日量や回数などを改善し、子どもに合わせた授乳を考えていくことが先決です。しかし、ミルクをあまりほしがらないお子さんはいるようです。その場合は離乳食をたくさん食べることで体重の増加を期待するのは難しいですが、離乳食を早めに始めるとよいでしょう。

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6ヶ月。手作りの離乳食を与えているが、あまり食べてくれないのでがっくり。

母乳やミルクの味や感触に慣れていた赤ちゃんが全く違う感覚を経験するのですから、思うように進まなくても仕方のないことです。
せっかく手作りしても食べてもらえないと残念ですよね。フリージングなどを活用してみましょう。
また、少量のうちは、同じ手作りでも大人のメニューから味付け前にとり出してもよいのでは。
行き詰まったらベビーフードも活用してみて下さい。味付けや食品のかたさの参考になります。また、トッピング類(ホワイトソースやトマトソースなど)を活用すると便利です。
もう少し赤ちゃんが成長すれば、おやつも含めてお母さんの腕を振るう機会がたくさん出てきます。
手作り離乳食を食べてくれないことで、お母さんがイライラしたり自信をなくしたりするのは避けたいものです。
最初から頑張りすぎず、赤ちゃんの様子を見ながら再チャレンジしてみてください。

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5ヶ月。奇声をあげるようになった。

赤ちゃんは生後数カ月より「あーうー」という発声が始まり、「だーだー」「ばぶばぶ」というような喃語へと変わっていきますが、その過程で奇声をあげることもあります。赤ちゃんは高い声、低い声、大声などいろいろな声を出せることが嬉しくて仕方ありません。感情も豊かになり、自分の気持ちを表現しているともいえます。気に入った響きがあると、繰り返し声を出し遊んでいることもあります。

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6ヶ月。甘酸っぱいにおいの便が出る。

便の酸っぱいにおいには2通りあります。1つは、嫌なにおいではなく甘酸っぱいような感じです。これは、腸内の善玉菌が増殖しているためで、むしろ安心していいことです。もう1つ、鼻をつくような腐った感じの酸臭がして下痢を伴う場合は、かぜやその他の感染症などが疑われます。どちらのにおいかを確かめましょう。酸っぱいにおいが感じられても、「ヨーグルトのような」ということなら心配ありません。腸内のビフィズス菌や乳酸菌などが勢いを増したのでしょう。離乳食が始まった頃には、このような酸臭を帯びた便が出ることはあります。機嫌がよく、いつも通りにおっぱいやミルクを飲み、他に気になる症状がなければ、受診する必要はありません。ただ、極端に便の回数が増えたり、白っぽい水様便になるなど、明らかに下痢の様相を呈してきたときや、腐ったようなにおいの酸臭がする便になったときは小児科を受診しましょう。

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5ヶ月。便の中に白い粒のようなものが混ざっている。

便の中に白い小さな粒が混ざることがあります。この白い粒々は母乳やミルクに含まれる脂肪のかたまりで、消化されなかった脂肪が排出されたもので、心配いりません。便が白く、下痢をしている場合は、ロタウイルス性胃腸炎が考えられます。このようなときは、便を持って小児科を受診しましょう。

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6ヶ月。高い高いをして遊んでいるが、揺さぶられっこ症候群にならないか心配。

乳児の脳は未発達で弱いため、強く揺さぶると脳へ障害を残すともいわれています。
特に6カ月未満の首のすわってないお子さんには不適切なあやし方、遊び方だと新聞にも取り上げられました。喜ぶからといって「高い高い」と空中に投げ上げてキャッチを繰り返すことやゆするようにあやす事はお勧めできません。
お子さんも大人も気持ちよくゆったり幸せな気持ちで遊んだり、あやしてあげてください。

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6ヶ月。すぐ泣き止むのでおしゃぶりを使っているが、やめたほうがいいのか。

赤ちゃんが泣きやまない時や、指しゃぶりがやめられない時など、おしゃぶりを使うべきか悩む方は多いようです。利点としては精神的安定、簡単に泣き止む、静かになる、寝つきが良いなどにより、母親の子育てのストレスが減ることが挙げられます。欠点としては習慣となりやすく、長期間使用すると噛み合わせが悪くなる、子どもがどうして泣いているのかを考えなくなる、あやすのが減る、言葉かけが減る、ふれあいが減る、発語の機会が減ることなどが挙げられます。
5-6ヶ月以降の乳児はなんでも口ヘもっていってしゃぶります。これは目と手の協調運動の学習とともに、いろいろなものをしゃぶって形や味、性状を学習しているのです。おしゃぶりを使用していると、手を口ヘ持っていくことができず、このような学習の機会が奪われることになります。
泣くことや指をしゃぶることで、こどもは親に何らかのメッセージを送っています。おしゃぶりを使ってとりあえず問題が解決したとしても、こどもと目を合わせて話すなど、コミュニケーションをとるように心がけ、長時間にわたって使用することは避けてください。

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6ヶ月。おばあちゃんなどがあやすとよく笑いますが、他の人に赤ちゃんを取られたように感じてしまいます。

我が子が他の人に抱かれて笑っているのは、なんとなく心が乱れるのでしょうか。赤ちゃんはおなかにいるときからお母さんの声を聞き、生まれたときからそのぬくもりを知っています。3ヶ月を過ぎる頃には、はっきりとお母さんの顔を表情まで見ています。赤ちゃんの親として自信を持ちましょう。また、赤ちゃんが気持ちよく過ごす時間が増えることは精神的な安定にもなります。赤ちゃんを取られたようなマイナスな気持ちにならずに、家族にかわいがってもらっていることを大切にし、心のゆとりをもちましょう。愛されて育った子どもは、人を愛する子どもに育ちますよ。

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6ヶ月。車での旅行を計画しています。片道4~5時間かかりますが、注意することを教えて欲しい。

お子さん連れでの遠出では、無理のないように計画を立てることが大切です。移動の前後には多くの予定を入れずに、赤ちゃんもお母さんも休息を取れるようにします。車での旅行の場合は、必ずチャイルドシートを着用しましょう。1~2時間ごとに休みをとり、その際に授乳や水分等の補給とおむつ交換をします。普段のスケジュールをなるべく崩さないようにし、赤ちゃんに負担がかからないように考えてあげましょう。寒さの厳しい時期には時間帯や車内環境の配慮も必要です。暖房の風に直接当てないようにし、乾燥しすぎないように注意しましょう。また、車内に決してひとりにしないことも重要です。

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6ヶ月。寒くなってきたせいか、赤ちゃんの手足がとても冷たく感じるのですが、ミトンや靴下をして寝かせたほうがいいですか?

赤ちゃんは「寒い」「暑い」と言えないばかりか衣服の調整もできないので、お母さんは、赤ちゃんが寒がっているのか暑がっているのかどうかを注意してみてあげましょう。赤ちゃんにどれぐらい着せるかは、その時の気候や部屋の温度、湿度によって異なりますが、冬場は、風邪を引くことを心配してむしろ着せすぎが多い傾向です。現在の家の構造や暖房状態からいってミトンや靴下は必要ないでしょう。人間は皮膚からの放熱で体温調節をしていますが、体表面積の小さい赤ちゃんは、常にミトンや靴下をしていると体内に熱がこもってしまいますし、感覚が鈍ります。また、衣類の着せすぎや布団のかけすぎがあると、熱が発散できないので安眠できません。ときどき赤ちゃんの頭や手足に触れて、汗をかいていないかどうかを見てあげましょう。頭に汗をかき、手足ともに温かい時は、暑すぎる時です。こうして手足を触ることは、お母さんが赤ちゃんの衣服の調整をする目安になりますので、こまめにやってみてください。

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6ヶ月。寝るときに布団をかけても必ずはいでしまいます。風邪をひいたら心配なので夜中に起きてかけなおしていますがどうすればよいでしょうか?

「風邪をひかないように」と思って大人より厚着をしすぎて、赤ちゃんが汗をかいていることがありますがいかがでしょうか?汗をたくさんかくことで、服や肌着が湿って風邪をひくということも多いようです。そんなときは、背中や額、頭が汗をかいて湿っていないか確かめてみましょう。
赤ちゃんは睡眠中も体表から放熱することで体温調節をしています。手足を布団から出して寝るのはそのためでしょう。お母さんは薄着を心がけて、掛け物は手足が出るように軽くおなかにかける程度にしましょう。それでも寝相が悪くて心配というときは赤ちゃん用のスリーパーやベスト、腹巻などをして調節してあげるとよいでしょう。

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5ヶ月。座るタイプのチャイルドシートに変えても大丈夫か?

基本的には、お座りができるようになってから座るタイプのチャイルドシートを使用しましょう。5ヶ月だとまだお座りは無理ではないでしょうか。体の成長発達に合わせたチャイルドシートのタイプを選ぶのが大切です。あわないものは、体に負担をかけたり、事故につながる恐れもあります。わからないときは、かかりつけ小児科の先生や専門家に相談してみるのもよいでしょう。

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